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バルセロナのピカソ美術館を見学した後、旧市街をブラブラしました。
カタルーニア建築家協会の建物の壁にはピカソのデッサンを転写したものがありました。なかなかオシャレなデザインです。
バルセロナ市庁舎
アーケードの下のレストラン
レイアール広場にはガウディの街灯があるということで行って見ました。
但し、ここはスリが多いことでも有名ですからしっかりとカバンを抱かえてます。
これがガウディの街灯です。
そろそろお昼になったので昼食のレストランを探してカタルーニア通りを歩いてますが日曜日と言うことで殆どのレストランが閉まってました。
時間が無くなったので近くの喫茶店を覗くと何やら食べ物らしいものが見えたので入って見ました。ピンチョスという小さく切ったパンの上に色々な食べ物が並んでますので適当にチョイスして食べました。
時間に追われてましたので写真は撮り忘れました。
カタルーニア広場の集合時間が迫ってきましたので、地下鉄に乗って慌てて帰りました。
集合時間ぎりぎりでカタルーニア広場に帰ってきました。
以上でカナリア諸島へのクルーズの旅の報告を終わります。
旅は2週間と長いのですが、見物した個所はそれほどありませんので短いブログ報告となり次回の旅まで1か月以上空いてしまいました。
暫くは不定期のブログ更新となりますが、よろしくお願いします。
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カナリヤ諸島クルーズの旅
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現在はバルセロナにあるピカソ美術館に来ています。
美術館内は撮影禁止なので作品の紹介は難しいかなと思ってましたが、美術館のホームページ(スペイン語)にはサイズは小さいですが何点か公開されていましたのでその内に幾つかを紹介します。
『ピカソ美術館』
ピカソ美術館は、バルセロナのゴシック地区の東に位置するモンカダ通りに13〜14世紀に建てられたお金持ちの邸宅5軒を改装して1963年に開館。お屋敷が並ぶモンカダ通りには、今でも中世の雰囲気が色濃く残っています。所蔵作品は、ピカソの友人で秘書を務めたジャウメ・サバルテスの個人コレクションとバルセロナ市所蔵のピカソ作品を基礎に、のちに画家本人やその家族・友人からの寄贈を受け、さらにコレクションを拡大しました。
作品はピカソの少年時代から「青の時代」の作品が多く展示され、稀代の天才画家のルーツを時代ごとに追うことができます。キュビズム以降のいわゆるピカソらしい絵とは全く趣きが違っている作品も多く、ある意味普通に絵がうまくてびっくりしました。
中でも私が面白いなと思ったのは、プラド美術館にある有名なベラスケス作「ラス・メニーナス」をピカソが何回も見物に行って模写したした連作作品が数十点展示してあり、それだけで一つの部屋を占めていました。これがご存知ベラスケス作の「ラス・メニューナス」
この絵を見てピカソが描くと下のようになります。この作品は未だましな方で、なんでこうなるの?と思える作品が沢山ありました。
その他にホームページよりお借りした作品を下に並べます。
この絵は14歳の時に描いたそうですが普通に上手な絵ですよね。
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現在はバルセロナの旧市街を散策しています。
カテドラルを見た後はピカソ美術館へ行こういと思いました。マラガにもありましたが、バルセロナの方が良いかな?と考えマラガでは行きませんでした。
ところがこの美術館も結構辺鄙な所にあり入り口が分かり辛いです。
ピカソ美術館へ向かう途中にビルとビルの間に変わった橋のようなものがありましたので撮りました。装飾がなかなか綺麗でした。
下から見上げると軒下の装飾も綺麗です。
狭い路地をあちこちと歩きました。
やっと見つけました、ピカソ美術館の入り口の看板です。
門を潜って中に入ると中庭があります。
中庭の右手の階段を登ると美術館の入り口です。建物の2階部分だけが美術館ですからそれほど広くはありません。ちなみに1階部分はお土産屋さんや写真集が売っています。非常に幸いなことにピカソ美術館は毎月の第一日曜日は入場無料で、私が行ったのは丁度その日でした。内容は次回に紹介します。
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現在はバルセロナの旧市街を散策しています。
カタルーニア音楽堂を過ぎると路地の奥にカテドラルが見えましたのでそちらに向かいました。
『カテドラル』
バルセロナ・カテドラルは2度にわたって建て直されています。最初の建物は西ゴートの寺院でしたが、985年にイスラム教徒によって破壊され、その後11世紀にロマネスク様式のカテドラルとして建設されました。そして今のゴシック様式のカテドラルは13世紀の終わりから15世紀にわたって建設されました。
丁度行った日は日曜日で、カテドラルへの入場は無料ということで入りました。
しかし本堂の中はミサが行われており入るのを遠慮するように言われたので、横にある中庭回廊に入り見てきました。
何故かこんな所にアヒルが?
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楽しかったクルーズも終わり、バルセロナに帰ってきました。
いよいよ今日は帰国の日ですが飛行機の便は夕方なので相当時間があります。
と言うことでバスでバルセロナ市内の中心地カタルーニア広場まで来て来て、全員に市内の観光地図が配られ3時間程の自由行動となりました、無論この間に昼食も済まさなければいけません。現地のガイドさんからカタルーニア音楽堂は良いですから是非見ておいてくださいと言われましたのでとりあえず行くことにしました。
『カタルーニア音楽堂(世界遺産)』
カタルーニャ音楽堂は1908年合唱団オルフェオ・カタランの本拠地として建設されました。その装飾美は、当時フランスで花開いた「アールヌーヴォー」のスペイン版「モデルニスモ」という芸術様式です。この音楽堂の設計者は、モデルニスモを代表する建築家の一人、ドメネク・イ・モンタネールで当時ガウディ以上に名声を誇った人物です。この音楽堂は、モデルニスモの中で最も美しくモンタネールの最高傑作と言われており、1997年には世界遺産にも登録されました。
そして、この音楽堂は今だ現役で毎晩クラシックコンサートやフラメンコショーが行われ、多くの人々に愛されています。
いや〜、この音楽堂は大変分かり辛い場所にあり探すのに苦労しました。内部見学はガイド付きのツアーに参加しなくてはいけなく、予約が必要とのこと。仕方なく外観だけを見ましたがとても素晴らしかったです。
こちら側からはカラスに覆われてますのでちょっと中が見辛いですね。
ちょっと入った所に喫茶室があり、そこは撮影可能とのことで撮りました。
入り口は裏の方にあるのでそちらに回って見ました。
大変狭い路地に面してありますから大変撮影が難しいです。
こんな狭い路地に入り口はありました。
やはり内部の装飾が気になりますよね。
と言うことでネットで色々調べましたら公開されている写真がありましたので、ちょっとお借りして紹介します。
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