|
一夜明け今日からハバナ市内の観光が始まります。
添乗員はいないけど何とか私が盛り上げていきましょう。
【革命広場】
初めにやってきたのはハバナの新市街地の真ん中にあるハバナのシンボル的場所、「革命広場」です。
ここはかってカストロ議長が元気であった頃は毎年1月、5月にはカストロ議長が演説を行い数十万の人々が集まった場所です。現在はカストロの弟が頑張っているそうです。そして革命広場の周りには内務省、郵政省、陸運省、防衛省等の建物が並んでいるので、国家の中枢部がここに集まっています。
革命広場に来ました、とても広いです。
先ず目につくのは高さ109mのホセ・マルティ記念博物館です。
ホセ・マルティは「革命の父」と慕われ、キューバがスペインから独立する際に活躍した人物ですが1895年に戦死しました。この博物館は歴史博物館のようになっており、塔を上から見ると星の形をしているそうです。
博物館前にある高さ18mの大理石で出来たホセ・マルティ像。
この広場で最も有名なのが内務省の壁に描かれた「チェ・ゲバラ」の顔ですね。皆さんここで記念写真を撮っていました。
夜になるとこの顔が浮かび上がるようにライトアップされるそうです。
これは郵政省の壁に描かれたカミーロ・シェンフェゴスです。
欧米からの観光客が大変多いです。皆さんゲバラの写真を撮って直ぐに立ち去ります(笑)
ちなみにこれが我々が使った観光バスですが、殆どのバスは中国製でした。
外観は綺麗が座席間隔が狭く何かが足りない感じです。
|
キューバへの旅
-
詳細
コメント(5)
|
キューバ旅行記の始まりです。
今回の旅行ではAIR CANADAでトロントへ行き、乗り換えてキューバの首都ハバナへ向かうルートでした。
とりあえず大阪から成田へ移動し、そこで午後5時発のAC002便を待ったのですが、トロントは大雪らしくトロントから成田への便が1時間40分も遅れて飛び立っているので我々の便も当然遅れます。
トロントへの飛行機は約2時間遅れで成田を飛び立ちました。
しかし、トロントでキューバのハバナへ向かう飛行機への待ち時間は2時間。と言うことは通常なら乗り換えが出来なく、この日はトロント泊まりかも?という予想は添乗員から伝えられました。
でもトロントへ向かう飛行機には2組のキューバ旅行のツアー客が乗り込んでいました。それともう一組の日本人ツアーもトロントで乗り込むとかで、合計50人もの日本人客を置いて絶対にハバナ行の飛行機は飛び立たないと私は思っていました。
案の定、飛行途中で機長からハバナ行の飛行機は我々が乗り込むまで待つとの連絡が入り一安心です。
11時間半の飛行の後ようやくトロント空港に到着しました。
気温は−10℃、飛行場は真っ白な世界で滑走路だけが除雪されています。
カナダへの入国審査(カナダもアメリカ同様、乗継でも入国審査がありますが預けた荷物はスルーです)の後は係員の誘導で待っている乗り継ぎの便へ急ぎます。しかしここで再び大問題が発生。
トロントは昨日の大雪でハバナ行の便は欠航しており、乗れなかった乗客は今日の便に既に乗っているとのこと。つまり今日のお客と完全にダブルブッキング状態になっているのです。
しかし幸いなことに乗れないのは二人だけだそうで、さあ誰が残るかです。
私のツアーの男性添乗員は決心し、自分ともう一人の個人旅行で来られていた人を説得し二人がトロントに残ることになりました。無論ホテル代や迷惑料はAIR CANADAから支払われますし、1日遅れの明日の便は確保されています。
ハバナ空港までの我々のフォローはY社の添乗員さんが面倒を見てくれました。主には税関申告書の書き方です。
ハバナへの飛行機は左右に2列しかない小さな飛行機です、ここに私のツアー21名とY社さん、W社さんの合計50名もの日本人が乗っているのですから半数が日本人ですね。
トロントからハバナへは3時間半の飛行で到着です。
しかしこの間のアルコールや食事は有料となっています。このことは事前に分かってましたから成田を飛び立つ前に私はおにぎりを買ってましたので、それを夕食としました。
入国審査を終えて外へ出るとガイドのホセさんが出迎えてくれました。彼は日本語がお上手でこの後は何の問題もありません。しかしここでもう一波乱、4人の旅友の荷物が積みこまれて無くトロント残り、人間だけは急ぎましたが荷物の積み替えが間に合わなかったようです。でも今回の旅友は皆さん大人、ちゃんと1日分の着替えは持っていましたし文句も言いません。
ちょっと遅めにホテルにチェックインしました。
こちらが私の部屋で、一人ですから広すぎで綺麗です。
あくる日の朝、ホテルを撮って見ました。プールもありリゾートホテルのようです。キューバというイメージではありませんね。
気温は28℃、わずか3時間半で40度近く気温が上がりました。
|






