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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫第96回、オセアニアクルーズ

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シーニック・ワールドの一般的なコースはトロッコ列車で谷底に下り、森の中の散策道を少し歩き、ロープウエイに乗って元の位置に戻るコースが一番人気です。
しかし自由行動の時間中は何時も先頭付近を歩いていた私達は元の位置に戻っても少し時間が余りました。
後はお土産屋さんを見物してバスに戻れば良いのですが、家内はもう一つ残っているゴンドラにも乗りたいと言うので急いで乗りました。戻って来れば集合時間ぎりぎりです。

スカイウエイは向かいの谷との間を往復するゴンドラです
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中央の一段高くなっている場所は下がガラス張りなので覗くと怖いです。
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周りの景色を楽しむにはこのゴンドラが一番です。
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対岸に着くと直ぐに帰りのゴンドラの列に並びました。
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復路は何とか集合時間までに帰れそうなので、安心して外の景色を楽しみました。
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この岩には二つの穴があります。
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これで私達はシーニック・ワールドの4つのアクチビティを全て楽しみました。
集合時間ぎりぎりなので急いでバスの戻ると、殆どの人が乗っていました。
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現在はシドニー郊外のブルーマウンテンズ国立公園内にあるシーニック・ワールドを見物中です。
トロッコ列車でジャスミン渓谷の谷底まで駆け下りますと、そこにはシーニック・ウオークウエイと呼ばれる遊歩道があります。この遊歩道には15分、30分、1時間と色々なコースがありますが、私は先を急ぎますのでシーニック・ケーブルウエイ駅までの15分間を歩きました。

トロッコ列車を降り階段を下りますと、このような遊歩道が整備されています。
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このジャスミン峡谷では昔石炭が採掘され、それを運び出すためにトロッコ列車が作られたということは前回お話ししました。今では記念の模型が展示されています。
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遊歩道の周りには色々珍しい植物を見ることが出来ます。
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15分はあっという間で、ケーブルウエイの駅に着きました。既に大勢の人が並んでいますね。
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ケーブルが到着しました。相当大きいので私達もこれに乗れるかな?
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何とか乗れましたが景色の良い窓際は既に一杯でした。
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向こうからすれ違う次のケーブルが来ました。
何とか人の隙間から撮れました。
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ケーブルウエイを降りてから撮った頂上駅の様子。
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ブルーマウンテンズに来たら絶対に外せないのが、アトラクション施設「シーニックワールド」です。
名物のトロッコ列車をはじめ、ロープーウェイ、ゴンドラ、また原生林を散策できるウォーキングコースと、太古の大自然を十分に満喫できる施設です。
この施設は最初に景色を堪能したエコーポイントの近くです。

【シーニック・レイルウエイ】
シーニック・レイルウェイは、勾配が最大52度と世界で最も急勾配の斜面を走るトロッコ列車として有名です。
この列車は谷底の石炭を運ぶための工業用として建設されましたが、1945年に炭坑が閉山された後は観光用として利用されています。

エコーポイントから見たシーニック・ワールドの建物。
ここからトロッコ列車に乗ります。
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右上に急傾斜のレイルが見え、左下が谷底駅です。
ここから階段を下りて森林の中を散策できる遊歩道があります。
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こちらは谷底と頂上を結ぶロープウエイです。
これに乗って殆どの人は帰ってきます。
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それでは最初にトロッコ列車に乗りましょう。
大勢の人が並んでますので直ぐには乗れません。 右の列車は今から出発するところで、左に階段を降りる人は次に乗るためにいまから整列します。

私が10年ほど前にここへ来て乗ったトロッコ列車と随分変わってました。2013年に線路と車両を改良する工事が行われましたので、新しく大きな車両となっていました
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座席に合わせて一列4人ずつに並んで列車を待ちます。
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列車が上がってきました。
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降りる人が終わったら前から順に扉が開いてそのまま真横の座席に座ります。
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全員が乗り終えましたが、この時は未だ余裕
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走り出したら直ぐに急勾配で天井のポールを持たないと体が倒れます。車内には悲鳴が一杯です。
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約2分間の短いアトラクションでしたが、大変楽しかったです。
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終着駅から見上げたトロッコ列車のレール、これは急勾配ですね。
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シドニー2日目はブルーマウンテンズへのツアーを取りました。此処へは以前に私も家内も来たことがあります。
ここにあるこの風化した砂岩の岩は、何千年もの時間をかけて形成された奇岩として有名です。ジャミソン・バレーの崖の中でも900mを超える高さが際立っています。そして谷底にはユーカリの森が広がっています。
ブルー・マウンテンズの名前の由来は、ユーカリの森が発する油が気化して広がり、青い霧を生み出すことから来ています。

ブルーマウンテンズの駐車場に着きました。あの先のエコーポインという展望台へ行って見ましょう。
ブルーマウンテンはシドニーの西100kmにありますので、朝の渋滞を考えるとシドニーから2時間くらいかかります。
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エコーポイントからの眺め

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こちらが有名なスリーシスターズという3つの奇岩です。

【スリーシスターズの伝説】
スリー・シスターズにはマイナー、ウィムラー、ガナドゥという美しい3姉妹が、村の長老によって岩に変えられてしまったというアボリジニの伝説があります。
3姉妹は種族の違う3兄弟に恋をしていましたが、種族の掟でその他の結婚は禁じられていました。3兄弟は3姉妹を村から無理やり連れ出そうとし、争いが起きた為、長老は3姉妹を守ろうとして岩に変えてしまったのです。長老は争いが終われば、3姉妹を元の人間の姿に戻そうと思っていましたが、みずから命を絶ってしまいました。3姉妹は元の美しい人の姿に戻ることなく、争いの名ごりとして岩のまま残されました。
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おや、スリーシスターズの岩の間には橋が掛けられ渡れるようになっていますね。
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エコーポイントの展望台は観光客が増えたために上下2段に分かれています。
この遊歩道は上下の展望台をつなぐ道です。
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上と下の展望台が見えます。
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展望台からの景色を十分楽しみましたのでバスに戻って昼食のレストランへ行きます。
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セント・メアリー大聖堂は、南半球で最大の大きさを誇るローマ・カトリック教会で、ゴシック・リヴァイヴァル建築の重厚な大聖堂です。
1821年に建設が始まりましたが、1864年に火災で焼失したため、現在の建物は1928年に63年もの歳月をかけて再建されたものです。
ゴシック建築特有の、天を突くように真っすぐに伸びる尖塔は、高さ74.6メートル。また、聖堂自体も107メートルある巨大さだ。使用されている赤茶色の石材も大聖堂の重厚感を増幅させており、眺めているだけで圧倒される存在感があります。

シドニータワーから降り、目の前にあるハイドパークへ行って見ました。
公園の中央には大噴水があり、その背後にセント・メアリー大聖堂があります。
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それでは大聖堂へ行って見ましょう。
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道を渡って大聖堂の正面に来ました。
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中に入ると、それは荘厳な景色でした。 特にここのステンドグラスは有名です。
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大聖堂を出ると、先ほど登ったシドニータワーが見えました。
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見物はこれ位にして元来た道を戻りました。
途中でマクドナルドで昼食のハンバーグを食べました。フェリーの桟橋へ戻ってくると、ずらりとレストランが並んでおり、此処で食べればよかったと後悔しました。
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船に帰ってしばらく休むと、家内がどおしてもスーパーへ行きたいと言うので船の後ろの街へ出かけました。 20分位歩いた所にスーパーがあり、最後のオーストラリアのお土産と果物を買って帰りました。

この写真は船から撮った、夕日に染まるシドニーの街並みです。
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