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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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プナカ・ゾン

1955年にティンプーが首都になるまでの300年間、冬の首都として機能していました。ティンプーのタシチョ・ゾンの僧侶は現在でも冬になるとプナカ・ゾンに移動します。
 
プナカ・ゾンは二つの川、ポ・チュ(男川)とモ・チュ(女川)の合流地点に建てられています。1637年、城郭として建てたのが始まりです。
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別の角度から見たゾン
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川に架かるちょっと変わった形の橋を渡ってゾンに入ります。
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ゾンの入口は急な階段になっており、最後は木製の階段になっています。これは戦争等の緊急時に直ぐに取り外せるようにしてあるためです。
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中庭には大きな菩提樹の木がありました。
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周りの風景はこんな感じです。
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村の中を散策

子宝寺を見物した後はレストランに戻り昼食です。
食事の写真は殆ど撮っていませんが、何処へ行っても殆ど同じメニューで同じ内容、飽きてきます。これも決められた料金の中で食事をしているからそうなるのかも知れませんね。
今回の食事で私が唯一嬉しかったのはデザートがアイスクリームだったことです。バイキング形式だったのですが、此処だけは女の子が小皿に取り分けてくれていました。そこで私は女の子に「大盛り」をお願いしたところ女の子は私を見てニッコリ笑い小皿に取り分けたその小皿を持って後何処かへ行き直ぐに帰ってきました。そして私に渡されたアイスクリームの小皿を見てビックリ!
大盛りは無論ですが、アイスクリームの上にたっぷりとお酒がかけられていたのです。
 
食事の後再び村の中を歩いて大通りで待っているバスの所まで行きました。
こちらは村の中の様子です。
風で自動的にマニ車が回ってますね。
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[ブータン国民って本当に幸せ?]
「世界一幸せな国」というキャッチフレーズで世界に紹介されているッブータンですが、先日ネットで気になるニュースを見ました。
 
ガイドのペマさんのお話でも、ブータンの若者の失業率は結構高いそうです。
ブータンを旅していて会社らしい建物を殆ど見ませんでした。
ブータンで今最も活況なのが建設業で、道路工事やホテル建築なのですが、この仕事に携わっているのは殆どがインド人です。
そして若者は農業もやらなくなっています。何故働かないの?
それに引き換えテンプーのゾンで見た官僚達の立派な車の数々。
観光化が進むブータンの中で何かが変わり始めていると感じた私です。
プナカの街近くのロペサ村には子宝の寺院として有名なチミラ・カンがあります。
ロペサ村は以前に紹介しました綺麗な棚田があることでも有名です。
 
ようやくお寺に到着しました。境内には大きな樹がありました。
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お寺はそれほど大きくありません。外壁には沢山のマニ車があります。
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おや、芝生の上でお坊さんが何やらお勉強をしていますね。
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机も椅子もないこんな所で勉強するのですね。
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ノートを覗くと何やら訳の分からない文字が並んでいました。
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それではお寺に入らせてもらいましょう。
靴や帽子は脱がなくてはいけませんし、内部の撮影は禁止です。
実際写真がないと内部の様子が思い出せません。
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お寺には子宝を授かった人達が次々とお礼参りに来ていました。
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このお寺はブータン観光のルートに入ってますので現在参道を整備中です。
数年後に道路が完成するとバスで来れるでしょうが、その時はミニハイキングは無くなりますね。

ミニハイキング

それでは子宝寺まで20分くらいのミニハイキングに出かけましょう。
初めは田んぼのあぜ道のような所を歩きました。
稲を刈った後の藁が無造作に積まれてました。
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おや、こんな田んぼの真ん中にもマニ車がありますね。
とりあえず回しておきましょう。
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皆さんこんな感じで歩いてます。
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植えられてるのは麦ですね、最近日本では見かけないですね。
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ちょっと広い道に出てきました。
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如何にも田舎の家といった感じですね。
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え〜っと、何という名前の花だったかな?ど忘れしました。
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最後の坂道を登ればお寺です。
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以前に説明しました象、猿、うさぎ、鳥の絵柄、ここにもありましたね。
簡単に言うと「協調」、「調和」を表します。
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子宝寺へ

プナカへ着く前にある村の入口でバスはストップ。
村の中をぞろぞろと歩いていきます。
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おや、家の壁にやけにリアルな男根が・・・
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とりあえず昼食のレストランに着きました。
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ここで今から食事をする訳ではなく、トイレを借りてお寺までミニハイキングをした後にここで食事をします。トイレは綺麗でした。
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おやおや。此処にも大きな男根の彫刻が。
この辺りは子宝寺の村なのですね。
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トイレを済ませたあといよいよ子宝寺まで20分程のミニハイキングです。
昨日のタクツアン僧院への登山で皆さん足を痛めていますのでそろそろと歩きました。綺麗なチョウチョモいました。
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ひろし
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