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タヒチ・ヌイ周遊の観光が終わり少し時間がありましたのでパペーテの街を散策しました。フランス領ポリネシアの首都パペーテは意外と都会でした。
頭に飾る花飾りでしょうか、道端で売ってました。
被っている人がいましたね。
ノートルダム大聖堂です。街の中心部にありランドマークになっています。
港からも近く、迷えば此処へ帰ればいいですね。
此処へ来れば右側が大きなショッピングセンターの建物で、左側に行けばマルシェと呼ばれる市場がありますのでマルシェの方に向かいました。
大聖堂から歩いて5分位でしょうか、マルシェに着きました。
マルシェとは市場の事ですね。野菜や肉、魚等の生鮮食料品から、衣料や生活用品まで何でも揃う市営の市場です。
入った入り口付近は花屋さんですかね、沢山お花が並んでました。
少し行くと果物も売ってますが、他の国で見る市場と言う雰囲気と少し違います。
生活雑貨やパンなども売ってます。
この市場は2階もあり、2階に行くと民族衣装や木彫りの彫刻などのお土産品が売っているようです。1階のちょっとしたスペースで音楽に合わせて大きなおばさまが踊っていました。
仲の良さそうなお二人がお土産を探しているのでしょうか?(良く知っているお二人なのでこれ以上は書きません)
たいして見る物も無いのでアイスクリームだけを買って船に帰りました。
船から真正面に見えるこの建物がショッピングセンターの建物です。
パテーテの街は近代的な綺麗な街でした。
夕方6時頃になると海岸沿いにはルロットと呼ばれるトラックの荷台を改造した屋台が出るので有名ですが、それを見に行くと7時の帰船に間に合わなくなるので止めました。この後船はパペーテを出港し、同じタヒチのリゾート地として有名なボラボラ島に明日入港します。
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第86回、地球1周の船旅
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現在はタヒチ島周遊の観光を行ってます。
タヒチの観光スポットとして有名なビーナス岬にやってきました。
1769年、イギリスのキャプテンクックが多くの天文学者を連れてこの地で、金星の太陽面移動を観測した場所で、金星(ビーナス)にちなんでビーナス岬と名付けられました。又岬にはシンボルマークとなっている、イギリス政府から1866年に寄贈された灯台が立っています。又この地は1767年に初めてヨーロッパから宣教師が上陸した地点ともなっています。
到着して最初に目につくのはこの立派な灯台です。
1867年と書いてますね。日本では明治元年に当たりますね。
此処がキャプテンクックが金星を観測した地点と言われています。
これが宣教師たちが上陸した記念碑です。
それよりも見てください、この綺麗な海岸を。砂の色が黒っぽいですが、これはこの島が火山島であるからです。この海岸は地元民の海水浴場であったりサーフィンを楽しむ場所として有名です。
そしてここからは晴れていれば真正面にタヒチで一番高い山オロヘナ山(2241m)とアオライ山(2066m)が見えるのですが、今日は曇っていて残念です。
真正面がかっての大航海時代にヨーロッパから次々とやって来たフリゲート艦が錨をを降ろした場所、マタバイ湾です。
海ではカヌーを楽しむ人達がいました。
暫く海を眺めた後海岸近くにあるお土産屋さんに行って見ました。
タヒチでは黒真珠が有名ですが高いです。
お土産屋さんの前で地元の人達が寛いでいましたので撮らせてもらいました。
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現在はタヒチ島周遊観光を行っています。
アラホホの潮吹き穴とう所にやってきました。海岸際の道路の下の岩場に波が打ち寄せると岩場に開いた小さな穴からヴオーという音を出して潮を吹きだすというもので、タヒチ島観光の定番の一つとなっています。
アラホホに到着しました。
すぐ目の前は海岸です。
今日はちょっと波が荒いので丁度良いかな、とガイドさん。
手前の海岸には沢山のムツゴロウのような動物とカニがいました。
潮吹き穴は海に面した岩場にあるらしいですが、道路脇にもありますのでそれを眺めてみました。普段の状態はこんな感じです。
ところが波が打ち寄せるとヴオーという大きな音を立てて潮が吹き出します。
ちょっと周りの景色を見て見ましょう。
道の傍にフトゥという花が落ちでいたのでガイドさんが摘みあげて説明してくれました。この花は夜に咲いて朝方には落ちているそうですが、この花の実にはサポニンという魚の毒があり、この実を駕籠に入れて海中で振ると魚が窒息して浮かび上がってくるので昔から漁に使われていたそうです。ちなみに人間には無毒らしいです。
おや、松子が友達4人とタクシーを借り切ってここに来ていました。このようにして観光している若者は何処へ行っても多いです。見物が込み合わないのと比較的安いからです。見物場所やレストランは運転手さんがちゃんと案内してくれるそうです。
向うから来る添乗員さんは寺地さんですね。船内の通訳さん達のチーフをしている人です。無論海外暦は長いのですが、美人なので船内には彼女のファンが多いです。
私の船室の友達も彼女のファンです(笑)
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現在はタヒチ島一周の観光を行っています。
植物園を見た所で昼食の時間となりましたのでキャプテン・ブライというレストランに入りました。中はピースボートの人間で一杯です。
中はビュッフェ方式になっており、結構な品数があり味も悪くありませんでした。
何はともあれビールですね。タヒチと言えばヒナノビールです。
ビュッフェで色々選んでいると横にいた添乗員さんが、タヒチはマグロが有名ですよ。そこにありますから一度試しては如何ですか?と言ってくれましたので少し取りました。お皿の右端にあるのがそれです。
マグロは白マグロでマリネ仕立てになっていて、もう一つと言う感じ。やはりお刺身でわさび醤油が日本人には一番ですよね。
下の写真は船内に帰ってからのものですが、船の中の居酒屋「波平」では寄港地に着いた時にその土地の名物食材を船が仕入れるので期間限定で食べることができます。
そこでタヒチで仕入れたマグロの刺身を注文しました。手前は普通日本で食べるマグロと同じで大変美味しかったです。向こうにあるのがビュッフェで頂いたマリネです。船の中ではある程度日本人の口に合うようにしてくれていますが、タヒチ人はマグロをココナッツミルクで和えて食べるのも好きだそうです。ちなみにビールはオリオンビールがこの時は特価の100円でしたのでそれを飲みました。
食事をしていると急にスコールが降ってきました。今植物園にいる人達は大変でしょうね。レストランと植物園は非常に近いです。後で聞いたらやはり植物園の人達はずぶ濡れになったそうです。
暫くすると雨は止み、水平線上にサンゴ礁に打ち寄せる波が一直線に見えました。
食事も終わったので外へ出て散策してみました。このレストランは海の上に張り出しているのですね。
レストランの前には大きな生簀のような囲いが沢山ありました。帰国後にネットで知ったのですが、この生簀の上の桟橋を一番奥まで行くと水族館のように下に降りて海中を見ることが出来ると書いてありましたが、それには私は気付きませんでした。
桟橋の上からでも十分お魚は見ることが出来楽しめます。
桟橋の上から眺める周りの景色も大変綺麗でした。
この後は近くにあるゴーギャン博物館が有名な観光スポットなのですが、現在は修復中とのことで見学は出来ませんでした。
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