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本日の観光も終わり、夕食の時間となりました。
ハバナで最初の夕食はまたまたヘミングウエイが愛した有名なレストランです。レストランは昼間見物したカテドラルの近くです。カテドラル広場はこれから賑やかになっていくことでしょうね。
レストランに到着しました。お店の名前は「ラ・ボデギータ・デル・メディオ」エンペランド通りのブロックの真ん中にあることから(真ん中にある小さな飲み屋)という意味らしい。
有名店なので予約をしないとなかなか入れないのですが、それでも店の外には順番待ちの人が大勢いました。
ようやく我々の順番が来て中へ入りましたが、入り口の所は何時ものようにバーカウンターになっており、2階にいくつかの部屋でレストランとなっています。このレストランへ入って先ず目に入るのが、今までこのお店に来た有名人の写真や似顔絵がずらりと貼ってあることです。
ガイドから元首相の橋本龍太郎さんの写真がありますよと聞いていたのですが、我々のグループ21名は同じ部屋に入ることは出来ずフタグループに分かれたので、私の部屋には写真はありませんでした。でももう一つのグループの部屋には橋本龍太郎、川島なおみ、それともう一名の写真があったと旅友が言っていました。
このレストランで一番驚くのは壁やテーブルなど何処へでも自由にサインが書けるのです。自分でマジックを持ってきて書けばいいのです。
でも隙間は殆ど無いですから人が書いた上に太文字で書いていました。
次回はこのレストランでの名物飲み物や料理などを紹介したいと思います。 |
キューバへの旅
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現在はハバナ旧市街を散策しています。
コッペリアでアイスクリームを食べた後は大きな民芸品市場にてお買い物。
右側の大きな建物が市場です。そして何故かその前に古い機関車が。
こちらが入り口です。
中は展示会場のように小さなブースに分かれており、どのブースでも同じような手作りの民芸品が売られていました。
私は民芸品にはあまり関心が無いので(実は私は好きですが、家内が極端に嫌うので買わないことにしました)時間を持て余し付近のクラッシックカーを撮りに出かけました。
革命前のキューバはあらゆる面でアメリカに影響されていました。
ですから当時は沢山のアメリカ車がキューバを走っていました。
しかし1959年の革命勝利後キューバがあらゆる企業の国有化を進めたためにアメリカ人は本国に引き上げ車は取り残されたのです。
その後はアメリカがキューバを経済封鎖した為に車をはじめとした工業製品が入ってこなくなり、キューバでは自国で車の生産が出来なかったために修理をしながら使い続けたので現在のようなクラシックカーの博物館状態になってしまったのです。
実際の所外観は別として内部のエンジンを初め部品は別のものに変わっているものが多いそうです。
私が最初にアメリカへ行ったのは1960年代、50年以上前の話です。
その当時でもこれほど古い自動車は見なかったので、走っているのは1950年代かそれ以上古い1940年代のものもあるそうです。
それでは旅行中に私が撮りましたクラシックカーを並べてみます。
街中を見ていると結構走ってますので簡単に探すことはできますね。
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ココタクシーで暫く走った後、到着したのは大きな映画館の前。
その前には小さな公園があり、ガイドに連れられて行くとそこにはガイドブックにも載っている有名なアイスクリーム屋「コッペリア」がありました。
コッペリアはキューバ人にも大人気で、実は此処には場所を変えて二つのお店があり、キューバ人用と外国人用のお店があります。当然我々は外国人用のお店へ行きましたが、キューバ人用のお店には長い行列が出来ていました。無論お値段も相当違うようで。何とこのお店は国営だそうです。
食べたアイスクリームは大変美味しく、普通に日本で食べているものと何ら変わりませんでした。
ちょっと余談になりますが、キューバでは観光に関するホテルやレストラン等が国営で、今は観光がキューバの大事な外貨収入源となっています。
ハバナへ来れば「トロピカーナショー」という有名なショー(サンバショーのようなもの)が夜の10時から催され、沢山の観光客が訪れますが、ここの踊り子さんは全て国家公務員だそうですよ。このショーも大事な外貨収入源になっています。
キューバの子供たちの学生服が可愛かったので撮りたかったのですが、ここで出会いましたので撮りました。
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ハバナの旧市街地を散策しています。
カピトリオという大きな建物の所に来ました。
この建物は元は国会議事堂で、アメリカの議事堂を真似て作ったそうです。
そう言えばよく似てますね。現在修理中のようです。
ここからキューバで有名な「ココタクシー」に試乗したのですが、ちょっとその前にココタクシーについて説明しておきます。
下の写真は私が泊まったホテルの前にあったココタクシーを撮ったのですが、ココナッツをイメージした小さくて可愛い3輪の原付エンジンを搭載したタクシーです。東南アジアなどに行けばツクツクと呼ばれる3輪のタクシーがありますが、あれのキューバ版だと思えばいいでしょう。
乗客は原則二人乗りです。
この黄色いタクシーが町中を走ってますので目立ちますし、気軽に乗れるタクシーとして便利です。元々は女性の働く場を増やそうと造られたそうですが、今では男性のドライバーも沢山います。
我々21名とガイドの22名ですから11台のココタクシーが集められました。これから10分間ほど体験乗車をします。(次回報告)
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