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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫ピレネー山脈横断の旅

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ルルドに宿泊した次の日、いよいよピレネー国立公園に入り初めてのハイキング(初級)を行います。
バスはピレネーの山の中へ入りどんどんと登っていきますが、嬉しいことに道のそばには常に綺麗な小川が流れており気持ちがいいです。

途中、ちょっとした滝のところでバスを止めてくれて撮影タイムです。
結構な水量のある激しい流れでした。
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ポン・デ・エスパーニャ(スペイン橋)という所でバスを降り、ここから少し歩きます。
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ここでも未知の横には勢いよく流れる川があり、小さな滝もあります。
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これがスペイン橋と言われる小さな石作の橋です。
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ピレネー観光の基地ルルドに到着しましたが、そこがカトリック教徒にとっては巡礼地となっていることは前の記事で書きましたが、どのような経過でそのようになったかを簡単に説明しておきます。

【聖母マリアの出現とルルドの泉】
1858年2月11日、村の14歳の少女ベルナデットが郊外のマッサビエルの洞窟のそばで薪拾いをしているとき、初めて聖母マリアが出現したといわれている。当初彼女はこの婦人を聖母とは思っていなかったが、噂が広まるにつれ、その姿かたちから聖母であると囁かれ始めます。以後、聖母がこの少女の前に18回にもわたって姿を現したといわれ評判になり、聖母がここに聖堂を建てることを望んでいることを彼女が神父に伝えて小さな聖堂が建てられたのですが、噂はヨーロッパ中に広がり、巡礼者で賑わうようになってからは大きな聖堂に建て替えられました。

【ルルドの泉】
ベルナデッタが見た「聖母」は、ルルドの泉に関して次のような発言をしている。「聖母」はまずベルナデッタに「泉に行って水を飲んで顔を洗いなさい」と言った。近くに水は無かったため、彼女は近くの川へ行こうとしたが、「聖母」が「洞窟の岩の下の方へ行くように指差した」ところ、泥水が少し湧いてきており、次第にそれは清水になって飲めるようになった。これがルルドの泉の始まりです。
現在この水は自由に飲んだり持ち帰ったりすることができます。

多くの信者がバシリカ教会の前を通ってキャンドルパレードの出発地点へと急いでいます。
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パレードの出発までには未だ少し時間がありますので、ベルナデッタが聖母と出会った洞窟へと行きました。普段は込み合ってなかなか入れませんがこの時は空いてました。
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全体像としては、下で人が沢山いる場所が洞窟で、その上に聖堂が建てられているのが分かると思います。
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そしてこちらが聖水の組場で、沢山の蛇口があります。私は後程ここで聖水をペットボトル3本入れて旅行中それを飲んでいました。
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どおやらキャンドルパレードがスタートしました。
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この聖母マリア像の周りに大きなパレード用の道路があります。
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行列の更新は午後10時にスピーカーからアーメンという祈りの言葉が流れてきて終了となります。今日は中途半端だったので私は明日の夜、もう一度参加です。

バスの乗ってピレネー山脈近くのルルドという街にやってきました。
地図でその位置を確認しておきましょう。
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上の地図の赤い印のの街がルルドで、そのすぐ南にはフランスのピレネー国立公園が広がっていますので、ピレネー観光の基地の街となっています。
私達はここで2日間連泊しピレネー山脈をハイキングして楽しみます。

ホテルに到着後直ぐに夕食が始まりました。今日のメインはビーフです。
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夕食が終わったところで添乗員から次のような話がありました。
ルルドは、聖母マリアが現れいくつもの奇跡が起きたと場所とされる、世界的に有名なカトリック教徒の聖地だというのです。
聖地とされる聖バシリカ教会は我々のホテルの直ぐ近くで、毎夜9時pmからキャンドルパレードが行われますので希望者の方は参加しませんか?
と言うことで夕食後ロビーに集まって添乗員さんに連れられてバシリカ教会へ。

通りに出るともう大勢の人たちが教会に向かってました。人口15000人のこの町に年間500万人のカトリック教徒がやってくるそうです。と言うことは毎日1万以上の人達が来ているということになります。
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キャンドルパレードに参加するには蝋燭が必要です。これは参道のお店で沢山売ってます。色々種類はありますが、一番安いこれが0,5ユーロです。周りは風よけの紙で囲まれています。
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ほら、皆さん蝋燭を持っていますね。
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こちらは門前町で、お参りに必要なものは全て売ってます。
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ホテルから10分もしないで到着です。
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大勢の人達が続々と集まってきます。
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蝋燭に火をつけこれから行進するのですが、夏のヨーロッパは夜の9時でも明るいですから幻想的な風景にならず残念です。
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バイヨンヌの街を見物した後はいよいよピレネー山脈に向かいます。
今まではスペインやフランスの大西洋側を海に沿って走っていましたが、バイヨンヌからは進路を内陸に向け、ピレネー山脈に沿って走ります。

途中で「ポー」という小さな町に立ち寄りました。この町は少し高台にあり、晴れていれば遠くにピレネー山脈が綺麗に見えるそうです。

駐車場に着きました。そこからはこのレトロなケーブルカーに乗って高台の街へと上がっていきます。
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上に上がったところはピレネーっ通りで、万国旗が並んでいました。
ここからはピレネー山脈が見えるそうですが、この日はもやっていてはっきりとは見えませんでした。
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ポーの街は、アンリ4世が生まれた街で、フランスの王様であり、ブルボン朝の王様でもあります。また、アンリ4世は、ルイ14世のおじさんに当たる人物です。
近くにサンマーチン教会があるので行ってみました。
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サンマーチン教会を見た後は、近くの「ポー城」へ
ポー城は、アンリ4世とスウェーデン王が生まれた城。塔は12世紀のものだそうですが、後にナポレオンによって増築されています。
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後は自由時間で、自由散策なのですが、この日はとても暑く歩く気がしません。
町中に小さなお店があったのでビールを買って日陰のベンチでのんびりしてました
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この後はバスでピレネー山脈近くのルルドという街へ行き宿泊です。

バイヨンヌ市内散策

現在はフランスのバスク地方の中心都市バイヨンヌを散策しています。

【サント・マリー大聖堂(世界遺産)】
先ずは市内で最も目立つサント・マリ大聖堂にやってきました。
13世紀から14世紀にかけて建設されたゴシック様式の大聖堂で、「ノートルダム・ド・バイヨンヌ」ン別名を持つ大聖堂です。高さ85mの二つの鐘楼があり、内部のステンドグラスは16世紀のものです。フランスのサンチャゴ・デ・コンポステーラの巡礼路として世界遺産に登録されています。

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市内のメインストリート、ポール・ヌフ通りからはサント・マリー大聖堂の二つの鐘楼がよく見えます。
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それでは市内を散策していきましょう。
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市内を走る可愛いバス
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川の畔に立つ立派な市役所の建物。
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