ガンプラヲヤGのMS戦争博物館

ガンプラ作り続けて40年、現在261機公開、只今休業中

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G-SAVIOUR SPACE MODE(Gセイバー)

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Gセイバーの宇宙戦仕様バージョン。腰周りと背中に取り付けられた大型のスラスターが最大の特徴。背中のスラスターにF91の面影が見られる。高い運動性と加速性は、これらのスラスターによるところが大きい。また上腕部と大腿部の装甲を完全に排除しているため、フレームがむき出しになった大胆な構成になっている。

本機は、「セイバーチーム」によって開発されたシリーズ7番目のモビルスーツである。設計は旧連邦政府時代から進められていたものの、制式配備を目的とせず開発された野心的な物であった。本機の最大の特徴は、「オリジン」と呼ばれる素体フレームに装甲を換装する事により、「宇宙戦モード」と「地上戦モード」に変更できる点である。 また、従来のMSと比べ大変軽く、その運動性と加速度は議会軍の物を遥かに凌ぐ。

しかし、機体を換装する事により、汎用MS以上の性能を発揮できる反面、コストが高く、また整備が難しい。特に換装ハンガーが場所を取ってしまう。劇中ではサイド・ガイアのコロニーの隔壁ハッチに取り付けられているのが確認できる。


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