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☆京浜団地からみた葉山クリーンセンターの排煙である。左下は東伏見団地。

☆谷戸のため煙突高さも低く回りの尾根と同じ程度の高さで排煙している

☆最も被害(市民には五感のにおいしか判らないが)の声があるのはセンター裏側と東伏見

☆この写真では手前が東伏見、裏がパークド四季他で航空写真で見ると意外に近距離なのだ

☆炉の立ち上げ停止が巧くないとこのような「白煙」が上がる

☆通常運転に入れば「無色」に近い。(所定の温度にあがっている証拠)

☆問題はこの排ガスが年間を通してどこへ流れていくのか?

☆過去「DXN」問題で葉山町は年間の風向とセンター周辺の土壌の「DXNデーター」を公表した。

☆その時のデーターによれば相模湾の海風のほか東京湾側からの風が中心であった

☆「DXN」はセンター構内、葉小、等で測定され山のサンプリングはされていないからよくわからない。

☆とにもかくにも市民は「燃やすごみ減量」センター職員は「炉の立ち上げ停止」を上手に。

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新葉クラブの主張

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☆上記は同クラブ所属の金崎ひさ氏のホームページから抜粋したものである。

☆政策実現への取り組みが評価されて「第1回マニフェスト大賞」で「最優秀成果・会派賞」を受賞。

☆「有料化」「戸別収集」⇒『努力する人が報われる方法の追求』

☆「事業者の排出責任」⇒リサイクル推進

☆「収集コストの検証」⇒清掃費削減

☆これは昨年秋に発表された「ゴミゼロ・ゼロウェイスト基本施策骨子案」そのものだ。

☆中々良く勉強してあるが、議会での主張はあっという間に変節する。

☆マニフェスト大賞なんか過去の話とばかりに「広域的処理」を中心に声高に叫ぶ議員諸兄。

☆成果も上げていないマニフェストで最優秀賞をもらい、訂正もしないで堂々と「公器」に掲載継続。

☆これを矛盾と呼ぶ。

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☆平成19年度環境省「一般廃棄物処理事業実態調査の結果」「ごみかん理事小野寺勲」の纏めを転載。

☆12月1日に我が町の3年間の実績が広報はやまで発表された。

☆一人1日あたりのごみ排出量は1,000gでもう一息でG-30で成果を挙げている横浜市に近づく。

☆でも人口10万以下、10万〜50万のグループではまだまだの感がある。

☆リサイクル率は24%「廃棄物処分場を干潟を埋め立てる」で大騒ぎになった名古屋市に近づいた。

☆でもまだまだ上を見れば凄い市町村が並んでいる。

☆しかし21年度は生ごみ自家処理の自主的参加が増えているとのこと。(処理機申込み状況)

☆自家処理のモニター参加やモデル地区の参加があった今年度の結果が楽しみ。

☆11月20日に突然翌日21日の案内がブログに掲載された。

☆周知するつもりは無いという意思か?親しい関係者だけの集まり?

☆ふたを開けてみるとやはり40名程度と身内の集会。

葉山ごみフォーラムのご案内

・活動報告(請願・陳情等)
・議員アンケート結果報告
・町長面談報告
・今後の活動に向けて
日  時
 11月21日(土)午後2時〜4時
場  所 
 葉山町福祉文化会館大会議室
ごみ問題から葉山を救う会 代表 岩崎正巳
町の財政が危ない!
県下ダントツトップのごみ処理費
財政改革は“ごみ処理費”の徹底点検から

☆では具体的にどうすべきなのかの主張が見えない。ただ「政治的」スローガンを並べただけ。

☆請願に「和解」の文字が出ているので議員も簡単に動けない。

☆和解にもお金がいるのを知らないで活動している。

☆更に広域に戻るべしとの相手の横須賀は「バイオガス+焼却」から離脱するのが見えてきた。

 近藤昇一葉山町議会議員の活動日記(を転載)
 ごみ処理広域からバイオガス化が消える?
 横須賀から流れてくる情報によると、横須賀、三浦のごみ処理広域化で、当初予定されていた生ごみの バイオガス化が頓挫しそうな雰囲気だそうです。
 葉山も加わっていた頃、200トンのバイオガス化の危険性について指摘したにもかかわらず、安全だと 強弁していた協議会の説明はなんだったのか。
 その結果、効率化を優先してすべてを焼却してしまおうというものです。
 果たしてすべて焼却することがごみ問題解決につながるものでしょうか。

☆先に紹介のように「環境部」「横須賀市議会」は公共環境施設から撤退した住友重機から離れている。

☆しかも単純焼却で、先進処理ではないから、循環型の交付金の対象から外れ、全て自前の負担となる。

☆そんな大きな負担を財政危機の葉山や三浦が背負えるわけがない。この会も手詰まりになってきた。

☆処理コストが他に比べ多く掛っているのは事実。他市の決算書予算書を紐解けばすぐわかる。

☆こんな簡単なことも自分でしようとしていない。

☆コスト高の原因は10数年間のごみ政策の無策によるもの。

☆多くの議員はこれを是としてきたから具体的に突っ込めない。

☆政策、施策を準備し変更し、成果がでるのに多くの時間が必要なのは常識。

☆何故ならごみをだすのは「住民」という生身の人間だからである。

☆ごみゼロ・ゼロ・ウェイストも同様である。

☆ごみ問題の改革は住民個々の意識改革から始めるのが王道。

☆処理プラントを作れば終わりの時代ではない。

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☆多くの資源ごみについては、その良否は別として法律の傘が被されてきた。

☆発生者、消費者、行政がそれぞれ応分(未だ適正とはいえないが)の負担をしている。

☆しかるに生ごみについては伝統的に「衛生上」の理由から焼却すべきとして扱われてきた。

☆生ごみの処理については小規模堆肥化等の技術が広く知られるようになってきた。

☆しかし各戸や集団での処理は「個人」の努力と「行政の一部費用支援」である。

☆しかも全ての行政が支援しているわけでもないし、その内容も行政毎に大幅な差がある。

☆燃えるごみに含まれる生ごみの割合は当町の分析でも6割にもなる。

☆家庭「生ごみ」についてもリサイクル対象として「食品リサイクル法」を改正せよとの請願がこれ。

☆市町村自治体が環境負荷の少ない社会経済的にも効率的、かつ生態系循環に則った科学的な
 ごみ処理システムを構築しなければならないように誘導する。

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