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フィヨルドランド国立公園はニューランド南島の南西部角を占める広大な公園で、有名なミルフォード・サウンドがある公園です。
サウンドとは英語で入江を意味し、発見当時未だフィヨルドという言葉を知らなかったのでサウンドと名付けられました。 このフィヨルドランド国立公園にはミルフォード・サウンドを含め14ものサウンドがあります。...
今回船はその内の大きな5つのサウンドを観光しました。このようなことが出来るのはクルーズならではの楽しみですね。 これは船内新聞に掲載された航路図です。
船は南側から来ますので、最初にダスキー・サウンドに入りますが次のブレイクシー・サウンドとは奥で繋がっていますので、そのまま一旦外洋に出て次のダウトフル・サウンソに入りトンプソン・サウンドに出てくると言う航路になっています。 いよいよ船は最初のサウンドに入るのですが空模様が悪く今にも雨が降りそうです。
船の先端のデッキには大勢の人が見物に来ています。
しかし船の行き先は霞がかかって上手く見えません。 南部のサウンドの特徴は狭い航路の中に沢山の小島があることです。船の運転は難しいですが専任の水先案内人が同乗してますので安心です。
先の方で雨が降っていて、船はその方向に向かってますね。
とうとう雨が降ってきました。殆どの人は屋根のある方へ移動していきましたが、そこのお二人さんは頑張ってますね。
4つのフィヨルドランドを航行し一旦タスマン海に出てきました。次に向かうのは最大の目的地、ミルフォード・サウンドです。
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第96回、オセアニアクルーズ
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クライストチャーチは2011年に大地震に見舞われ、街のシンボルである大聖堂が崩壊し現在では見れません。その代わり日本人建築家が造った紙の大聖堂があり、これが街の観光地となってますが、10年しか耐久性は無いそうです。
そこで私が2006年にクライストチャーチへ行った時の街の様子でも紹介します。この時は大聖堂は公園の前に綺麗な姿で建っていました。 大聖堂前の広場に向かっています。レトロな市電が走ってますね。
この日は日曜日だったので広場は市民で一杯でした。
街のシンボルである大聖堂と、前の広場の露店
広場では大道芸の人達のイヴェントもありました。 大聖堂から少し行ったところに在る広大なハグレー公園。クライストチャーチはガーデンシティと呼ばれるだけに綺麗な公園が一杯です。
公園内を流れているエイヴォン川です。 |
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リトルトン港はクライストチャーチから1時間ほど離れた小さな港町です。
オーストラリアを離れた船は当初ニュージランドのミルフォードサウンドへ向けて航行していましたが、ニュージランド政府から何処かの港に寄港し、保安検査を受けてから来てくださいとの連絡が入り、急遽クライストチャーチに入港しました。ですからクライストチャーチへは予定より1日早く到着しましたので予定していた此処でのツアーは全てキャンセルとなりました。
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雨が降るどんよりとした曇り空の中、船はリトルト港に入港しました。
ツアーが無くなったので大半の人はこの小さなリトルトンの街に繰り出しましたので、あちこちに日本人があふれてました。
ツアーが無くなったとは言え自由行動でバスに乗ってクライストチャーチへ向かった人達も結構いました。 クライストチャーチは私は以前に観光してますし、家内もこの街でお買い物をするだけで良いと言うので街へ出かけました。 リトルトンのメイン通りです。 少し行った所に小さなスーパーがありましたが、ピースボートの人で混み合っていました。
家内はここでニュージランド名物のマヌカハニーをお土産に買っていました。
メイン通りの向かいにはアイスクリーム屋さんがありましたので、名物のホーキーポーキー味のアイスクリームを家内と買って食べました。
この味は以前にニュージランドへ来た時に病みつきになったもので、是非とももう一度と思っていたものです。 残念ながら写真は撮り忘れました。 マヌカハニーのお買い物とアイスクリームを済ませたら二人は大満足です。
雨も降っており、見るものも殆ど無い街から早々に船に帰り船内で過ごしました。 |
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船はシドニーを離れるとオーストラリア大陸を後にして次なるニュージランドへ向かっています。この間の数日間は何処へも寄りませんので船内の様子のほんの一部を紹介します。
パステル画教室の生徒さんの作品展示が行われていました。この他に水彩画教室や絵手紙の教室などは大変人気でした。無論ちゃんとした先生が乗客として乗っておられて、受講は全て無料です。
船尾のプールデッキエリアではBBQ大会が開かれてました。5人以上のグループで参加です(有料)
私が以前に乗船した時は船内家族の長でしたから毎回参加してましたが、今回は参加しませんでした。クルーズ中BBQのイベントは何回もあります。 家内は暇な時はもっぱら麻雀。
私も出来ますが、一定時間拘束されますので参加しませんでした。 |




