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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫第96回、オセアニアクルーズ

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パプアニューギニアのラバウルに入港したのですが、私のツアーは午後からの出発で午前中は時間があったので街へ出かけました。
外へ出てみると地元の人達が歓迎のダンスを披露してくれていました。
港を出たら直ぐに街の大通りがあるのですが、道の両側にはお土産屋さんの露店がずらりと並んでいました。
ラバウルの人口は火山の降灰で激減しているのですが、付近の村から船が入ると聞いて来ているようでした。

地元の人達の歓迎のダンス
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大通りへ出ると道の両側にはずらりと露店が並んでいました。
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結構歩いてスーパーマーケットに着きました。
中は薄暗く日用品しか売って無く、野菜や果物などは売ってません。
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スーパーの前にはこんな露店が広がっており、ここで野菜や果物は売っているようです。
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色々売ってましたがよくわからない物が多かったです。
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特に買いたい物も無く、ぐるりと見て回って帰りました。
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ガダルカナルを出港した船は今回のクルーズでは最後の寄港地となるラバウルに入港しました。
ラバウルはパプアニューギニアのニューブリテン島の北端にある街で、東ニューブリテン州の州都です。
ラバウルと言えば、第2次世界大戦中は日本軍がここに一大拠点を構築しラバウル航空隊の基地に9万人余りの兵士がいる堅固な要塞を築き上げていました。これをみた連合軍は、反攻にあたり頑強な抵抗が予想されるラバウルを占領せず包囲するにとどめた結果、終戦時まで日本軍が占領、保持することとなった基地です。
ラバウル市は周りを火山群んで取り囲まれた町で、度々火山が噴火していました。1994年のダブルブル火山の噴火では街は大きな被害を受け、ラバウル空港は放棄され、政府機関は20km離れたココボの街に移されました。...
それに伴いラバウルの人口も1万5千人から5千人程度に減っています。

船はシンプソン湾に入って行きます。
この湾の一番奥にラバウルの街があります。
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湾の入り口にあるこのダブルブル火山が1994年に大噴火し街に大きな被害を与えました。
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奥の方に街が見えてきました。

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地元の漁師さんでしょうか、手を振って迎えてくれました
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ラバウルの街です
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あそこに船は着岸します。
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この写真はウイキペディアからお借りしたものですが、噴火時の火山の様子です。

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船がガダルカナルに停泊中の夕方、地元のパフォーマンス集団が船に来て演奏してくれました。
服装は伝統的な裸に近い服装で、演奏する楽器はパン・パイプと言ってペルーなどで演奏されるパン・フルートに似てますが少し違います。

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【ホニアラ市内散策】

ガダルカナルのホニアラに船は入港しましたが、ホニアラは所謂観光都市ではありません。ホニアラでは第2次世界大戦中多くの日本兵がここで亡くなっており、あちこちに慰霊碑がありますので、慰問に回るのが目的です。
私は3年前にガダルカナルに来て主な所は慰問しましたので、今回は家内次第ですが、家内は慰問には関心が無く行かないと言いますので二人で市内の中央市場へ行きました。

中央市場は船から歩いて20分以上かかりますし、この日はとても暑い日でした。市内の道は埃だらけだし、ようやく市場に辿り着きました。
この中央市場の建物は日本の援助で建てられたものです。
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とりあえずは市場を抜け海岸縁に行くと日本軍の廃船とピースボートの船が撮れる絶好のポイントがあるのですが、あまり仲間は来てませんでした、知らないのかな?
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隣では子供達が海で遊んでいました。
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もう一度市場に戻って果物でも買って帰ろうと必死に探しましたが、家内のお気に入りの果物はありませんでした。 雰囲気が汚くて嫌だったようです。
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市場を後にして次なる目的地へ。 実は家内には困っていることがあります。
船内の自主企画でダンスやコーラスなど4つのグループに参加している家内ですが、発表会に向けて派手な服装を用意してくださいと先生から言われているのです。
そこで私はガダルカナルで買いに行きましょうと約束していたのです。
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この通りはホニアラのメイン通りであるメンダナ通りです。この通り沿いにTシャツ屋さんが沢山ありますので案内して3枚ほど買いました、安いです。
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腰に巻くパレオは船の前の露店で2枚値切って買いましたので家内は大喜び。これで家内の悩みも解消しました。
この後余りにも暑いので、日系のキタノホテルに行き風通しの良い日陰のベンチで一服して船に帰りました。
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ソロモン諸島は南太平洋のメラネシアにある島群で、その島々を国土とする国家です。
ガダルカナル島はソロモン諸島最大の島で、首都ホニアラがあります。
ガダルカナル島は第二次世界大戦の激戦地で、展開した日本軍部隊の多くが補給路を絶たれ、多数の餓死者を出したことから、略称のガ島から餓島(がとう)とも呼ばれました。

ガダルカナル島が見えてきました。
私は3年前にも此処へ来たことがあるのですが、その時は早朝に入港し、朝焼けの空が大変綺麗だったことを思い出します。
今回は午前10時の入港です。
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この建物は中央市場ですね、後で行って見ましょう。
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我々を待ち構えて露店が沢山出てますね。
前回来た時はテントは無く地面にビニールシートを敷いて品物を並べてましたが、今回は進歩してますね(笑)
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この丸い屋根の建物は国会議事堂です。 中は大変綺麗ですよ。
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沖にはレジャーボートが並んで走ってますね。
我々に手を振って歓迎してくれています。
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