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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫第96回、オセアニアクルーズ

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ワイトモ洞窟の綺麗な土ボタルを見た後は近くのレストランで昼食です。メインが何と大きなステーキでお腹一杯になりました。
その後は歩いて少し行った所に小さな小屋があり、そこで羊の毛刈りショーを見ましたが、何ともショボいショーでした。

レストランに着きました。お肉を焼いている臭いがプンプンします。
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大きなお肉ですね!
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お肉は焼き加減を事前に注文してましたので丁度良かったです。
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昼食の後歩いて少し行った所に小さな小屋があり、そこで羊の毛刈りショーを見ました。
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犬が何頭かの羊を追い込んできましたが、殆ど毛は刈られていました。
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その内の1頭が捕まえられ毛刈りを始めました。
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毛刈りショーはこの一頭だけ、何ともしょぼいショーでした。
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こちらは私が以前に来た時に見た羊の毛刈りショー。
大きな建物に200人位が入り、初めに羊の種類を色々説明してくれました。
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この後毛刈りショーを見ましたが、5〜6頭は刈っていました。
その他、外では何頭もの犬が羊の大軍を小屋に追い込む大がかりなショーも見せてくれました。
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ワイトモ洞窟はオークランドから車で約3時間ほどの距離にあります。
ワイトモという地名は地元に住むマオリ族の言葉で、水を表す「ワイ」と洞窟を表す「トモ」をあわせた地名です。
この洞窟は大きな鍾乳洞で「グローワーム・ケーブ」とも呼ばれており、「グローワーム」とは土ボタルのことです。
土ボタルはヒカリキノコバエの幼虫で体長4cmほどですが、放つ光はとても美しいものです。鍾乳洞の中を流れる川の上にまるで天の川のように青白く光る土ボタルの様子は非情に幻想的で、一度見たら決して忘れられない美しさです。

オークランドから洞窟迄3時間走っているバスの車窓からの景色は、広大な草原に牛や羊の放牧が沢山見られました
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「ワイトモ鍾乳洞」に着きましたが、看板は「グローワーム・ケーブ」と書かれた文字の方が大きいですね。
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こちらがチケット売り場ですが、今日は2月16日、中国のお正月である「春節」の日なので「新春快楽」と書かれた幕が掛けられています。そう言えばここでも中国からの観光客が多かったです。

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ガイドは現地在住の日本人の奥さんでした。
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入り口を入ると暫くはこのような原始林の中を歩きます。
ちなみに、ここでは観光客が多い時は入り口で暫く待たされます。
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この洞窟の扉の先から撮影禁止と言われましたので慌てて撮りましたらピンボケになりました。 洞窟の中は普通の鍾乳洞と同じで天井から垂れ下がった石筍などを見ながら歩きます。 暫く行くと「カテドラル」と呼ばれる広い空間に出て、そこからは洞窟内を流れる川に小船を浮かべてゆっくりと進むと天井には素晴らしい青い光が一面に広がります。
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洞窟を出て終着の船着き場に着くと、此処からは写真撮影は可能と言われましたので皆さん撮っています。
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洞窟内は撮影禁止なので様子をお伝え出来ませんが、現地のパンフレットに洞窟内の光景を写した小さな写真がありましたので紹介します。
天井の土ホタルの光景は正にこのようで綺麗でした。
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2月16日の早朝、船はオークランドに入港しました。
オークランドはニュージランド最大の都市で、人口は約125万人。ニュージランドの人口の約4分の一がこの街に住んでいることになります。

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船はミルフォードサウンド遊覧を終え、ニュージランド最大の都市オークランドへ向かっています。その間に船内であったアレコレを報告します。

オークランドへ行くには船はニュージランドの北島と南島の間の海峡を抜けます。この間が結構狭い部分があるので撮影してみました。
北島の山の上に風力発電の風車が並んでいます。この辺りは年中風が強いので良い場所だなと思いました。
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遠くに街並みが見えますが、あそこがニュージランドの首都ウエリントンです。
ウエリントンはあまり観光では行きませんが、私は昔仕事で1週間ほど滞在した経験があります。小さな綺麗な街でした。
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ある日のディナーにNZ名物のラムチョップがでました。
NZで仕入れたのでしょう、大変美味しかったです。
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ある日の夜、核廃絶のメッセージを世界に届ける「おりづるプロジェクト」のチャリティーオークションが行われました。
色々面白い商品が提供されましたが、私なりに面白かったのは船内でも人気のこのお二人と波平で夕食とお酒が飲める権利というのがありました。
そうでなくても、この二人は毎晩のように誰かと飲んでいる姿をよく見かけました。モテモテです。
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値段が上がる度に舞ちゃんの笑顔がこぼれます。 結局は5万円と言う値段がつきました。チャリティとシャレで落札した人いましたね。
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後はこんなものもありました。
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2月16日は中国のお正月に当たる春節の日です。
前日に中国人である丁晴さんとお母さんが招待され、春節について色々お話ししてくださいました。
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その後は丁晴(ていせい)さんが(船内ではハルチャンと呼ばれてました)民族衣装で可愛い踊りを踊ってくれました。
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船内の居酒屋「波平」には私も家内を連れて良く通いました。私が好きなのはこの「海鮮丼」、お刺身が一杯入っていてお腹が一杯になります。お値段は1280円だったかな?、とにかく安いです。お酒も焼酎をキープしているので安いです。
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メニューで笑ってしまうのがこの「こぼれポテト」。
お皿一杯に溢れるほど出てきて安い。ポテト好きな私にはうれしいですが食べきったことはありません、ともかく量が多すぎます。
写真は手前のこぼれていたものを食べてお腹が一杯になったところです。トマトケチャップとマヨネーズがついてます。
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いよいよ5番目に最も長くて有名なミルフォード・サウンドに入って行きました。
ミルフォード・サウンドはタスマン海から15km内陸まで続いており、1200m以上の断崖絶壁に囲まれている絶景のサウンドです。

入って行く時はまだまだ天気も悪く、遠くの方が霞んで見えません。
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スターリング滝
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ボーウエン滝
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陸のツアーで来ると、このような遊覧船で観光します。
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一番奥の遊覧船の発着場が見えてきました。

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ここで集合写真を撮りますので皆さん集まってください、という呼びかけがありました。
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船はここでUターンをして(大きなクルーズ船でもその場で180度向きを変えることは出来ます)帰路に着きました。
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帰る頃には少し薄日もさしてきて綺麗な景色が見えました
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綺麗どころが集まって記念写真を撮ってましたので横から失礼しました
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ミルフォード・サウンド遊覧を終え、再びタスマン海に出て次なる目的地、オークランドへ向かいました。
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