葉山ウォッチャー

ゼロ・ウェイストについて発信します

全体表示

[ リスト ]

ごみ減量は知恵比べ

イメージ 1

☆これは栃木県高根沢町の可燃ごみの推移である

☆人口約3万人で都市住民が急増している田園・都市複合型都市である

☆国の助成金を上手く使い、都市生ごみ、農地、畜産を複合させた独自の循環システムを構築した

☆人口が増えるに従い可燃ごみ量も比例して増えた。その中で始められたのが「指定袋収集」

☆いわゆる有料化である。効果はてきめん!30%近く減少した。

☆その後も人口増が続きごみ量は増加。

☆次の手は生ごみの分別収集して資源化(生ごみ、わら、もみがら、牛糞を堆肥化開始)

☆人口が約4,000人(15%)増えても可燃ごみを10%減らした事例である。

☆有料化してしばらくは減量するがリバウンドする例が多い

☆単純な施策ほど見抜かれ飽きられる。減量することがつらくない施策を定期的に追加する。

☆ごみ政策は次々と知恵を絞り、住民の排出減の意識(仕掛け)を定期的に刺激が必要。

☆ごみ政策は地域ごとに独自性があるはず。それを上手く生み出せるかが行政マンの腕の見せ所。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事