葉山ウォッチャー

ゼロ・ウェイストについて発信します

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★「はやまゴミ通信2号」では「広域ごみ処理は何故10年間も話合ってもまとまらなかったか?」を特集しました。如何でしたでしょう?

★とてつもなく大きな自治体と小さな自治体、しかも独自に進めて来たごみ行政には長い歴史と文化があります。これを地域ごとに無理矢理括って広域的処理を進めるための補助金制度「循環型社会形成地域計画」に乗れば自治体の費用負担は少なく、小さな自治体が独自で実施するより効率的に見えるのは当然です。

★しかしその重大な前提は最新技術を使って「燃やす」ことなのです。しかも公平な負担と言ってもどうしても大きな自治体の前には不平、不満について我慢せざるを得ません。この前提に疑問を持ち自らの努力でごみ問題を解決すべきと考えた自治体が少なからず我が国にはあります。葉山町はその先進的な仲間に入ったのです。

★皆さんの感想、ご意見をお寄せ下さい。

(4号予告:でも本当に大丈夫なの?)

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