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本日は3月1日、今日でもって船内の全てのイベントや自主企画はスバ手終了します。
3月5日には横浜港に帰りますから、いよいよ明日からは帰国に向けての荷物の片付けとなり忙しくなります。
そんな中で最後のイベントとして1日の夜9時から「86フェスティバル」と題してダンスバトルと音楽パフォーマンスの大会が催されました。
ダンスバトルでは5組のダンスチームが参加し、ロック、ブレーク、フリースタイル、ヒップホップ、ガールズダンスとスタイルは色々です。
私の最前列で写真を撮りましたが、暗くて動きが早くライトの直射を浴びての撮影でしたが何とか雰囲気は分かってもらえると思います。
左端のサンちゃんはストリートダンサーだけあって2チームに参加してますね。
最後のガールズダンサーズは船内でお色気があると思われる女の子が全て参加してましたね。
優勝は観客の投票で決まりますが、本当に皆さんお上手でビックリしました。
私としてはダンスの上手さよりもお色気でガールズダンサーズに投票しましたが、結果はフリースタイルのダンスチームでした。でも2位と1票差でどちらのチームも大変お上手で楽しませてもらいました。
この後はバンドチームの演奏や歌などがありましたが、夜が遅くなりますので私はここで部屋に帰りました。
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第86回、地球1周の船旅
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船内にはプロの映像撮影チームがいて、毎日の船内の催しや講演の様子、そして寄港地では各種の観光の様子が記録されています。
船内の各部屋にはテレビがあり、昨日の出来事は毎日テレビで放映されています。
その沢山撮られた映像をDVD化し、予約販売をすると発表されました。
内容は映像のDVDが2枚組で、写真家の愛理さんが撮られた写真をスライドショーにしたDVDが1枚の合計3枚組です。
愛里さんは人前で話すのが苦手なので原稿を読んで説明しています。
このDVDは船内で予約した人のみ買うことが出来、帰国後の購入はできません。
価格は3枚組で6980円です。
船内で受付が始まりました。最初はイースター島で買ったTシャツをきて愛里ちゃんが受付をしてましたので私も思わず申し込みました。
DVDは下船後1か月位して送られてきました。
このDVDは私の家族やお友達に船内生活を説明するのに大変役に立ちました。
ビデオを持って行って撮らなくてもこれで十分です。
ちなみに、映像グループが撮影していたのはビデオカメラでは無く、立派な一眼レフのカメラの動画撮影モードを使ってました、こちらの映像の方が綺麗だそうです。
ちょっと追記ですが、船内の洗濯事情は?という問い合わせがいくつか来てますので下の写真で説明しておきます。
洗濯は下の写真のような袋が各人にありますから、この中に詰め放題で350円。
洗濯後は綺麗に畳んで帰ってきます。袋の大きさが分かるように雑誌を並べました。
大体5日分位の下着やTシャツが入ります。若い女性の方は下着を洗濯に出すのが嫌で自分で洗濯をしている人も多かったです。但しこの時は部屋の中に紐を張り巡らせないと干せませんから大変ですが可能です。部屋の洗面台で洗濯できます。
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クルーズ生活も終盤に差し掛かった2月27日、最後のBBQ大会が有りましたので私の船内家族も無論参加しました。参加人員は限度枠一杯の15名、後からどんどん増えて行った感じです。
今回は船内家族の簡単な紹介もさせていただきます。
写真中央は我が家のお父さん役の赤間さん。写真がお上手で日本に帰ってから今回のクルーズで撮られた写真の写真集を出版され、私にも一冊送ってくださいました。赤間さん、ありがとうございます。
こちらは押しかけ女房のカヨちゃん、彼女はアロマテラピストで日本に帰れば自分のサロンを経営。船の4か月間はお店は休業ですって。
BBQ大会ではハイネケンの生樽を二つ取りましたので飲み放題です。
とりあえず乾杯しましょう。少し遅れてくる人もいますから。
焼肉は皆で交代で焼いてくれました。最初はチャコさんとあやかさんです。
チャコさんは我が家のアイドルですね。
左のさやかちゃんは何回も紹介しています健康教室の先生。日本に帰ってもインスタラクターとして働いてますよ。中央のミオちゃんはともかく色気が有り可愛い。日本に帰ればスナックで働いているそうです。右端のラヴィちゃんは何時も船内の同じ場所に同じお友達といるので見つけやすいです。船内家族への連絡事は彼女に言っておけば直ぐに全員に伝わります。
中央の松子さんは不思議な人です。普通の人なら彼女は付き合いにくいと感じるでしょうね。でも私は話していて非常に楽しいです。彼女は美大を出ていますが、現在は三重県の田舎でひとり暮らし。畑を耕し自給自足生活。彼女からのメールでは夏になるとトマトがどんどん大きくなるので毎日6個食べなければいけないのでしんどいとか、秋になれば毎日栗ご飯で栗の量がご飯より多いとか・・ともかく面白い。
写真家の愛理ちゃんもやってきましたね。隣のあやかちゃんは私と同じ大阪人。
関西弁で二人で話しているととても楽しい人です。
右のコナン君は未だ高校生。カメラも頑張っていましたね。
おやおや、もえちゃんもいつの間にか。彼女はスタッフとして大活躍、彼女を慕う乗船客も大勢いましたね。
皆さん、私の楽しい船内生活をありがとうございました。
最後はバンドに合わせて踊って終了です。
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前回は展示部門の収穫祭を紹介しましたが、今回はステージ部門です。
これには沢山のクラブが船内に出来ており、3部構成で発表会が行われたのですが、その総時間は6時間半にも及ぶものです。おそらく30以上のクラブ(自主企画)が出来ていました。私も全てを見た訳ではありませんが、写真撮影を頼まれたものは見ますので、その内のいくつかを紹介させて頂きます。
こちらはフォークダンスクラブです。皆さん楽しそうに踊っていました。
フラダンスクラブ
ウクレレクラブ
劇団「張り扇」によるリレー講談「忠臣蔵」
一節づつを語ってその度に張り扇で机を叩きます。切れの良い語りが素晴らしい。
毎朝行っていた太極拳ですが、これも色々な流派があるようです。
社交ダンスクラブ
「歌声広場」の皆さん。毎朝10時頃になると懐かしい青春歌謡の歌声が聞こえてきてちょっと参加することもありました。
フラガールの皆さん。フラダンス部とは別にありました。
歌謡舞踊「お富さん」を踊っていました。
まだまだ沢山あるのですが、とりあえず簡単に紹介しました。
100日間の間に皆さん,良くマスターされましたね。
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クルーズも終盤にさしかかると船内で開かれていた各種の自主企画(習い事教室)の発表会が船内の全てのスペースを使って展示されています。
今回はその中のいくつかを紹介したいと思います。
こちらは絵手紙教室で沢山の生徒さんの作品が展示されていました。
私もこの教室に参加したかったのですが、絵を描く道具を持って無い人は参加できないとのことで諦めました。船に乗られる方は必ず自前の道具を持って乗ってください。
この他にちぎり絵の教室もありましたね。
絵手紙の合言葉「絵手紙は下手でいい、下手がいい」ですって。
こちらはカラーペンによるスケッチで、寄港地毎にちょっと気になるものを書いていました。色鮮やかで綺麗ですね。
こちらは乗船中に編まれたニット帽と小さな手帳に毎日絵日記を書いているものが紹介されていました。
これは個人で書いたものですが、フリースペースの片隅に展示していました。
書いたのはこの二人の中学生です。
こちらも大人気のしんちゃん先生の絵画教室でスケッチと水彩画がありましたが、こちらは毎日乗客の誰かにモデルになってもらいスケッチをするもので、ここに展示されているのはしんちゃん先生の作品です。流石にお上手で、一目でモデルが誰かが分かりますね。無論生徒さんの絵も展示されていましたよ。
この他にも沢山の展示物がありましたが、とても全てを紹介できません。
一流の先生が沢山乗っておられて無料で習い事が出来ますので、参加している人は長い船旅でも有意義に過ごせたと言っていました。もしピースボートの乗ろうと考えられておられるならどれかの自主企画に参加してください。
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