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現在はスペイン北部のビルバオ市に来ています。
次に訪れたのは、今やビルバオ市のシンボルとなっているパピーを見に行きました。
パピーは市内のグッゲンハイム美術館の玄関前にあります。
1991年、バスク州政府はニューヨークにあるグッゲンハイム財団に対して、ビルバオの老朽化した港湾地区にグッゲンハイム美術館を建設することを提案]。バスク州政府は1億USドルの建設費用を負担すること等を条件に承諾を得ました。
パピーは花で覆われた巨大テリア犬で、今やビルバオの象徴となっています。
ジェフ・クーンズ(Jeff Koons)の作品です。
美術館前の広場に行くとパピーはいました。大勢の人だかりで記念写真を撮っています。正面の方に回ってみましょう。
近くでパピーを見ると季節毎の花で覆われています。
正面から見たところです。背後の建物がグッゲンハイム美術館で、曲線美が美しい近代的な建物です。
美術館の裏側にも有名な彫刻があるということで、裏に回ってみましょう。
美術館の建物は薄いチタンで覆われた近代的な建物ですね。
裏に回ってみるとフランス人彫刻家で長い間ニューヨークに居住していたルイーズ・ブルジョアの蜘蛛シリーズ、「ママン」がありました。
美術館前を走る近代的なトラム
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ピレネー山脈横断の旅
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現在はスペイン北部のビルバオ市にある世界遺産に登録されたビスカヤ橋を見物しています。
実はこの橋には歩道があり歩いて渡ることができますので挑戦しました。
この高い所にある歩道を渡ります。
この建物にエレベータへの入り口があります。
建物を抜けると鉄塔に小さなエレベータがあります。
これが歩道ですが、水面からの高さは50m程ありますので結構高くビビリます。
歩道からの眺めは良いので網の目の間から綺麗な街の写真を撮りました。
網目には所々大きな網目があり、写真を撮りやすいようにしてくれています。
それでは綺麗な街の風景を紹介しましょう。
橋の向こう側に歩いて渡ると再びエレベータで下に降り、今度はゴンドラに乗って元の位置に戻ります。次回はこの様子をお伝えします。
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6月6日から9日間の日程で行ってきましたピレネー山脈横断の旅の始まりです。
先ずは関空からトルコ航空でイスタンブール経由、スペインのバスク地方にあるビルバオという街まで行きました。
イスタンブール到着は早朝の午前4時、それほど広くない空港の免税店は営業していました。ここで約3時間の乗り継ぎ待ち合わせです。
乗り継ぎ待ち合わせの後、イスタンブールからスペインのビルバオ迄4時間の飛行です。途中雲の切れ間からアドリア海の島が見えました。
4時間の飛行の後、スペイン北部のビルバオという街に着きましたが、あまり馴染みが無い街なので全体の工程図で見ておきましょう。ピンク色のラインがスペインとフランスの国境ですから、最初スペイン側から出発してフランスに入り再びスペインとアンドラに向かうルートとなります。(黒い太い線)
ビルバオにはお昼頃に着きましたので早速市内観光です。
【ビスカヤ橋(世界遺産)】
ビスカヤ橋はスペインのネルビオン川に架かっている世界最古の運搬橋です。
フランスのエッフェル塔設計でで有名なエッフェルの弟子のパラシオンによって設計され1893年に完成しました。運搬橋の長さは164m、水面からの高さは45mで、吊り下げられたゴンドラに車や人を乗せて運ぶ方式で、6台の自動車と300人の人間を運ぶことができます。
全体像の写真はウイキペディアからお借りしました。
橋に到着しました。高い鉄塔です。
橋の下には設計者のパラシオンの銅像があります。
こちらが荷物を運ぶゴンドラで、真ん中に車を乗せ、両側の屋根のある部分に人間が乗り込みます。
それでは私たちも橋を渡ってみましょう。
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