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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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シントラの名物お菓子

ロカ岬の見物を終え、シントラという街に来ました。シントラには世界遺産に指定された有名な王宮があり見物するのですが、その前にシントラ名物のお菓子屋さんがあるのでそこを紹介し、後程の自由時間で買いに行ってくださいとのことでした。

シントラの細い路地裏の道をガイドに従って歩いて行きます。
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そしてやってきたのは「ピリキータ」という有名なお菓子屋さんです。
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ここでの有名なお菓子は「ケイジャーダ」と「トラヴェセイロ」です。
下のお菓子は「ケイジャーダ」」です。
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「トラヴェセイロ」は下の写真の右側のお菓子です。
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ピリキータではテーブル席もありコーヒーを飲みながらお店でお菓子を食べることができますが数が少ないので常に満席だそうです。
そんな時はピリキータの2号店があるのでそちらへ行ってくださいとのこと。
このお店がピリキータの姉妹店である2号店です。
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この後は再び路地裏を少し歩きました。
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そして少し広い場所に出てきました。目の前が王宮です。
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ロカ岬

【ロカ岬】
ロカ岬は北緯38度47分、西経9度30分に位置するユーラシア大陸最西端の岬です。
海面からの高さ140mの岬に立ち、果てしなく広がる海原を眺めると、ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスが叙事詩「ウズ・ルジアダス」(1572年)に込めた「ここに地終わり、海始まる」の感慨が伝わってきます。

バスを降り向こうに十字架の碑が建っているところに行きましょう。
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カモンイスの詩の一節「ここに地終わり、海始まる」が書かれたプレートがはめ込まれていました。
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向こうには18世紀に造られた灯台があります。柵から出て写真を撮っているのは中国人、困ったものです。
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バスを降りた横の売店ではユーラシア大陸最西端到達証明書なるものが販売してますので興味のある方は買ってください。私は以前に来た時に買いました。

ファドショーを楽しむ

【ファド】
首都リスボンの下町で生まれ歌い継がれてきたポルトガルの民族歌謡で、ラテン語の
Fatum(運命、宿命)を語源としています。国民の心の歌であり、人生において抱く哀愁や愛情、未練などを表現する曲が多いです。しかし、実際のファドを耳にすれば、煩悩を受け入れてしたたかに生き抜いていく人間の逞しさや力強さを根底に感じます。

ファドを聞かせてくれるお店に来ました。先ずはお食事でワインは飲み放題です。
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メインはイカとブロックリー
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ファドショーが始まりました。後ろの下の方に見えるのは中国人の団体さん。
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次はフォークダンスのような民族舞踊が始まりました。
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中国人の団体さんが先に帰ったので我々の方を向いて演奏してくれました。
左の男性が演奏しているのが丸みを帯びたポルトガルギターで全12弦(同一に調律された6組に復弦)をもつ楽器で、ビブラートがかかりやすい特徴があります。
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ファドショーも終わり外に出ると綺麗なリスボンの夜景が見えました。
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ケーブルカー体験

ベレン地区の観光が終わり、次に来たのは小高い丘の上のサンペトロ・デ・アルカンタラ展望台。ここからはリスボンの旧市街が良く見渡せます。
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そして、この展望台のすぐ前がリスボン名物のケーブルカーの乗り場です。
坂道の多いリスボンではケーブルカーも重要な交通手段となっており、狭い路地を走る姿はすっかりリスボン名物となっています。現在ケーブルカーは3路線が運航されており、今回乗るのはグロリア線という最も人気の高い路線です。
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さあ乗りに行きましょう。それにしても車体は落書きだらけですね。
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我々は上から乗ったので下り一方です。乗車時間はわずか5分間です。
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あっという間に到着です。もう一度撮っておきましょう。
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到着した所はイスタウラドレス広場という所です。
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今日1日の観光は終わりましたので一旦ホテルにチェックインしました。
ホテルはマリオットホテルで、大変良いホテルです。
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ホテルで少し休憩した後、夜のファドショー見物に出かけました。

発見のモニュメント

【発見のモニュメント】
モニュメントはエンリケ航海王子の500回忌を記念して1960年、ヴァスコ・ダ・ガマが船出した場所に設けられました。帆船をイメージした高さ52mのモニュメントには東西両面に航海で活躍した人達や名だたる人達33名の像が並んでいます。

発見のモニュメントに到着しました。縦から見ると薄っぺらいですね。
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先ずは西側の17名から見ていきましょう。先頭にはエンリケ航海王子がいますが、その他では我々の知る有名人はあまりいません。
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実は発見のモニュメントは相当汚れていたので2016年の12月末まで幕で隠されて見ることができなかったのですが、私が行った2017年1月末には幕はすっかり取り払われていました。工事中は観光客用に各像の写真が張り出されていたようですが、それが残っていました。下の写真はエンリケ航海王子ですが、普段では絶対見れない正面からの写真になっています。手にはカラベル船の模型を持ってますね。
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東側に回りますと有名人がずらりと並んでいます。
エンリケ航海王子を先頭にアフォンソ5世、ヴァスコ・ダ・ガマと続き6番目にマゼラン、そして16番目にフランシスコ・ザビエルがいます。
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これはザビエルの写真ですね。
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モニュメント前の広場には大理石のモザイクで描かれた大きな世界地図があり、世界各地の発見の年号が書かれています。その中で日本の発見は1541年となっていました。私の記憶では種子島にポルトガル人によって鉄砲が伝来したのは1543年だったと思うのですが、その2年前に今の大分県辺りにポルトガル人が漂着した史実があるようで、その年号が書かれているようです。
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