葉山ウォッチャー

ゼロ・ウェイストについて発信します

新町政

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

☆7月に「会報」が送られてきた。解散に伴う全体会合は開かれなかった。4部会会議でおしまい。

☆代表の挨拶とごみ問題について抜粋したのがこれ。「まちづくり」への熱い想いは見えない。

☆約100人をものボランティア町民を代表する見識、博識、知性が表れていない。

☆そもそも「まちづくり」の理解の原点にズレがある。

☆「まちづくり町民会議」とは「政治に対する提言活動」であるのに対し。

☆「政治的に中立であるべき」とか「政治信条もどき」と嫌悪感でまとめてある。

☆新町政になってから、増強、諮問機関への動きがあったが実態を知るにつれその姿勢は後退。

☆ウヤムヤのうちに解散になったが町政側も職員の意見を踏まえ明確な姿勢を示さなかった。

☆少なくとも「井の中の蛙」レベルのリーダーもおり、世の中に通用するレベルに達していない。

☆そんなことを職員は見抜た上で対応しているのは明らかだ。

☆議論に耐えうる提言をしているグループには行政もしっかり調べ回答している。

☆ごみ問題はすれ違い。自分の主張は正しく、相手を認めない姿勢では回答も出るわけがない。


 ●バックナンバーを見やすくするため書庫の整理しました

 ●24日から29日まで更新をお休みします。

イメージ 1

☆2月1日協会責任者から各登録団体への説明会があったそうだ。

☆協会と町長及び担当課の話し合いは何回も行なわれ、その主張は平行線であったそうだ。

☆協会は出席を依頼したが欠席とのこと。当然と言えば当然。

☆登録団体は3000円の見返りが無いのだから、当然受益がなくなる。

☆今年度は事業打ち切り、ゼロから見直しし町民参加で検討会を開いて方向を決めたいとの話。

☆町民全員が使えるような「場」が叩き台として提案されたとのことである。

☆協会側はどんな反論、提案をしたのかは正確には不明。

☆「折角実績がついたのに」「登録団体が困る」「理事が無償・無報酬でやってきたのに」「職を失う人もある」「町は何も検討していないでケシカラン」等々愚痴ばかりや恨み節が漏れて聞えてくる。

☆自棄になって「財産は競売でたたき売る!」なーんて

☆解散すれば財産は「葉山町」に帰属すると会則に書いてあるのに・・・・・

☆愚痴しかないのか?町長の意向を受けた「新規提案」も出来ないのか?

☆所で平成20年11月19日午後協会理事の皆さんは町長に面談した記録がある。

☆このとき既に基本方針は伝えられた可能性はある。

☆この後某理事が「町長はやる気がないんだ」とつぶやいていたと言う。

☆昨年11月からここに来るまでに「正会員」を集めて何故意見を聞かないで、理事だけで議論したのか?

☆どうしょうも無くなって、何の権利も責任もない「登録会員」に意見を聞いている。

☆何故臨時総会を開かないのか?会の真の運営者は正会員である。

☆予算は決まった訳でもない、補正する道もある。

☆前向きに取組まないと『首』が絞まるばかりと思うが?如何か?
 

イメージ 1

☆まちつくり館の配置や事業内容を同協会HPより拝借した

☆事業内容
■ まちづくり活動の拠点整備運営
■ まちづくりに関する情報紙発行及び情報の発信
■ まちづくり活動団体の活動記録の編集発行
■ まちづくり活動への支援及び助成
■ まちづくり活動相互および行政との協働の促進
■ まちづくりに関する調査及び研究

☆年間事業
■総会
■交流会
■まちづくり展(町と協働)
■くれたけ通信(隔月発行)
■まちづくり館便り(会員)

☆登録団体(葉山のまちづくりを実践している活動団体)
■30団体

☆くれたけ構想実現のための業務委託費約1,000万円を町長がゼロ査定。

☆町から業務委託を受けない団体ならばと来年度からは新規に「家賃」270万円を教育委員会が要求。

☆困るのは登録30団体!活動の拠点を失うことになる。

☆コンパクトながら逗子の市民交流センター並みの設備がある。

☆30団体の交流によって得られたノウハウ、情報、ネットワークは財産だ。

☆しかし協会の主要事業はどのように評価すべきか?第2広報紙(くれたけ通信)は意味あるのか?

☆町づくり展は?交流会は?何か町づくりの成果があったのか?

☆30団体が真に活動支援施設、支援組織が必要と思うか?がポイントでは?

☆「町づくり支援」と大上段でなく鎌倉のような「市民活動支援センター」と割り切ったら?

☆今の30団体が「登録団体」からセンター組織に「参加団体」になれば可能性がある。

☆鎌倉が成功したのは運営を参加団体がしたからと言われている。

☆今はおんぶにだっこに肩車だから登録団体は町づくり協会は「他人事」となる。

☆せめて各団体が悩んでいる「広報機能」「交流機能」を確保出来れば良しとすべき。

開く トラックバック(1)

ノンポリ議員

イメージ 1

☆今日「0000たより」新春号が新聞折込された。

☆本当に、本当にビックリした。これが700万円以上も払っている我が町議会議員かと!

☆隅から隅まで読んでも何処にも「ポリティカル」「ポリシー」的な内容がない。

☆行政情報の紹介案内と自分の紹介だけ。ノンポリ議員と言われても仕方あるまい。

☆唯一自分の活動エリアの公海上の安全確保要望を主張(県会議員の仕事でしかも町会議員では無理!)

☆『選挙』で公約した項目くらいはあるだろうかと比較しても何もない。

☆今の葉山町が抱えている問題にも何も触れていない。しかも「生活感」が匂ってこない。

☆差別のつもりは無いが、女性だから「ごみ」の事ぐらい触れているかと読んでもなにもない!

☆では「ホームページ」「ブログ」には何かあるかと思えばこれも何もない。

☆若いお姉様の「行動記録」で政治家として姿勢のかけらも見当たらない。

☆「ホームページ」に「議会だより」があるがこの「たより」が載っているだけ!

☆有権者の支持を受けた町民の代表でありせめて「行政を監視し提言する」姿勢は示して欲しい。

イメージ 1

☆これはこの公党が市民活動に参加していた当時の写真

☆この当時は「4市1町広域処理絶対反対」「大規模焼却反対」を掲げていた。

☆「新はやま」第81号を開いて吃驚。議会での主張を再度展開している。議会ポーズではなかった。

☆「ゼロ・ウェイスト」は大きな問題がある。

☆幾らかでも残るごみを「民間委託焼却」するのはケシカラン。

☆最小の焼却炉の新設して他市に迷惑かけるべきでないと主張している。

☆ン?「ゼロ・ウェイスト」はクリーンセンターで働く労働者の職場がなくなるから反対か?

☆「ごみの資源化・減量化」すると仕事が無くなるのではないかと危惧しているのか?

☆労働者の味方を意識しすぎて大きく道を誤っている。

☆誤りその1:「ごみの資源化・減量化」は労働者の職場を奪うから賛成できないと読み取れる。

☆誤りその2:党本部は各地で焼却炉による環境汚染問題に取組んで反対運動を支援しているのに

    「葉山支部」は「焼却」を推薦、主張している。

 (新型の小型焼却炉を作れば、長期に使用できるから減量・資源化への努力の歯止めはなくなる)

 (老朽化した今の焼却炉だからこそ、壊れるまでに減量達成しようと頑張れるのではないか?)

☆誤りその3:社会改革を目指す公党にも拘わらず「ゼロ・ウェイスト」の持つ広義の「社会変革」 

   の本質を読みきれてない。ごみゼロ運動と混同していて、「ゼロ・ウェイスト」が意味する

  「浪費、無駄」のない社会作りにも反対という事になる。

☆その4:有料ごみ袋方式についても特定層を意識して疑問を投げかけているが、問題の中味も対案の

  「具体性」もない。
     

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事