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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫スカンジナビア3国周遊の旅

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コペンハーゲンで一番の目抜き通りといえば、ストロイエ通り。この通りは、市庁舎広場前のバーガーキングとセブンイレブンの間を起点とし、コンゲンスニュトー広場(「王様の新しい広場」の意)まで続く、1.2kmの常時歩行者天国です。
ストロイエ通りには私は以前に2回ほど来ており、大体の配置は分かりますが、今回はお買い物をする訳でも無いので気の向くままに散策し昼食もここで食べました。
(後で気づきましたが、肝心の市庁舎の写真を忘れました)


ストロイエの真ん中近くにあるアマー広場。
中央にあるのはStork Fountainで、大体この周りで大道芸がたむろするのですが、今日は今の所いないです。
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「イルムス・ボーリフス」
世界的に有名な、家具と雑貨のデパート
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この景色は以前に来た時も撮ってますね。
右に見えるのは聖霊教会
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「ロイヤル・コペンハーゲン」本店
デンマークと聞けば、「ロイヤル・コペンハーゲン」を思い浮かべる人も多いことでしょう。
1775年創業のデンマーク王室御用達の陶器ブランド。
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再びアマー広場に帰ってくると、大勢の若者が噴水の周りで踊っていました。
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「イルム百貨店」
1891年の創業以来、イルムはスカンジナビア最大のデパートチェーン
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ガメルトーゥ 広場
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広場にあるデンマーク最古の噴水
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聖霊教会
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「クリスチャンスボー城」
この城はデンマーク王室および政府の迎賓館として使われているほか、国会議事堂や内閣府、最高裁判所など、デンマークの三権に関する施設がおかれていることでも知られています。
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【ニューハウン】

コペンハーゲンに観光にきたらまず外せないのがこのニューハウン。新しい港という意味のニューハウンはその名の通りコペンハーゲンの港町になっています。

クリスチャン5世が1670年代に「新港」として建設した歴史のある場所であるとともに、アンデルセンが18年間住んでいた場所でもあります。
水路沿いにカラフルで可愛らしい建物が立ち並び、通りにはレストランのテラス席が連なっており、コペンハーゲンで最も活気のあるエリアです。


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ここは観光船の発着場でもありますから、大勢の人が並んでいます。
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この光景はあちこちの国でもよく見かける光景ですね。
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ずらりとレストランが並んでいます。
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アメリエンボー宮殿は、現王室の王宮で、八角形の広場を囲むように、4棟の宮殿が向かい合うように建てられています。
ロココ様式な立派な宮殿は、1700年代に建てられたもの。それぞれ、歴代の王室の人達が住んでいた宮殿で、4つの宮殿の中央にある広場には、宮殿造営者であるフレデリク5世の騎馬像がそびえています。
このアメリエンボー宮殿は、現在の君主であるマグレーテ女王が在宮のときには、屋根の上のポールに国旗が掲げられます。...
そもそも、アマリエンボー宮殿は4つの貴族のために建てられた貴族のマンションだったのですが、1794年にその時王室があったクリスチャンスボー宮殿が火災で焼失してしまったため、王室がこのアマリエンボー宮殿を購入してから、その後代々の王室が住んでいるのです。


広場は8角形の大きな広場で、その周りの4つの宮殿が向かい合って立っています。
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宮殿には衛兵が居て、毎日12時からの衛兵の交代式は人気がありますが、今回は時間の都合上みることは出来ませんでした。
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広場の中央にフレデリック5世の騎馬像があります。
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【フレデリック教会】
アマリエンボー宮殿の広場から見える緑の大きいドーム型の屋根が特徴的な教会です。ロマネスク・バロック様式で建てられたこの教会は別名、大理石の教会と呼ばれています。
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屋根の上に国旗が立っていますから、現在女王陛下は宮殿におられるのですね。
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王宮の道を隔てた向かい側は公園になっていて、噴水もみえますね。その奥にはオペラハウスが見えます。
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【オペラハウス】
デンマークの近代建築といえばこのオペラハウスもその一つ。海に面して2005年に完成したオペラハウスは今や観光スポットになっています。建築家ヘニング・ラーセンによってデザインされたオペラハウスは、外観はガラス張りの近代的でユニークです。
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【人魚姫の像】

コペンハーゲンに来ましたので早速観光ですが、コペンハーゲンのシンボルと言えば人魚姫の像ですね。
そこでちょっと簡単に経緯を説明しておきます。
「人魚姫」のバレイを見て感銘した、デンマークビールで有名なカールスバーグ醸造所の2代目社長が、彫刻家エドヴァルド・エリクセンに依頼して作成し1913年に公開しました。


バスで行きましたらずらりと10台くらい並んでおり、やっとのことで駐車場所を見つけました。
歩いて海岸沿いをいきます。
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ありました、「人魚姫」
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でも周りは何処かのグループに囲まれており、一人ずつ2ショットを撮ってますので人魚姫だけを撮るのは難しいです。
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海岸沿いでは欧米の観光客がこの光景を笑いながら見ていました。
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実は私、コペンハーゲンには数回来たことがあります。
偶然に1972年に来た時の写真がありましたので紹介しておきます。
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この写真は海の上のボートから撮ったものです。
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あくる日の朝、6時半に起床し7時にレストランへ行きました。色々な食べ物、特にフルーツが多くてうれしかったです。
8時になるといよいよデンマークが見え始まるので、再びカメラを持ってデッキに上がりました。
船の航路図と、何時にどの地点を通過するかは乗船前の資料で渡してくれますし、日本語で書かれたパンフレットになっていますので分かりやすいです。


時間通りにデンマーク領が見えてきました。
しかもその先端にはお目当てのお城があります。
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【クロンボー城】
見えてきたお城はシェイクスピアの「ハムレット」の舞台とも言われるクロンボー城は世界遺産にも登録されています。
このお城はこの後陸からも見学に行きますが、全景が見れるのは船からが一番綺麗と言われています。
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船が進むにつれて見る角度が変わりますので、色々な形のクロンボー城が見れます。
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クロンボー城があるヘルシンオアは海峡でもっとも狭い部分にあり、対岸のスウェーデンのヘルシンボリの町との間はわずか5kmで、フェリーが両岸を連絡しています。
見えている白い船がフェリーです。
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海峡を通過した後ですが、右の青い部分がスエーデン、左がデンマークです。
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コペンハーゲン港に入ってきました。
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沖合には沢山の風車がありました。
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出口を出てから撮った私が乗ってきた船の全景です。
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