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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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ガンガラーマ寺院

ゴールの立派なホテルでゆっくり時間を過ごした後は再び高速道路で首都のコロンボに来ました。スリランカ旅行の最後の目的地です。
コロンボでは大きなスーパーマーケットに寄って最後のお買い物。沢山の中国人も来ていて爆買いをしていました。私も少しばかり紅茶と現地のお菓子を買いました。
もう現地通貨を使い果たしていましたが、クレジットカードが使えました。
その後コロンボでの観光は一か所、ガンガラーマ寺院へ行きました。

【ガンガラーマ寺院】
ガンガラーマ寺院はベイラ湖畔近くにある市内最大の由緒ある仏教寺院で、多数の仏像が祀られているので有名。広い敷地内に世界中から寄進され集められた仏像や仏具、絵画、骨董品の類が所狭しと並べられ、陳列棚にもぎゅうぎゅうに沢山のお宝ものが並んでいました。この寺院は又2011年3月20日に起こった東北大震災の被災者への慰霊と激励の祈祷を行ったことでも有名です。

こちらが入り口です
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先ずは本堂に入ってみましょう。極彩色の本堂には沢山の仏像が並んでいました。
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外に出ると、これは日本からの寄贈だと聞きましたが,どのお寺からかは忘れました。このように外国から寄贈されたものは沢山ありました。
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パゴダ
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沢山の仏像
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スリランカ最古の都アヌラーダプラ。その仏教の聖地アヌラーダプラの菩提樹の分け木から育てたという菩提樹の大木。
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その他に沢山のお宝があり、一つ一つ詳しく知れば面白いでしょうが、あまりに数が多すぎて通り抜けただけ終わりました。

この後はコロンボに一泊して次の日に帰りましたので省略いたします。
長い間御付き合い頂きましたが以上でスリランカ報告は終わりといたします。

次の旅行はちょっと先になりますので、それまでブログは時々更新の状態です。
ゴールでの観光も終わりホテルに向かいました。

ゴールで泊まったホテルは「ライト・ハウス」という有名な5つ星ホテル。
海辺に建っているこのホテルはテラスから綺麗な夕日を見ることができます。
建築家ジェフリー・バワが手がけ、1997年に開業したオレンジ色の屋根が特徴のコロニアルスタイルのこのホテルでゆったりとした時間を過ごしました。

私の部屋を紹介しましょう。この部屋に一人で寝ました。
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バスタブの横にはトイレとシャワー室が別にあります。
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窓の外はプールがありました。
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沢山の種類の紅茶とコーヒーが置いてあり、夕方には補給もしてくれます。
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建物はこんな感じです。
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こちらはレストランで、室内でもテラスでも食べることができます。
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レストランの前のテラスからはインド洋が眺められ、下へ降りていくこともできます。
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部屋の窓から見た綺麗な夕日
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夕食時にレストランへ行くと何処からともなくサックスの音楽が
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夕食はメニューからのオーダーで、私はOGビーフのステーキを頼みましたが、これが硬くてなかなか切れないし、呑み込めない。ちょっと失敗でした。
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ゴールの旧市街と要塞

【ゴールの旧市街と要塞(世界遺産)】
スリランカ南部の港町ゴールに築かれた要塞と、その城壁内に形成された歴史地区が世界遺産に登録されています。
1507年にポルトガルがゴールを占拠し、要塞を作り貿易が始まりました。しかしその要塞は現在残るものよりもずっと簡素なものでした。1640年にオランダ軍がゴールを占拠し、ポルトガルが築いた都市計画をより強固にし、現在残る旧市街を取り囲む城壁は1663年に築かれたものです。18世紀に入るとイギリス軍が勢力を伸ばし、1796年にイギリス軍の手に落ちました。しかしこれは無血譲渡であった為、オランダが築いた多くの建物は破壊されることなく残りました。

時計塔は今やゴールのシンボル的存在です。
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時計塔の横に要塞に入る入り口があります。
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要塞の中は何もありません。
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要塞から見る旧市街(歴史地区)
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インド洋がひろがっています
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空から見た城壁で囲まれた旧市街(ウイキペディアより拝借)
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スリランカの高速道路

キャンディでの観光も終わり、今日はスリランカの南部にあるゴールに向けての移動日です。途中で紅茶のお店に寄りました。スリランカは昔セイロンと呼ばれ「セイロン紅茶」が有名な国ですよね。値段は色々ありましたが、ガイドさんが安くて美味しい紅茶を紹介してくれましたので少しばかり買いました。
実は最後の日にスーパーに立ち寄りますので、そこで買っても構いませんとガイドさんは言ってくれていました。
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お店を出て暫く走ると素晴らしい高速道に入りました。
スリランカの高速道路は2006年12月から建設が始まり、現在はコロンボからゴールまでの161kmの道路が完成しています。
当初は日本の開発銀行の融資で日本が受注し建設していましたが、最近は中国輸出入銀行の融資を受けて中国が受注しているそうです。
現在の高速道路は元大統領の地元を優先して、観光地の中心であるキャンディなんかとはつながって無いので高速道路を利用する車も少なくガラガラでした。
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途中には1か所だけサービスエリアがあり、トイレ休憩ができますし食事もできます。日本が造ったので日本のサービスエリアとそっくりですね。
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高速道路はまだまだ延長する計画がありますので、全てが完成すればスリランカ旅行は便利なものとなるでしょうね。
高速道路を降りて暫く走ると列車が通過する踏切に来ましたので撮ってみました。
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朝の一コマ

スリランカのキャンディに来て1泊しました。
泊まったホテルはこのコロニアル風で真っ白なクイーンズホテルです。
キャンディは街全体が世界遺産ですからこのホテルも世界遺産なのでしょうね。
外観は非常に綺麗ですが、中の部屋はやはりちょっと時代遅れ。天井画高くだだっ広くて水回りが悪かったです。
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何時もの様に早朝散歩に出ようと表に出ると道路の向こう側には小さなお寺がありました。
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すると通学途中の小さな女の子が二人来て、お寺の前の募金箱にお金を入れお祈りをしてから再び歩き出しました。
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手前の箱が募金箱です。
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暫く見ているとバスから降りてきた通勤途中の人達も次々と募金をしてお祈りをして通勤に出かけていました。仏教が国民の中に深く入り込んでいるようですね。

それでは早朝から喧騒とした街の光景でも紹介しましょう。
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