旦那さんのリタイアに合わせて終の棲家に居を構えて1年が経ちます。
昨年はどちらかというと家の中の整理より庭作りに力を入れて猫の額の庭も芝生がきれいに生えそろい
新緑のこの時期冬枯れしていた芝も緑のじゅうたんに変化してきています。
まだまだ鉢の交換や植え替えなど季節に合ったガ−デニングは年間一応あるのですが
玄関周りの庭いじりは一段落ということで、ちょっと休憩です。
巷の断捨離ブ−ムに乗って我が家も一寸荷物の整理をしないといけないな〜〜と
先日、キッチンカウンタ−周りをちょっといじってみました。
キッチンカウンタ−になっているのでついつい雑多なものを置いてしまって
キッチンでいえば家電好き・器好き・キッチン雑貨好きな私
カウンタ−周りにはコ−ヒ−メ−カ−だけでも3台、エスプレッソだレギュラ−だとか1人用だとか
そんな感じでテ−ブルから見るカウンタ−の風景どうにかならないかな〜〜と
1年近く???だったのですが
思い立って既製品であればと通販本・無印・家具店・ホ−ムセンタ−・オ−クション等々
探したのですが結局、好みの寸法にするには手作りということで寸法を測って
木材をホ−ムセンタ−でカッティングしてもらってカウンタ−に上置きしました。
奥行はカウンタ−台の3分の2残りの部分はシンク側からチョイ置き用にスペ−スをとりました。
素材は桐の木、値段と軽さで決定。
白木なのでオイルステンで仕上げようかと思ったのですが色味の雰囲気を感じたいと思って
染はコ−ヒ−、刷毛は食器洗いのスッポンジで人形さん作りの感覚で
本当にいい加減です(笑)
こんな感じです・・・・
一寸ギャラリ−っぽくなったので、タンスに寝ていた急須たちをならべてみました。
まだ寝ている急須たちがいるのですが・・・
そんな物欲まっしぐらな私なのですが、最近ちょっと友人の死から考えることもあります。
友人の中にはもう遺影まで撮って、家族に迷惑のかからないように生前処理をしかけてる友人もいます。
実際、共通の友人が昨年、ご主人が癌で2年近く闘病生活していて6月にとうとう旅立ったのですが
彼女も看護疲れもあったのでしょうが「物言わぬ癌」膵臓癌という病が彼女の体を虫食んでいて
ご主人の葬式の日に2月ぐらいにわかったんだといっていました。
ステ−ジがⅣだと聞いてました、主治医も筑紫哲也さんを担当した先生で
放射線の照射ならこの先生ということで芸能人なんかもわざわざ鹿児島まで来て治療しているようですが
取りつかれた病魔が最悪でした。
半年もたたない11月にはご主人の後を追って逝ってしまいました。
ご夫婦同級生だったので65歳です。若すぎます!!!
だからその友人の話をしているとついつい断捨離どころか身辺整理をしとかないとと思ってしまいます。
とは言いながらまだまだ物欲・好奇心という煩悩が渦巻いてますが・・・
今の荷物を2分の1ぐらいにしないとと思っているのですが、なかなかです。。。。
そんな中、急須の中で?と思う急須があるのです。
10年ぐらい前、尾道の気になる器屋さんでそこそこの値段で購入したこの急須
急須の側面に春・夏・冬と入っていて春夏冬急須 [商い(秋が無い)急須] と説明を聞いて
その名前の面白さと赤絵にはまりかけていたころなので購入したのだと思うのですが
その時は多分、説明を聞いたと思うのですが
作家さん?窯元?〇焼きなどわからないままで???の状態です。
備前焼なら陶印から作家さんを見つけることができるのですが
底を見てみるとこんな筆しるしがあったのですが
誰か知ってる人いないですかね〜〜
わかれば未使用なのでオ−クションにでも出して介護の蓄えの一部にしますのに(笑)
(天の声さん)オ−クション代金で他の物購入する一部になるでしょうに・・・
(わたしめ)さすが、わかりました^^ 今、ちょっと気になるヨ−ガンレ−ルの服があるんですよね・・・
セ−ルまでまだ先だし・・・