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3月5日の早朝デッキに出る、未だ辺りは薄暗いです。
遠くに明かりが見えてきました。
これは川崎の工業地帯でしょうか?
遠くにベイブリッジが見えてきました。写真では明るいですが実際は相当暗かった
タグボートが来て綱を引き始めました。
横浜の中心街が見えてきました。
ベイブリッジを潜ります。
横浜の全景が見えました。
大桟橋が見えてきました、あそに着岸です。
着岸しましたが下船までには少し時間がかかりそうです。先ずは大きな荷物の運び出しがあり、その後上の階から順に下船です。私は神戸下船ですからデッキからお見送りをしましょ。
神戸下船までもうしばらく続きます。
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第86回、地球1周の船旅
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詳細
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今日は3月4日、105日振りに明日は横浜に帰ります。
横浜で下船する人達は大忙し。大きな荷物のパッキングに追われます。お土産が多くてスーツケースに入りきらない人は船内でダンボール箱の販売がありますから問題ありません。午前中に荷物をまとめタグを付けると午後から係りの人が集荷に来て船内の倉庫に収納。横浜に着くと大きな荷物は全て税関の所まで運んでくれますので手荷物だけを持って下船できます。
私は神戸下船ですからもう一泊船でして3月6日に神戸到着です。
横浜組にとっては最後の船での夕食です。私は松子とミロと一緒に食べました。
内容は特別なものでは無く、赤飯がある位なものです。
デザートがうれしい大福餅です。
夕食の後は当然居酒屋「波平」です。実は3月1日以降は船内でのイベントが無くなりましたのですることが無く毎晩波平に行ってました。特にここ数日は大混雑。
何しろ私を含めボトルをキープしている人が殆どですから下船までに飲みきらないといけないので大混雑是す。
ここでちょっと波平を紹介しておきますと、船内には3か所食堂があり、9階の最後尾にある食堂は朝と昼はビュッヘスタイルの食堂となり、午後3時からはティータイムの会場で、午後5時から居酒屋「波平」となります。
夜の写真は有りませんので、昼間の様子を紹介します。ここはパノラマデッキです。
海を眺めながらのんびり食事をすることができます。
お昼になるとこのようなビュッヘスタイルの食堂に。ここでは洋風のハンバーグやスパゲティなどが出ますが、同じ9階のプールエリアの食堂は和風の丼物や麺類が出ますので若い人は両方の食事を取っている人も多いです。
波平で飲んだ後はバイーアでカラオケです。松子とミロが歌ってます。
いよいよ明日の早朝横浜に到着です。
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今日は3月3日、お雛様の日です、船内にも可愛いお雛様が飾られました。
横浜到着は3月5日の早朝です。ものこの頃になると数日前から日本との電話も通じるようになりましたので皆さん家族の方と久しぶりのお話をしていました。
少し困ったことは、小笠原辺りまで暖かでTシャツで過ごしていたのですが、日に日に寒くなりどんどん冬の服装に戻って行くことです。
そんな中で船内では最後のイベントが行われました。今迄色々と我々の企画の司会や進行係りをされていたピースボートスタッフの方々がこれまでの感謝の気持ちを込めてのダンスや歌、コントなどを披露してくれるというものです。
大変演じられた項目は多いのですが、その中のいくつかを紹介して見ます。
これは「白鳥の湖」ですって。
こちらはCC(通訳さん)達によるダンス
船内の出来事を面白く風刺している漫才
こちらもダンスなのですが、彼女たちのプライベートを明かす看板を持った人が次々に現れるので皆さん大笑い。
ビートルズのImaginをコントにしたもの。愛理ちゃんの動作が面白かったです
安彦さんの松田聖子の物まね、歌もかなり上手でした。
全員でサルサダンス
フィナーレです。皆さん本当に芸達者で大笑いの一時でした。
集合写真です。皆さんには色々お世話になりました。
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船内の模様や寄港地でのツアーの様子は映像チームが撮影したビデオで楽しむことが出来、DVDとなって予約販売も行われています。この映像の中には大抵の人は少なくとも数回は自分を発見できますが、念のために旅の終わりの全員出演の映像を撮影するのがこのクルーズの恒例となっているようです。
船の6F,8F.9F.10Fを使って全乗客が一列に繋がって並び撮影チームが順に全員を撮影すると言う手順です。
自分の配置場所は前日の新聞で書かれていますのでそれを見て集まります。船内で詩吟やダンス、卓球などのクラブに入っていた人は仲間同士で集まり場所も指定されています。3月3日の午前10時より集合開始です。私は何のクラブにも入ってませんでしたから8階から9階へ上がる階段付近を指定されました。
皆さん、このように並んで撮影開始を待ちます。
撮影チームがやってきました、一眼レフカメラの動画モードで撮影しています。
自分の所に来ると手を上げてポーズをしています。
階段を上がって行きました。
撮影の済んだ人から大急ぎで8階後方のプールエリアに集合し全体写真を撮ります。
白黒のボーダーのTシャツを着ているのは通訳さんです。
最後に皆で手を振って終了です。
私が買ったDVDを見てますと、10分間にわたり全員が写った映像が流れました。
何しろ850人もの人が乗っていたのですからね(ちなみに現在世界一周を行っている船には1000名以上の人が乗っているようですよ)
私が写ったシーンはこの他に結構ありましたし、愛理ちゃんの写真の中にも沢山入っていましたので良い思い出になりました。
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船内には300名を超えるクルースタッフの方が乗船していて我々の面倒を見てくれます。特に毎日お世話になる自分の部屋担当のスタッフはお友達のように親しくなります。部屋の掃除やベットメイキング、タオルの交換など本当に丁寧な仕事です。
又廊下ですれ違ってもどのフタッフもちゃんと笑顔で挨拶してくれます。
全員が東南アジアを中心とした世界各国から来ている人達で語学の勉強目的で話している人もいます。クルースタッフは一つの船に専属で居るのではなく半年か1年毎にクルーズ船を渡り歩いているようです。
続々とクルースタッフの方々が入場してきました。
レストランでお世話になった方や日頃は見れない毎日の料理を担当するコックの方々など色々な方がいます。皆さんカメラを取り出して一斉に撮影です。
手を振ってお別れの挨拶です。
明かりが消えペンライトでのお別れです。
お別れのイベントが終わった後は退場していきました。女性のコックさんもいました。聞くところによりますと毎日チキンばかりを裁いているコックさんもいるようです。何しろ乗船人数が多いですからね。
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