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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫第96回、オセアニアクルーズ

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現在はラバウル近郊のバイニング族が暮らすガウリム村に来ています。
夕食後、辺りはすっかり暗くなってきました。安全のため我々が乗ってきた車のヘッドライトで広場を照らしていました。
暫くして広場の真ん中に焚火が燃え始めました、いよいよバイニング族の「ファイヤーダンス」が始まります。

夕食後辺りが暗くなったので車のライトで広場を照らしていました。
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暫くすると広場の真ん中に焚火が点火されました。
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子供達は喜んで焚火の周りを走り回ります。この時には車のライトも消されました。
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子供達は竿のような長い木の幹を担いで焚火の周りを回り出しました。
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この雰囲気が何とも良いですね。
 焚火の日もだんだん大きくなってきました。
(火の番専門の人がいてどんどんと薪を足していきます)
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いよいよファイヤーダンスの始まりです。

次回は「ファイヤーダンス」の模様を紹介します。
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現在はラバウル近郊のバイニング族が暮らすガウリム村に来ています。
夕方になりましたのでバイニング族が作ってくれた料理を頂きました。
【パプアニューギニアのヌーヌー料理】...
焚火で石を焼き、イモ・野菜・肉をバナナの葉に挟んで(土がつかないようにする)、上下に焼き石を置き、放熱による「蒸し焼き調理」をします。パプアニューギニアに土器文化がなかったからこそできた調理法ではないでしょうか。

次のパフォーマンスは、何か動物のような恰好をしてこちらに歩いてきました。
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これはダチョウ?かな?

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1匹かと思ったら次々とやってきました。これは手が込んでますね。
何でも、お祭りが始まる前は男たちは3週間山にこもって準備をすると聞きましたが、これだけのものを作るには時間がかかったでしょうね。
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楽団と見物人の前にやってきました。
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夕方になりましたのでバイニング族が作ってくれた「ヌーヌー」料理を頂きました。
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お箸もお手拭きも用意してくれていました。
料理は山芋、豚肉、野菜などを蒸した料理です。
大きなバナナの葉っぱのお皿に乗せてくれました。
味は、蒸し料理ですからあまり無いですが、結構美味しかったです。
この他にココナツのジューズもありました。
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子供達もここで夕食を食べていました。
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私達はこんな所で夕食を頂きましたが、辺りは相当暗くなってきました。
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現在はラバウル近郊のバイニング族が暮らすガウリム村に来ています。
我々側からの出し物は終わりましたので、次はバイニング族側の出し物が続きました。

先ずは大きなお兄さんに連れられた可愛い子供達の演技です。
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こちらは演奏隊で、竹を加工したリズム楽器しかありません。
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子供達はお兄さんを先頭に2列に並んでやってきました。
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楽隊の前まで来るとその場でかけっこのような動作を繰り返します。
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そして一旦後ろに下がり、最前列の人が後ろに回り同じことを繰り返していきました。
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次は大人の男性が体にペイントをして現れました。
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楽隊の前までくると円陣を組み、真ん中の一人の人が座っています。
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次の瞬間、お面を被った人が立ちあがり他の人はしゃがみます。
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次にこんな変な格好をして、このままの状態でその場でぐるぐる回りまじめました。大変しんどい格好です。
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最後は疲れてその場に倒れこみ終わりです。

このような余興はまだ続き夕暮れを待ちます。
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現在はラバウル近郊のバイニング族が暮らすガウリム村に来ています。
「山奥の人」と呼ばれるバイニン族は、元々はラバウルの海辺に暮らす部族でしたが、ニューアイルランド島からやってきたトーライ族との争いに破れ、山奥での暮らしを余儀なくされたといいます。
プレゼントの贈呈式も終わり、いよいよ交流会の始まりです。...
最初はピースボート側からお願いしますと村長にに言われたので子供達を集めて楽しく遊びましょう。

子供達と一緒に記念写真を撮っていた皆さん、輪になってください。
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大きな輪が出来ました。
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此処からはスタッフの舞ちゃんの出番です。
彼女は元小学校の先生をしてましたので、子供達が遊べる歌や遊戯は沢山知ってますし、場を盛り上げるのも上手です。
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「幸せなら手をたたこ」から始まって、「大きな栗の木の下で」・・・と続きます
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これは「ジャンケン列車」ですね
ジャンケンも直ぐに子供達は覚えました。
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こんなに長い列になりました。
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こちらでは大きなお姉さんに持ってきた浴衣を着せています。
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子供達はもらったサッカーボールで遊んでいました。
広場には網は無いですがサッカーのゴールポストはありましたので、サッカーは盛んなようです。

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ちょっと恥ずかしそうですね。
元々バイニング族はシャイな民族ですからね。

まだまだ続きます。
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仮面の祭典「ナショナル・マスク・フェスティバル」
パプアニューギニア各地には、「シンシン」と呼ばれる民族舞踊が部族の数だけ存在すると言われています。
彼らの伝統や信仰心を表現するシンシンは、地域や部族により大きく異なる独創的なダンス。普段は冠婚葬祭など特別なときにしか披露されないものですが、各地で年に一度行われるフェスティバルでは、盛大な“民族の祭典”を観光客も鑑賞することができます。...
毎年7月中旬頃、ラバウルで開催される「ナショナル・マスク・フェスティバル」は、この国の数あるお祭りの中でも特に個性的なイベントです。各地から集まった色とりどりの衣装やマスクを身を包んだ部族たちが、歌と踊りで個性をアピールします。
精霊を表すマスクは、部族にとってスピリチュアルで重要な意味を持つもの。このフェスティバルは、パプアニューギニアのマスクの伝統文化を、地元の人々や観光客へ向けて披露する目的で、1995年から政府により開催されています。
(以上、パプアニューギニア政府のホームページより引用)
この「マスク・フェスティバル」で特に人気なのがトーライ族とバイニング族でラバウルの近くに村があります。
そこでツアーとしてはトーライ族又はバイニング族を訪問し、交流すると言うツアーがありましたので、私と家内はバイニング族との交流ツアーに参加しました。
このツアーは本当に楽しく、家内も今まで参加したツアーの中で一番楽しかったと喜んでいました。
写真は沢山ありますので何回かに分けて紹介していきます。

小型バス5台に分かれて出発です。
山の中の細い道は舗装されているので物凄いスピードで走りました。約1時間走った所でバイニング族の村に入りますが、ここからは未舗装でガタガタ道です。
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ようやくバイニング族の村の中央広場に到着しました。
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この村には約700人のバイニング族が暮らしており、先ずは村長さんに挨拶です。
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子供達も恥ずかしそうに寄ってきました。
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先ずは村長さんが村の中を案内してくれましたが、子供達もついてきました。
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途中から雨が降ってきましたが、そのまま続行です。
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バイニング族の家は全て高床式です。
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再び中央広場に戻った時には雨は止んでいました。
中央に置かれているのはピースボートからのお土産品で、サッカーボール10個?(後で空気を入れて渡します)、テニスボール50個?浴衣、折り紙などがあったように思います。
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村長さんへ、プレゼントの授与式。
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ひろし
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