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ウルル(エアーズロック)への旅 その4の1からの続き

流石に機内には日本人が多く、行く時に一緒だった何処かの高校生らしき団体もいた。
日本語の出来るCAもいて、安心。機内では、映画「ファーストマン」を見て快適に過ごすことができた。
勿論、機内食も美味しくいただけることができた。
(夕食)
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(朝食)
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5:00 羽田空港到着
入国審査を終え、国内線に乗継
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機内から、東京スカイツリーと雪化粧した綺麗な富士山を見ることができた。
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自宅直近の駅に着いたのが11:00
駅の中にある「おらが蕎麦」という店で「かき揚げ丼定食」750円を食べた。
ざる蕎麦も美味しかったし、かき揚げ丼もボリュームあって、おなか一杯になった。
久しぶりの日本食はやっぱり良い。
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まとめ
天候に恵まれ、目的のウルルに登れたことは、奇跡的ラッキーだった。
ウルルは、朝日より夕日の方が赤く染まる。
星空は、超綺麗だ。
キングスキャニオンは、英語ツアーだけれど行くに値する絶景が見れる。
ウルルに行くなら、防虫網を用意すべし。(現地でも売っている)
ツアーには国立公園の入場券と指定された量の水を持っていかないと参加できない。
クレジットカードは、絶対必要。
オーストラリアドルで1万円分の現金を持って行ったが使う場所が無かった。
ウルルでのツアーでポケットWiFiは役に立たないし、ホテルにWiFiがある。
ポケット翻訳機もレンタルしたが、使わなかった。
ウルル(エアーズロック)への旅 その4の1

おはようございます。
さて、ウルルリゾートに来て4日目の3月11日、6;00起床
前日スーパーで買ったサンドイッチとリンゴ&紅茶で朝食をすまし、チェックアウトの用意をする。
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日本人スタッフに連れられ空港行きのバスに乗り込み、空港でチケットの発券を通訳してもらうをもらう。預ける荷物を聞かれたが、「荷物は登山用のザック1個だけ。」と答えたら、「トータル6日の旅行をこれだけで済ませるなんてあり得ない。」と日本人スタッフとチケット発行のお姉さんに驚かれた。
いつも山に行っているから、これくらいで十分。1バックなら機内持ち込みできるし、荷物が降りてくるのを待つ必要がないので、とっても便利なのだ。(笑)


エアーズロック空港からアルススプリングス空港を経由してシドニーへ向かう飛行機の中、とっても体形が良く似た親子を見かけた。三列シートに三人座ったが、とっても窮屈そうだっだ。
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流石オーストラリア、CAさんもベルトがかわいそうなくらい凄かった。
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シドニー空港は、さすがにデカい。
国内線から国際線のターミナルへの移動はシャトルバスだ。
バスの間近を飛行機が下りてくる。
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出国手続きを早めに済ませ国際線ロビーに入るが、私だけ検査員に呼び止められ、レーダーが回転する機械の中に入れられ、万歳させられた。
その後、金属探知機で綿密に調べ上げられたが、無罪放免となった。(笑)
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ここはもう外国、税金が掛からないので、さっそくお土産を!
ロビーは広く、日本人も結構多い
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搭乗まで時間がたっぷりあるので、マックを買ってみた。
タッチ式の画面で注文し、クレジットカード決済だ。
マック+ポテト+コーラで3オーストラリアドル、日本円で280円くらい、まーそんなもんか。
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21:35発の羽田空港行のカンタス航空に搭乗し、一路日本へ
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ウルル(エアーズロック)への旅 その4の2に続く
ウルル(エアーズロック)への旅 その3の2からの続き

我々は、日本から持参したアルファー米(水を入れるだけで食べれるお米)の海老ピラフでお腹を満たしたが、サブガイドの日本人スタッフが興味津々で写真を撮っていった。
実家の福井から買って送ってもらうらしい。(笑)

男子トイレの小便器は、ステンレスで四角く囲ってあるだけで、空港のトイレもこんな感じ。
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なんか雰囲気良かったので撮ってみた。
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13:00ホテルに向かって再出発。
でもバスの運転手さんも流石に4時間連続で運転は辛い。
途中、午後3時にはドライブインで休憩タイム。
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赤い服が運転手、まだ若干二十歳だそうだ。
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バスの向こうには、テーブの様に山頂が平らなマウントコナーが見える。
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ツアーバスは、17:00にはホテルに到着
説明はすべて英語だったけれど、日本人スタッフもいたので心強く、そしてなんとも素晴らしい景色が見れたので、超ラッキーだった。
汗を流した後は、お土産を見がてらスーパーに買物に行く。歩くと15分ほどかかるが無料の周回バスが走っているので、これに乗ると涼しくて便利だ。
買物を終え、夕食はスーパーの近くにある「ゲッコーズ カフェ」というレストランに入った。
カンガルーバーガーもあったが、昨夜カンガルーは食べたので今夜はピザとサラダ&生ビールで乾杯。
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ビールもほどほどにして、星が良く見えるころにホテル内にある展望台に行き、星空を眺める。
絶景の星空だ、天の川に南十字星、右側には大マゼラン星雲が見える。
こんなの日本では絶対に見れない!

よく見ると、流れ星がいくつか写っているから、探してみよう。
今回小マゼラン星雲は、残念ながらちょっと外れてて写っていない。
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明日は、帰国の途に就くので早めに就寝。おやすみなさい。
ウルル(エアーズロック)への旅 その3の1からの続き

どこも絶景ポイントだらけだけれど、特に絶景ポイントに到着
赤い服の女の子は、ツアーガイドのアリィー 18歳
週5日このツアーガイドをするそうだ、体力ある。
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階段を降りる。
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下から見上げるとかなり怖そう。
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階段を降りると雨で岩場が削られ、川の様になっているので橋を渡って池に向かう。
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岩の間に雨水が溜まり、池になっている。
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雨が降ると、岩の上から滝となって流れてくるそうだ。
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また岩場を登り、絶景ポイントへ
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日本人は、どうもこまめに水分補給するのが苦手なようで、ツアーに参加している大学生風の女子の足取りがおかしい。サブガイドの日本人スタッフが女の子に水分補給をおこなう。女子の荷物を持ってあげようと声をかけると、サブガイドから「私が持つので先に行ってください。」としかられた。(笑)

しばらく歩くと下山道に入る。景色を見ながら降っていくが、気温40℃超えで3時間近く歩いているので、流石にバテる。
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11:00にバスに戻ると、冷たいお茶と冷えたおしぼりが出迎えてくれた。
脱水症状気味の女子も無事下山できた。


バスに乗り込み、4時間かけてホテルへ出発。
その前に、ドライブインで昼食タイム
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ウルル(エアーズロック)への旅 その3の3に続く
ウルル(エアーズロック)への旅 その3の1

おはようございます。
さて、ウルルリゾートに来て3日目の3月10日、4;00出発の「キングスキャニオンツアー」参加のため身支度を済ませバスに乗り込む。今回のキングスキャニオンという場所は映画版「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ現場で、英語ツアーで少々不安はあったけれど、サブガイドが日本人で英語の出来る日本人も参加していたので、なんとなく安心。
キングスキャニオンまでは、バスで片道4時間かかるので、乗り込んですぐに「おやすみなさい」状態。(笑)

快適に走っていたバスが急に速度を落とす。外国人ツアー客が窓の外を見て指さしているので、のぞき込んでみると野生のラクダがいた。開拓時代にラクダを輸入したが、自動車が普及し野に放<たれ野生化したらしい。
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しばらく走りドライブインへ
ここで朝食、トースト2枚にウインナーとベーコン、そしてインスタントコーヒーでお腹を満たす。
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8:00にキングスキャニオンに到着
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このツアーは6kmの山道を炎天下3時間歩くことになるので「一人、水3ℓ所持」がツアーの必須条件、結構きつい。
登り始めは、階段状になっている岩肌をただひたすら20分登る。
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汗とハエの攻撃を耐え抜き階段を登りきると景色は絶景だ。
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登り切ってしまえば、あとは割と平坦で、奇妙な岩の間を通りツアーが進む。
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基本岩山なので草木は生えていないから木陰がない。しかし、ところどころ木が生えている場所があるので、木陰で休憩を取りながら水分補給を行う。飲まないと熱中症でダウンしてしまう。救急車は来れないので、400キロ離れたアルススプリングスからヘリが来るそうだ。日本の健康保険きかないので、どんだけお金取られるんだろう? そう考えると恐怖がよぎる。

木陰で一休み
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ウルル(エアーズロック)への旅 その3の2に続く

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