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こんばんは。h_and_buこと遍路牛です。 市民球団は、さまざまな社会問題の解決をめざして大きくなる存在です。 そのひとつに環境との調和があります。 そこで、野球場と環境との調和について考えてみます。 とはいっても、これまでこのブログでも時折述べてきたことなので (主に費用の節約の面から述べてきましたが、環境とも調和するわけです)、 それをまとめることになりますが。 (1) 芝生について天然芝にかかる水や農薬の問題はこちらでも述べたとおりでして、特に都市部では深刻になりえます。 農薬の必要ない芝生が開発されれば別ですが、 それも遺伝子組み換え技術などを応用しなければ難しいかもしれません。 要は、天然芝ならば何でもよいというわけではなく、 逆に人工芝のほうが環境と調和しうることは考慮すべきでしょう。 しかし、現にある密閉式ドームはもう救いようがないというのは早計でしょう。 断熱素材の利用、光を通す(ただしボールが見えにくくならない)天井素材、 太陽光発電、屋上緑化、壁面緑化、照明の角度と光度の工夫などが求められます。 もしこれらが全部実現すれば、 エネルギーの消費量はかなり小さくできるかもしれません。 これらの他にも考えるべきことはあるかと思います。 ISO14000シリーズの取得ができれば言うことはないのですが、
さすがにそれは困難でしょう。 ですが、「国内で最も環境に配慮している野球場=エコスタジアム」と認知されるなら、 非常に名誉なことでしょう。 |
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