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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫ピレネー山脈横断の旅

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バイヨンヌで昼食

サンジャンド・リュズの観光も終わり再びバスに乗って少し走るとバイヨンヌという街に到着しました。バイヨンヌはフランスのバスク地方の中心都市です。

バイヨンヌは、ニーヴ(Nive)川を挟んでグラン・バイヨンヌとプチ・バイヨンヌの二つの地区に分かれています。丁度お昼でしたのでプチ・バイヨンヌのレストランで昼食を頂きました。
前菜はバスク地方の名物である生ハムです。でもこの生ハムは結構塩よっぱかったです。皆さん同じような意見でした。
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メインはチキンです。
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デザート
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食事の後はニーヴ川の橋を渡ってグラン・バイヨンヌ地区へと入っていきました。
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右がグラン・バイヨンヌ地区、左がプチ・バイヨンヌ地区です。
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細い路地をどんどん進んでいきます。
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あちこちのお店で生ハムが売られていました。
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前回はバスク地方のお土産を紹介しましたが、今回は町中を散策してみましょう。

お買い物通りから海へ向かって路地を抜けるとすぐに大西洋が見えてきます。
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綺麗な海岸が広がっていますが、海水浴にはちょっと早いのか人影はまばらです。
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一組のカップルだけがいました。
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今通ってきた道を海岸から振り返ります。
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海岸では若者たちのグループがバレーボールを楽しんいました。
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再び町中の広場の方に戻りましょう。
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広場の周りのカフェ
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広場の横には小さな港がありました。
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バスク地方のお土産

現在はフランスのバスク地方の小さな町サンジャンド・リュズを散策しています。
バスク地方には色々な名産品がありお土産として人気を集めています。それらの名産品は殆どこの街で買うことができます。
前回紹介しましたマカロンの他に以下の品物が人気を集めています。

ジャムのお店として有名なフランシス・ミオです。
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お菓子の缶のデザインが可愛いと評判の有名なお菓子屋さん、パリエス
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様々なガトーウバスクが売られていてこの可愛い缶に入れてくれます。
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お店の中ではケーキも売ってます。
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ラインが入った布「バスクリネン」
もバスク地方の名物であり、その美しさや丈夫さから人気を集めているそう。ブランドはいくつかあるそうです。このリネンはレストランのテーブルクロスとしてよく見かけます。

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サンジャンド・リュズは小さな町で、メイン通はガンベッタ通り
今まで紹介してきたお店は全てこの通りに面してありますので探しやすいです。
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サンシャンド・リュズ

昨日はスペイン北部、フランスとの国境に近いサンセバスチャンに泊まりました。
あくる日はサンセバスチャンでの見物は何もなく、引き続き海岸線をバスで走り、30分ほどでフランスとの国境です。
スペインもフランスも同じEU圏内ですから何もなく通過出来るはずですが、最近は車のトランクルームだけは開けて調べるようで、我々のバスも開けられました。
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国境を通過し30分ほど走るとフランスで最初の街、サンシャンド・リュズに到着します。サンシャンド・リュズは小さな町で、駅前にバスを止め早速市内見物です。
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サンシャンド・リュズはフランスのルイ14世が結婚式を挙げた街として有名ですが、何故ここで結婚式なのかをその背景を含めて簡単に説明しておきます。

ルイ14世統治下の当時のフランスは戦争を行っていました。
当時のヨーロッパ中を巻き込んだ「30年戦争」です。当時のフランスは弱小国でしたが、スペインとの戦争には勝利し、1659年ピレネー条約を締結して国境を画定し、そしてルイ14世とスペイン国王フェリペ4世の娘マリー・テレーズとの結婚式が1660年、このサン・ジャン・ド・リュズで行われることも決まったのです。
国益の為の政略結婚だったのですね。

こちらが「ルイ14世の館」と呼ばれる建物で、結婚式の準備をする人達とルイ14世が泊まった建物で、ルイ14世の顔が描かれています。
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子の館から少し行ったところに結婚式がとり行われたサン・ジャン・バティスト教会がそびえ立っています。
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教会の内部は木造で珍しい構造をしており、両側に2階,3階、4階部分のバルコニーのようなものがあることです。
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そして教会近くには元祖マカロンの店として知られる「MAISON ADAM」がありました。ルイ14世の結婚式の引き出物として使われました。
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このお店では当時のレシピのままのマカロンが売られています。
しかしこのお菓子、どう見ても今のマカロンとは異なりますね。中身が無いのです。
でも大人気で多くの観光客が買っていました。イメージ 9試食用に1個からでも売ってます。


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ビルバオでの観光も終わり、そのまま再びバスに乗って大西洋岸に沿って走り、フランスとの国境に近いサンセバスチャンの街でちょっと早めにホテルに入りました。
何しろ丸2日間殆ど寝てなくて観光をしましたので疲れています。

暫くホテルで休憩した後は、夕食は町中のレストランということでバスに乗って出かけました。サンセバスチャンも大西洋に面した街ですから綺麗な海が見えてきました。
(車窓から撮りましたので少し画像が青味がかっています。)
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広場でバスは止まり、そこからレストランまで歩いていきます。
広場の周辺の景色を撮ってみました。
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この細い路地を入っていきました。
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路地の突き当りには大聖堂がありました。その大聖堂の少し手前がレストラン
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レストランに入った直ぐのカウンター席には色々な食べ物が並んでおり、適当にチョイスして食べることもできるようです。
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店にはバスク地方の特産品である生ハムが沢山ぶら下がっていました。
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先ずはビールですね。
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前菜はピーマンのに肉詰めですが、これは肉の中にピーマンが埋もれています。
前菜の割に量も多かったですが美味しかったです。
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メインはイカのイカスミ煮ですが、写真を撮り忘れ、気が付けば半分食べていました。でも紹介しようと思ってお見苦しいものを掲載しました。
左の白いものはご飯です。
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デザートは自家製プリン、これも美味しかったです。
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