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オスロという街はオスロフィヨルドと呼ばれる狭くて長い湾の一番奥にある街です。
オスロ湾は17kmもあり、ここをフェリーが航行する時は小船を避けながらゆっくりと2時間かけて航行しますので、両岸の景色を楽しむことができます。 オスロの街の中心部が見えますね。
北欧の人達は直ぐに裸になって太陽の光を楽しみます。
小さな岩礁の上にカフェのようなお店があります。
汽笛を鳴らすとヨットたちは道をあけてくれます。
毎日のことですから慣れているのでしょうね。 狭いオスロ湾に島があり、その左側を通ろうとしています。この辺りが航路上一番狭い場所になっています。
こちらが島ですね。
綺麗な街並みが見えてきました。
そろそろ船は外洋に出ようとしてますので、私も下に下りて夕食会場へ行きました。 7階にあるフロントです。
フロントの横がビュッフェ形式のレストランとなっています。色々な種類の食べ物が並んでいますので食べすぎには注意です(例によって食事の写真は撮り忘れました)
一番奥には広い免税店がありました。
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スカンジナビア3国周遊の旅
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楽しかったノルウエー観光も終わり、バスは再びオスロ帰ってきて、そのままDFDS船の不当に横付されました。今から船に乗って次なる国、デンマークのコペンハーゲンに移動します。
【DFDSシーウェイズ】
ノルウェーの首都オスロとデンマークの首都コペンハーゲンを結ぶルートです。船は毎日1便16:30にオスロを出航し、翌9:45にコペンハーゲンに到着します。また、16:30にコペンハーゲンを出航し、翌9:45にオスロに到着します。 船は35,000トンを超える大型船、クラウンシーウェイズ号とパールシーウェイズ号の2隻によって毎日1便運航されています。船内は快適なキャビンや複数のレストラン、TAX FREEショッピング、一部の船ではサウナやジャグジー、ライブ音楽などのエンターテイメントなどが提供され、船内1泊と航海時間は短いながらも、最大限お楽しみ頂ける船旅になっています。 港に着くとスタッフの人がやって来て素早く乗船の手続きをしてくれます。
団体の場合は大きなスーツケースはまとめて預けますので、乗船後取り出すことは出来ません。 一晩分の必要品は手荷物にしておく必要があります。 弦門から乗船し、自分の部屋の鍵は渡されますので簡単に中へはいれました。
荷物を部屋に置くと直ぐにカメラを持って屋上階のデッキへ上がりました。
正面に見える建物はオペラハウスです。
こちらには海の中に大きなプールと日光浴をする場所があり地元の人で賑わっていました。
船が進む沖合には沢山のヨットが出ています。
ノルウエー人の家庭の殆どが別荘やヨットを持っており常に世界のトップクラスの生活を送っています。 10階後方のバーでは既にお酒を飲んで楽しんでいる人達で一杯です。
屋上のデッキはこんな感じで、船の前方や後方、左右には自由に動けますからここで写真を撮っていました。
午後4時30分、定刻に船は岸壁を離れました。
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スターヴ教会は、支柱と梁で構成された中世の木造教会です。
教会の荷重を支える太い支柱をノルウエー語で(stav)と言いますので。そのまま建築技術の名前になっています。 かつてはヨーロッパ北西部に多く存在しましたが、現在ではほとんどが石造りの近代的な教会に建替えられ、もっとも多く残っているノルウェー国内でも、わずかに28棟を残すのみとなっています。 今回我々が見物したトルポ・スターブ教会は1100年に聖マルガレータを記念して作られたものと言われています。 トルポという小さな町でバスを止め見学に行きました。
手前に石作の新しい教会が出来ており、その奥にスターヴ教会が見えます。 トルポ・スターヴ教会は28頭残っているスターヴ教会の中でも小さなもので、あまり有名ではありません。
門番をしているお兄ちゃんが出てきて、一人50クローネ(1クローネは当時15円)を払えば中に入って撮影もできるよと言うので希望者のみ中に入りました。
ちなみに、この入り口の扉の両側の彫り物は創建当時のものだそうです。 聖マルガレータをモチーフにした天井画ありました。
この絵も創建当時のものだそうです。 最後にノルウエーで忘れてはならないものがあります。
それは「トロール人形」で、トロルとはノルウエーの伝承に登場する妖精の一種です。 このトロール人形がそばにあると願い事が叶うと言われておりどこのお土産屋さんに行っても売ってます。 ちなみに身の回りの品が無くなると「トロールのいたずら」だとも言われています。 写真のトロールはフロム駅構内で記念写真用に置かれたもので、皆さんこの後ろに立って記念写真を撮っておられました。 |
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ノルウエーは列車で走っても、バスで走っても綺麗な景色が一杯見れますね。
この素晴らしい景色をより楽しんでもらえるよう、「ナショナル・ツーリスト・ルート」が整備されています。 これは1990年代に始まったノルウェーの国家プロジェクトの1つで、ノルウェーの観光業を盛り上げる為に国内にある18本の風光明媚なルートが選定され、より魅力的な道路に再整備されました。 ナショナル・ツーリスト・ルートでは、海岸線や山中を抜ける曲がりくねった道、滝や急流の川近く、あるいは極北の地を走る道路など、幹線高速道路では味わうことのできない多様な自然がいくつもの場所で待ち受けています。... 我々はこのルートの一つを利用してアイフィヨルドのホテルからオスロ迄を走りました。
【ヴォーリングフォッセン】(フォッセンは滝)
ノルウェーで最も有名な滝。ハダンゲルフィヨルドのハダンゲルヴィッダ高原に位置する。滝の総高は182m。高原からマーボダーレン渓谷へと、145mの落差を垂直に流れ落ちる滝の眺めは圧巻。 展望台が滝の真上に造られていたのでなかなか滝の大きさをお伝え出来ませんが素晴らしい滝でした。 ノルウエー人は屋根の上に草を植えるのが大好きで、ここでもそうですね。
ノルウエーで一番大きな滝を見た後、バスはグネグネと回って山道に入ってきて突然止まりました。
何と山の上には残雪が残っており、暫く遊びましょうと泊めてくれました。
皆は小川を渡り、残雪触って楽しみました。
ナショナル・ツーリスト・ルートは良いですね。 |
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フィヨルドクルーズを終えホテルに向かいました。
ホテルはアイフィヨルドの湖畔にある木造の小さなホテルですが観光客には大人気のホテルです。 ハダンゲルフィヨルドは全長179km、ソグネフィヨルドに次ぐノルウェー第2のスケールを誇るフィヨルドです。このフィヨルドの最奥に位置するのがアイフィヨルドです。 ホテルに到着しました。
今晩泊まる客の国の国旗が掲げられていました。
ホテル前はアイフィヨルドが広がっています。
ちょっと位置関係を見るためにホテルを出て湖畔に沿って歩いてホテルを撮ってみました。
フィヨルドの一番奥の綺麗な場所に位置しています。
フィヨルドに面した側のお部屋です。
今回のツアーでは全員フィヨルド側のお部屋を用意してくれていました。 私の部屋からの眺めです。
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