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長く続きましたバングラディシュ、ダージリン、ブータンへの16日間の旅も今回の記事をもって最終回となります。
コルカタのホテルでゆっくり休息をし、シャワーを浴びて着替えをし午後7時にホテルを出ました。空港近くの大きなショッピングセンターで中華料理の夕食を取り、最後のお買い物をして空港へ向かいます。
着いたショッピングセンターは4階建ての大きな建物で最近出来たそうです。
4階部分がレストラン街になっており、ここで夕食です。
1階の奥には大きなスーパーマーケットがあり買い忘れたり買い足したいお土産を皆さん買いに行きました。無論皆さんはインドルピーはもう使い果たしていましたが、このスーパーではクレジトカードが使用できましたので問題ありません。私は懸案だったダージリンティーのティーパックを5箱ほど買いました。
1000円位で安いです。
この後深夜にコルカタからバンコクへ飛び、そこから私は関空へ帰り、東京の方は成田便に乗って帰りました。
以上で長く続きましたコルカタ、バングラディシュ、ダージリン、ブータンの旅の報告を終わります。長い間お付き合い下さいましてありがとうございます。 |
バングラデシュ・ブータンの旅
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インドのコルカタまで帰ってきたのですが、コルカタ発の深夜便でバンコクを経由して日本に帰りますので半日位コルカタで過ごすことになります。
この間旅行社ではちゃんとホテルを取ってくれていましたのでゆっくりと身支度を整える時間がありました。
それでも時間が余りますので希望者は植物園に連れて行ってくれました。
入口を入ると直ぐに大きな大きなガジュマルの木がありました。
元の木は250年前のものだそうですが、今では広がった根から3000本もの木が生えています。
正面のこんもりとした木が一本の木から生えたものだそうです。
広い園内には色々な木があり、色々説明してくれましたが暑いために真剣には聞いてませんので覚えていません。
この鳥は鵜でしょうか?
家族がのんびりと船で遊んでいました。
見物もそこそこで切り上げ、後はホテルでのんびりと過ごします。
街中へ帰ってくると例のごちゃごちゃ感のある光景です。
この人が料金を徴収する車掌さんかな
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長かった今回の旅もいよいよ最終段階です。
今日はブータンともお別れでインドのコルカタへ移動します。
ティンプーのホテルを未だ真っ暗な早朝に出発しパロの空港へ向かいました。
ホテルでの朝食は間に合わないのでお弁当をもらいました。
中身は大変豪華なお弁当でビックリです。
パロの空港までは約1時間半ほど、午前5時半に空港に到着。ここでホテルからもらったお弁当をゆっくり食べました。
パロの空港は大変小さな空港です。一つのゲートに3つの便の人が並びますのでぎゅうぎゅうでした。
7時40分、ドゥルクエアーKB500便はインドのコルカタへ向け出発です。
飛行時間は1時間と短いです。
飛行機の中から下界の様子を撮りましたので紹介します。
場所は主にコルカタ空港に到着する手前のインドの田舎の光景です。
この辺りは意外と緑も多く、田畑も沢山見れますね。
インドのコルカタ空港に到着、ブータンとは30分の時差があります。
外へ出ると大変暑いです。
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プナカ観光からティンプーのホテルに帰ってきました。
夕食までには未だ時間がありますのでティンプーのメインストリートへ散策に出かけました。メインストリートと言っても本当に一本しか賑やかな通りはありません。
ティンプーはブータンの首都と言っても人口10万人程の小さな街です。
でも他の都市には見られない賑やかさはありました。
[ブータンで唯一の信号]
ブータンでは自動車の数も少ないので何処へ行っても信号機はありません。
でも以前に紹介した動画の中でペマさんが冗談でローラに説明していた「ブータンで唯一の信号」がこれです。
朝夕の忙しい時だけ警察官が手信号で交通整理をしていました。
これって信号と言います?
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