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56日間の長かったオセアニア1周クルーズも無事に終わり神戸に帰ってきました。
まだまだ紹介が足りない部分もありますが、以上で今回のクルーズの報告を終わります。 この後私は6月4日から白夜の北欧へ9日間の旅に出ますので、報告は帰国後に行いたいと思います。 |
第96回、オセアニアクルーズ
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詳細
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早朝に横浜に着岸した船からは東日本地域から乗船した人々が続々と下船していきます。
船の出口である5Fの広間では別れを惜しむ人々がお別れの挨拶で何時もの様に混雑していました。 そんな船も午後1時には西日本から乗船した人達を乗せて最後の寄港地である神戸に向かって出港しました。 船を降りた人達は大桟橋の通路を出口向かって歩いていきます。
船の出口である5Fのフロント前は別れを惜しむ人達で混雑していました。
午後1時に船はゆっくりと岸壁を離れました。
下船した人達の多くが屋上に出て別れを惜しんでいました。
ふと横を見るとスタッフの萌えちゃんも泣いていました。
何回もこんな経験はしているでしょうが、やはり親しくなった人達との別れは辛いものです。 再びベイブリッジを潜って船は神戸に向かいました。
神戸には明日のお昼過ぎに到着です。 |
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いよいよ明日が横浜へ帰港するこの日は昼から慌ただしく荷物を船底の倉庫に運ぶ作業を行っていました。
そんな作業も一段落した夕方4時頃に船内放送で「今から八丈島本島と小島の間を通過しますので、景色をお楽しみ下さい」という案内がありました。 急いでカメラを持ってデッキに上がりました。 船首のデッキに出ると右側に八丈島本島、左に小さな八丈小島が見えます。
船は観光しやすいように二つの島の間を抜けてくれるそうです。 望遠で覗くと島のの家並みがうっすらと見えてきました。
この辺りには沢山のトビウオがいて、あちこちで飛び回りますので皆さんは大喜び。
海峡に入ってきました。家並みが良く見えます。
八丈島から先は伊豆諸島に沿って船は航行しますので電話は普通に繋がりました。 こちらが八丈小島です。
二つの島の間の海峡は流れが速く、鳴門の渦潮のような渦があちこちに見られました。
角度を変えた八丈小島
こちらは八丈本島。小さな船着き場もありますね。
八丈島は火山島、温泉宿と湯けむりも見えました。
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