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☆11月20日に突然翌日21日の案内がブログに掲載された。
☆周知するつもりは無いという意思か?親しい関係者だけの集まり?
☆ふたを開けてみるとやはり40名程度と身内の集会。
葉山ごみフォーラムのご案内
・活動報告(請願・陳情等)
・議員アンケート結果報告
・町長面談報告
・今後の活動に向けて
日 時
11月21日(土)午後2時〜4時
場 所
葉山町福祉文化会館大会議室
ごみ問題から葉山を救う会 代表 岩崎正巳
町の財政が危ない!
県下ダントツトップのごみ処理費
財政改革は“ごみ処理費”の徹底点検から
☆では具体的にどうすべきなのかの主張が見えない。ただ「政治的」スローガンを並べただけ。
☆請願に「和解」の文字が出ているので議員も簡単に動けない。
☆和解にもお金がいるのを知らないで活動している。
☆更に広域に戻るべしとの相手の横須賀は「バイオガス+焼却」から離脱するのが見えてきた。
近藤昇一葉山町議会議員の活動日記(を転載)
ごみ処理広域からバイオガス化が消える?
横須賀から流れてくる情報によると、横須賀、三浦のごみ処理広域化で、当初予定されていた生ごみの バイオガス化が頓挫しそうな雰囲気だそうです。
葉山も加わっていた頃、200トンのバイオガス化の危険性について指摘したにもかかわらず、安全だと 強弁していた協議会の説明はなんだったのか。
その結果、効率化を優先してすべてを焼却してしまおうというものです。
果たしてすべて焼却することがごみ問題解決につながるものでしょうか。
☆先に紹介のように「環境部」「横須賀市議会」は公共環境施設から撤退した住友重機から離れている。
☆しかも単純焼却で、先進処理ではないから、循環型の交付金の対象から外れ、全て自前の負担となる。
☆そんな大きな負担を財政危機の葉山や三浦が背負えるわけがない。この会も手詰まりになってきた。
☆処理コストが他に比べ多く掛っているのは事実。他市の決算書予算書を紐解けばすぐわかる。
☆こんな簡単なことも自分でしようとしていない。
☆コスト高の原因は10数年間のごみ政策の無策によるもの。
☆多くの議員はこれを是としてきたから具体的に突っ込めない。
☆政策、施策を準備し変更し、成果がでるのに多くの時間が必要なのは常識。
☆何故ならごみをだすのは「住民」という生身の人間だからである。
☆ごみゼロ・ゼロ・ウェイストも同様である。
☆ごみ問題の改革は住民個々の意識改革から始めるのが王道。
☆処理プラントを作れば終わりの時代ではない。
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