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ひろしの旅日記
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タリン歴史地区を散策

現在はエストニアのタリンに来ています。
今日からタリンの世界遺産にも登録されているれきし地区を見物します。
 
【タリン旧市街(世界遺産)】
旧市街を見物する前に少しだけ予習をしておきましょう。
13世紀に創設された街で、1219年にエストニア人の砦を占拠したデンマーク人が城を築き発展した街で、エストニア語でタリンは「デンマーク人の城」を意味します。旧市街地は大きく二つに分かれており、城塞のある上の手はデンマーク人によって開発され、下の手はドイツ人商人によって開発されたもので、ハンザ同盟都市として発展しました。
旧市街地は城壁によって囲まれておりかなり広いです。徒歩で全てを回りますと2時間以上はかかります。
 
それでは上の手のトームペアの丘から見て行きましょう。
最初にやってきたのは私が昨日の夕方散歩で来た場所です。
 
【アレキサンドル・ネフスキー聖堂】
1901年に、当時この地を治めていたロシア帝国によって、ある意味政治的な目的によって建てられたロシア正教の教会。今ではエストニア人にとっては少し違和感があるのではないかと思われます。
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【トームペア城】
上記のアレキサンドル・ネフスキー聖堂の真ん前にあります。
13世紀前半にエストニア人の砦の跡に建てられた騎士団の城です。
18世紀に入り、当時の権力者エカテリーナⅡ世によって改築され、正面から見ると城というより宮殿のようになっています。
現在この建物は国会議事堂としても使われており、何だか真ん前でロシアが見張っているような感じになっています。
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トームペア城の見取り図はこのようになっており、現在私達は右上の場所にいます。
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トームペア城の裏側から見ると、やっぱりここはお城ですね。
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トームペア城の南側にある高さ50mの塔は「ノッポのヘルマン」と呼ばれ、15世紀に建造された当時のままだそうです。塔の上には青、黒、白のエストニアの国旗がはためいています。右側の建物が現在修理中のトームペア城。
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あまり人気の無い路地を通って次へ進みましょう。
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【大聖堂】
デンマーク軍がタリンに上陸して間もない1223年に建てられたタリン最古の教会です。14世紀にゴシック様式に改築、更に1684年から100年かけて大改修を行い多数の建築様式が混在しています。
現在はプロテスタント教会となっています。
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大聖堂を過ぎて次なる絶景ポイントへ路地を進んで行きます。
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日本からの直行便でエストニアの首都タリンに来ています。
到着した日は夕方の6時頃にホテルにチェックインしました。
 
【エストニア共和国】
エストニアという国を簡単に紹介しておきます。バルト3国の最も北にある国で、面積は北海道の60%程の広さです。首都はタリンで人口は130万人程。民族はエストニア人が70%で他にロシア人が25%程住んでます。
宗教はキリスト教のプロテスタン派が殆どで、他にロシア正教など。
かってはソ連の一都市であった時代もありますが、独立を回復して十数年が経ち、かってのハンザ同盟だった街は活気を取り戻しNATOやEUにも加盟しています。そして街には観光客があふれていました。
 
私が泊まったホテルは小さなホテルですが内部はシックな感じでとても良かったです。ホテルの外観はこんな感じです。
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私が泊まった部屋はちょっと狭いですが清潔でとても感じが良かったです。
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フロントや喫茶室もなかなか感じが良かったです。
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ちょっと周りの景色も見ておきましょう。
こちらは我々のホテルの前にある近代的な大きなホテル。
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トロリーバスが走り街も清潔で綺麗です。
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北欧の夏は昼間が長くホテルに着いてもまだまだ明るいのでちょっと散歩をしてみました。実は我々のホテルは明日見学する予定の城壁で囲まれた旧市街に近いので歩いて行けます。少し写真を紹介しますが詳しくは次回からの記事で紹介していきます。
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バルト3国とポーランドへの旅の始まりです。
 
今回のJALのチャーター便を使ってのツアーは5組が参加しており、私のツアーは参加者25名で美人の添乗員さんが同行です(ラッキー)
 
午前9時半頃に関空に着きますと大勢の人でごった返していました。夏休み最後のお出かけかな?
 
指定されたカウンターで手続きを済ませ、荷物を預けて出国しゲートに行くと、そこにはタリン行の表示がありました。おそらく日本で初めてのタリン行でしょう。それよりもタリンて何処?と殆どの人が思うでしょうね。
我々が最初に訪問するバルト3国の一つ、エストニアの首都です。
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使う機材はこの大きなB−777型機です。
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午前12時に我々110名を乗せたチャーター機は関空を飛び立ちました。
乗客全員が日本人で、10名のCAさんも全て日本人、そして3名のパイロットさんも日本人なのでオール日本人の団体です。
暫くは関空ともお別れです。
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乗客が110名なので機内はゆったりとしています。
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タリンまでの飛行時間は10時間10分、その間に2回の暖かい食事がでます。チャーター便ということもあって機内は気楽なムード。CAさんも気楽に声を掛けてくれどんどんお酒を勧めてくれます。飲み放題ですよだって!
最初に私が選んだのは野菜たっぷりのチンジャオロースだったかな?
この前にお酒を2杯飲んでいますので記憶が不確かです(笑)でも大変美味しかったですよ。
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窓の外を見てみると、真っ青な空と真っ白な雲海の中を日の丸をつけた翼がさっそうと飛んでいました。
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10時間余りのフライトの後いよいよタリンに近づいてきました。
ここで機長から思わぬアナウンスが流れました。
「タリンでは日本の飛行機が着陸するのが初めてなので消防車の放水で歓迎してくれるそうです」・・やはり初めての飛行だったのですね。
タリンに到着です。辺りにはあまり建物は見受けられません。
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飛行機が着陸し、ゲートに近づくと予告通り放水が始まりました。
周りの飛行場のスタッフもこんな大きな飛行機を見るのは初めてなのか、じっと我々の飛行機を見ていました。
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飛行機を降り、小さな可愛いターミナルビルの通路を歩いて行くと可愛い民族衣装を着た子供達が歓迎のお菓子を渡してくれました。
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こんなお姉さんもいました。写真には写ってませんが地元紙の記者でしょう、写真をバチバチ撮っていました。皆さん大歓迎です。
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ホテルに入ってもらったお菓子を見てみると、何と日本語の歓迎のメッセージが入ってます。お菓子は地元の有名なマジパンで作ったお人形です。
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タリンのターミナルビルは木造の2階建ての可愛い建物です。
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次回からはタリンの街の様子などをお伝えします。

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