日々・・・一期一会Ⅱ

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整理してたら?

先日のIKEAや他のお店でのお買い物

本当に買い物ツアーの1日でした。

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IKEAなんか小物を入れてレシート見たら43点

購入、食事もしたけど4時間近く滞在には

ビックリ(笑)

娘と一緒の買い物だから成せた時間?

旦那さんと一緒ならブーイングの嵐(笑)

そんな買い物を使って、

押し入れの中に収納やら整理やらしていて

入居して以来、3年ぶりに封のしてある

段ボールの中を整理するとこんな器が・・・

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娘達が幼稚園や小学生の時に使用してた

カフェボール。

懐かしい〜

約30年位経っているのかな

多分、その当時はうどんとか小丼に使ってたのでしようね?

欠けもないので孫ちゃん達使うかな?

このボール買ってから15回位引っ越ししてるけど捨てずに持って歩いてたんだと思うと

なんか、愛おしいですね
長かった残暑日もおわり、朝晩も時々寒い?と感じる季節
 
我が家のキッチンカウンタ−のミニギャラリ−もガラスの器から
 
暖かいス−プやコ−ヒ−などに使う器をならべてみました。
 
しいて言うなら秋バ−ジョンでしょうか?
 
粉引の器が気に入って急須やポットなどちょっと集めてたので
 
ならべてみました。
 
 
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右端はガラスのフ−ドポット
 
おひとり様用の小皿に合わせて・・・

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それぞれ同じ個展の時に、基本2客包購入するのですけど、微妙に形、大きさが違いますが、その微妙さがなんとも好きです
久しぶりにオ−クションに出品する。
 
エルメスの絵皿、以前飼っていたスッコチテリアのワンチャンの絵柄
 
の付いた飾り皿です。
 
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15年前の私の誕生日にもらったプレゼントの品物なんですけど・・・
 
そろそろ、老前整理に取り掛かる整理品のリストに入れてもいいかと???
 
先々月、赤ちゃんちゃんこの誕生日を迎え、前々から思っていたんですけど
 
多分、彼女の影響もあるかな〜〜と思ったりもするのですが
 
その彼女、私よりも何歳か年下なのですけど
 
生活の仕様もメンタル面もしっかりしていて断捨離のやましたひでこ
 
にも劣らぬ整理魔・片づけ魔というかシンプルライフの生活をしていて
 
掃除が趣味だと自負する彼女、その潔い生活にストイックさも感じながら
 
我が家の片づけ感を感じると彼女についつい電話をして話しこんでしまう。
 
ある意味私のカウンセラ−というかカウンセリングしてもらってるような?
 
先日彼女と話していたら「自分のお葬式の段取り」もしたと
 
お葬式のランクや式場も決めてきたようで、凄い!
 
少し老前整理を本気で取り組まないといけないかな?
 
意識改革も必要・・・
 
老前整理の関係の本のプレビュ−にこんなことが記載されていた
 
「生活の乱れは心の乱れ」と説くように、「いらなくなったものはきちんと処分されていますか?」という筆者の問いかけは耳に痛かったです。「老い」という年代ではありませんが、自分の人生の終点が分からないだけに、突然の終焉に対しての準備も少し考えるべき年代に入っているのでしょう。

本書の「シンプルな暮らしは、心をやすらかにするためにも、とてもいいのである。」とか、「独立したあとの子ども部屋を明け渡してもらう」「車を手放す」「クローゼットの大掃除」などは今から始めるべき内容だと思いました。

序章の「欧米には『ハッピー・リタイアメント』という考え方がある。仕事を退いた後の人生を愉しみに、現役時代を働いていくというのだ。」という言葉と日本の「老後」の響きや受け取り方の差異は、心の持ちように通じます。

お医者さんですから老後こそ必要な体重チェックはその通りでしょうし、1人で美術館や映画館に行くことの勧めも心の有り方に通じました。まだエンディングノートを書く心境ではありませんが、必要な考え方だということを学びました。

まだまだ現役としてやるべきことが山積みですので、先のことまで考えが至っていませんが、少しずつ「老後」の生活にソフト・ランディングさせる必要はあると思っています。レビューを書くことも自分の備忘録であり、何れ訪れる「老後の愉しみ」の先取りだと思っていますので。
 
 自分の生活がこれから先、どんなふうに変わっていくか?
 
ある程度の予測がつくようで、また未知な部分??
 
確実にわかることは老いは止められないと・・・
 
なんて、しんみりしちゃってますけど彼女によく言われてる
 
ミ−ハ−的な物欲を捨てることの方が先だと
 
           「わかってます」
 
「好奇心」こそ私の源、それなりにの精神で明日から・・・

 
 
 
 
 
 

春夏冬急須

旦那さんのリタイアに合わせて終の棲家に居を構えて1年が経ちます。
 
昨年はどちらかというと家の中の整理より庭作りに力を入れて猫の額の庭も芝生がきれいに生えそろい
 
新緑のこの時期冬枯れしていた芝も緑のじゅうたんに変化してきています。
 
まだまだ鉢の交換や植え替えなど季節に合ったガ−デニングは年間一応あるのですが
 
玄関周りの庭いじりは一段落ということで、ちょっと休憩です。
 
 
巷の断捨離ブ−ムに乗って我が家も一寸荷物の整理をしないといけないな〜〜と
 
先日、キッチンカウンタ−周りをちょっといじってみました。
 
キッチンカウンタ−になっているのでついつい雑多なものを置いてしまって
 
キッチンでいえば家電好き・器好き・キッチン雑貨好きな私
 
カウンタ−周りにはコ−ヒ−メ−カ−だけでも3台、エスプレッソだレギュラ−だとか1人用だとか
 
そんな感じでテ−ブルから見るカウンタ−の風景どうにかならないかな〜〜と
 
1年近く???だったのですが
 
思い立って既製品であればと通販本・無印・家具店・ホ−ムセンタ−・オ−クション等々
 
探したのですが結局、好みの寸法にするには手作りということで寸法を測って
 
木材をホ−ムセンタ−でカッティングしてもらってカウンタ−に上置きしました。
 
奥行はカウンタ−台の3分の2残りの部分はシンク側からチョイ置き用にスペ−スをとりました。
 
素材は桐の木、値段と軽さで決定。
 
白木なのでオイルステンで仕上げようかと思ったのですが色味の雰囲気を感じたいと思って
 
染はコ−ヒ−、刷毛は食器洗いのスッポンジで人形さん作りの感覚で
 
本当にいい加減です(笑)
 
こんな感じです・・・・
 
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一寸ギャラリ−っぽくなったので、タンスに寝ていた急須たちをならべてみました。
 
まだ寝ている急須たちがいるのですが・・・
 
 
そんな物欲まっしぐらな私なのですが、最近ちょっと友人の死から考えることもあります。
 
 
友人の中にはもう遺影まで撮って、家族に迷惑のかからないように生前処理をしかけてる友人もいます。
 
実際、共通の友人が昨年、ご主人が癌で2年近く闘病生活していて6月にとうとう旅立ったのですが
 
彼女も看護疲れもあったのでしょうが「物言わぬ癌」膵臓癌という病が彼女の体を虫食んでいて
 
ご主人の葬式の日に2月ぐらいにわかったんだといっていました。
 
ステ−ジがⅣだと聞いてました、主治医も筑紫哲也さんを担当した先生で
 
放射線の照射ならこの先生ということで芸能人なんかもわざわざ鹿児島まで来て治療しているようですが
 
取りつかれた病魔が最悪でした。
 
半年もたたない11月にはご主人の後を追って逝ってしまいました。
 
ご夫婦同級生だったので65歳です。若すぎます!!!
 
 
だからその友人の話をしているとついつい断捨離どころか身辺整理をしとかないとと思ってしまいます。
 
とは言いながらまだまだ物欲・好奇心という煩悩が渦巻いてますが・・・
 
今の荷物を2分の1ぐらいにしないとと思っているのですが、なかなかです。。。。
 
 
そんな中、急須の中で?と思う急須があるのです。
 
10年ぐらい前、尾道の気になる器屋さんでそこそこの値段で購入したこの急須
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急須の側面に春・夏・冬と入っていて春夏冬急須 [商い(秋が無い)急須] と説明を聞いて
 
その名前の面白さと赤絵にはまりかけていたころなので購入したのだと思うのですが
 
その時は多分、説明を聞いたと思うのですが
 
作家さん?窯元?〇焼きなどわからないままで???の状態です。
 
備前焼なら陶印から作家さんを見つけることができるのですが
 
底を見てみるとこんな筆しるしがあったのですが
 
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誰か知ってる人いないですかね〜〜
 
わかれば未使用なのでオ−クションにでも出して介護の蓄えの一部にしますのに(笑)
 
 
(天の声さん)オ−クション代金で他の物購入する一部になるでしょうに・・・
(わたしめ)さすが、わかりました^^  今、ちょっと気になるヨ−ガンレ−ルの服があるんですよね・・・
      セ−ルまでまだ先だし・・・

やっと飾りました。

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やっと飾ることができました。
 
何年、ダンボ−ルの中で暮らしていたことやら・・・
 
広島にいたときに購入したので6・7年ぶり??
                                                 ↓
                    訂正5年ぶり
 
久しぶりに「器」の書庫をチェックするとこの花器を買った時の記事を発見
買った時の感動で一瞬その時の思いなどを記事にして
そのあとはもう一枚の長円のお皿とお蔵入りになってたようです。
 
 
黒岩卓美さんの「花器」
 
結構大ぶりな花器なんですよ・・・
 
大きな幅のところで採寸すると約横40cm・巾30cm・奥行23cmなんです
 
宿舎暮らしの時は置くスペ−スがなかったのですけど
 
我が家のウサギ小屋さんも注文じゃないので「しつらい場所」がなくって
 
結局玄関のチェストの上に
 
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4月からウサギ小屋さんに住むようになって
 
やっとこの花器も日のめをみることができるな〜〜と思っていたのですけど
 
なかなか出番がなくて(>_<)
 
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スペイン家具だったタイルチェストに
 
和紙を張って何年か前から和家具に
リフォ−ムして・・・
 
スプレ−のりがはげて和紙が欠落してますが、それもご愛嬌かと・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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花器の中はこんな絵付け
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まだまだ荷物が片付いてない頃はお家の中がガチャガチャしてるので
 
あまり好きでない備前焼の壺をなんとなくおいていたのですけど
 
たまたま四国にドライブをしていて野生の琵琶の木に
 
琵琶の実が色よくなっていたので、投げ入れで壺に入れてみようと
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こんな感じで虫食いの琵琶を飾ったりしていて
 
この琵琶が終わったら次はと・・・
 
そうしていると知り合いの方から素敵な寄せ植えを戴いて
 
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素敵な寄せ植えだったんですけど寄せ植えの種類が多かったので
 
水やりがグリ−ンごとに微妙で、それぞれ独立させて
 
現在は玄関先で養生中のためチェストの上がさみしいので
 
やっと黒岩さんの花器のお披露目となりました。
 
押し入れでかくれんぼしていた分、玄関先で遊ばせてあげようかな?

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