|
今日、ちょっと覗いた「萩之茶屋文化祭」で、おもしろい作品を見つけました!
こちらも同じく廃品で。しかもソーラー電池で動きます。
あいにく作者の方はいっらしゃいませんでしたが、
プロでは無く、趣味で制作されているとのこと。
60歳超えていて、元時計職人さんらしいです。
スゲー!やっぱり、職人さんは凄いです!!!
てか、これ欲しいんですけどw
職場の机の上に置いたら、カッコイイ!!!
早速、横に置いてあった施設のカタログに施設の電話番号があったので、電話。
他の作品あるんやったら、見せてもらって、5000円までやったら、買う!
あいにく、ご本人は不在。売っていないので、本人に聞かないと解らないとのこと。
又、電話する約束を。
で、どうせなら、アルベルト・ジャコメッティの作品を見てもらって、こんな作品を作ってもらおうと、密かに悪巧みwww
で、自分の机に飾る!!!最高
と妄想。
他にも、
(^^)
後、ライブもあり、大変楽しかったです(^^) |
絵/展示会
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
今日は、朝から勉強する気マンマンで図書館に。
開いてる席を探し、始めようとすると、
「飲食、自習禁止」と書かれています(@@;)
あれ、図書館で自習、勉強は出来たよなー???
最近、変わったんかなー???
周りは、本や新聞を読んではります。
イメージ的には、図書館=自習→OKだったので、戸惑う。
小心者なので、気兼ねしながら、自習するのもイヤ。
職員の人に聞いてみる。
「基本、自習はダメなんです。すみません。」
あくまで、基本はを強調されてましたが、聞いてしまった手前
このまま図書館で自習する訳にもいかず、一旦外に。
大きな図書館に行ってみようと思い。
夕陽丘の図書館→阿倍野の図書館に移動。
途中、天王寺動物園前を通る。
「あっ、北斎展」
(@@;)(@@;)(@@;)
どうしよう、どうしよう(^_^;)
久しぶりに、大阪市立美術館、人でいっぱいでした。
生北斎初体験。
版画って、凄いですね!繊細さが、はんぱ無いです。
職人さんの技術が、スゲーと思う。
版画は、小学生の時図工でやっただけなので、これだけ繊細な作品を作るイメージが湧きませんw
とにかく、細かい、細かすぎる、スゲー、スゲーを連発!
ちょっと見て、なんとなく、コレは漫画やなーと思う。超一流の。
デッサン力、構図力、デザイン力、精密性、パワー、
何より、見る人を楽しまそうとしているのが解ります。
いつもの大阪市立美術館と空気が違うのが、凄い!!!
気取った、暗い(厳粛な)イメージが一変。
いつもなら、静かにちょっと気取って絵を見る感じになるんですが、誰かと話しながら和気あいあいと見たい雰囲気に。
あちらことらから、話し声も。
誰かと行くのがおすすめ!です。
しばらく進むと、「北斎漫画」が。
やっぱり、漫画だったんですね!
この、「漫画、読み本」が本当に素晴らしいです。
人物や、動物が、生き生きと描かれています。
線が凄い!並外れたデッサン力!
読む人を楽しませようとする、エンターテイメント性!
画像が無かったですが、大きな魚の頭を棒に挿して、それをみんなが拝んでいる絵とかゲラゲラです。1枚の絵だけで、どんな話か読みたくなりますw
生で見ていただければ、わかると思います(・・;)
この冬は、シャガール展、マウリッツハイス美術館展など、見たい美術展がいっぱいで超ラッキーです\(^o^)/ |
|
久しぶりに、テンション
北斎展。 これは絶対見逃せません。
最近見たい展示少なかったんで、やっと、やっとキターって感じです。
版画を生で見たことは無いんですが、、、、、ドキドキです。
油絵のような迫力を体感できるんでしょうか?
見てみないとわからないですが、絶対、TVや本からは感じ取れない物があると思います。ドキドキですw
自分が編み出したw展示会の見方。
良く、一つ一つ丁寧にじっくり見ながら進んでられる方がいっらしゃいますが、それをすると、自分は、肩がこる程しんどいし、逆に印象に残らないことも多いので、
初めの1周は、少し離れた場所から見、まず全体を見ながらさくっと1周します。そうすると、じっくり見たい絵がしぼれてくるので、次の1周で、じっくり、「なんでこんな構図なんやろ、色使いなんやろ、何を感じながら考えながら描いてはったんやろ」など考えたり、ぼーっと見たりします。2周回ると、1周目では、印象に残らなかった絵が、急に視界に入り、「おっこの絵いいやん」ってこともあり、ちょっと得した気分もw
まあ、だいたいが1周目のぱっと見で、気に入った絵がやっぱりいいんですがw
全部見なくても、1周目の途中で、「あっこの絵や!今日のNO1(自分の中で)」って絵に出会えます。不思議に。
人間の感性、フィーリング?って面白いですね。
女性を見る目にも、この能力発揮されないかなー(@@;)
欲がジャマしてる気がする(笑)今日この頃。
|
|
そういえば、「ザ・大阪ベストアート展」のタダ券が
あることを朝思い出しました。
早速、帰り心斎橋に。
1位 佐伯祐三 《郵便配達夫》
2位 アメデオ・モディリアーニ
《髪をほどいた横たわる裸婦
3位 佐伯祐三
《レストラン(オテル・デュ・マルシェ)》
でした。
実際に見て、自分が一番気に入ったのは!!!
(佐伯さん抜きで)
アルベルト・ジャコメッティ 《鼻》
コレは、ダントツ!カッコイイ!
どの角度から見ても、カッコイイ!
他にもいろんな感情が湧き出ますが、
最終的にはカッコイイに落ち着くw
エジプトの古代神+現在的なグロさを併せ持ったような。
アルベルト・ジャコメッティ全然知らないのでw、
検索してみると。
「歩く男」
オークションで、94億円で落札。と結果が。
やっぱり、凄い人なんですねw
名前、忘れないようスマホに登録完了!
「鼻」のフィギア欲しい!!!!
ブロンズ製で。
次のお気に入りが、
今井俊満《パラパラ》
なんというか、好き♪色合い、画風、好みです(^^)
数枚、ポストカードを購入し、帰宅。
帰り、
関口はお肉で有名ですねので、
ミンチカツやとんかつの方が良かったかもと、後で思う。
巻きたばこ、巻きたてじゃないと、味が落ちますので、
家では巻きたばこ、外ではセッタと使いわけています。
巻きたばこは、巻きたて(手で巻く方が美味しい気が)、
フィルター無しが最高です!!
|
|
ほとんど、何も知らず、「いわさきちひろ展」に行って来ました。
小学校の時などに、必ず目にしている絵のはずなのに、自分には印象がありません。
まわりの人に聞くと、いわさきちひろさんの絵は「かわいい、癒される」って感想が
多かったですが、自分はあまりそのような感想が持てませんでした。
「なんか悲しそう」って感じで、ぼんやりとした薄い色使いからなのか、
なぜか、自分には「明るさ」が感じられませんでした。
自分はまったくの素人なので、詳しいことはわかりませんので、勝手な自分の印象です。
とにかく、不思議なイメージを持ったまま、「いわさきちひろ展」に出かけました。
兵庫県立美術館は、近代建築で大きく、とても綺麗です。
海辺にあり、神戸らしい雰囲気。
来ている人の95%は女性でした。会場では、やはり「かわいい」「綺麗」が周りから。
たしかに「かわいい」「綺麗」と思える絵もありますが、やはりどこか切なげ。
しばらく絵を見ると、戦争を体験した子供が書いた文章を、ちひろさんが絵にした作品が。
文章を読んだ後、ちひろさんの絵を見ると、文章をそのまま絵にしたような、
すばらしい表現力。泣きそうになってしまいます。
ちひろさんは、青春時代を戦争中にすごしたことを初めて知る。
そっか、きっとそこが、根底にあるんだろうなーってことは、自分でもわかります。
自分は戦争を経験していないし、同じ気持ちになることは出来ませんし、
少しひちろさんの絵を鑑賞しただけなので、本当の所はわかりません。
自分のなぜを少しでも理解するため、もう1回初めから、作品を鑑賞してみました。
(2回鑑賞するのは、初めて)
瞳から悲しげが感じがすることは、すぐに気づいていましたが、どこ?
あっ「瞳が、まん丸じゃないんだ」(まん丸の作品もあり)
「表情が薄いよなー」、あっ「口を開けて笑ってる作品がない」ってことだけは、わかりました。
色使いも含めて、抑えて表現されているんですね。でも、瞳はチカラ強い。
同じような瞳の描き方ですが、ほんの少しづつ違います。
その少しで、感情の微妙な違いが伝わってくるなんて、凄い!って純粋に思いました。
会場の中に「ちひろさんの絵は、弱さの中に、強さがある」って評価されていました。
2回目は、「かわいい」「愛おしい」と少し思えるようになっていました。
最近、美術展には出来るだけ行くようにしています(若い時、いけてないので)
だいたい見終わると、やられてしまいます。(気が重くなります)
明るい気持ちで帰ったことなど、一度もありません。
(すぐに切り替え可能な性格のため、引きずりませんが、心の奥にいつまでも残ってしまいます)
実際の本物の絵は、写真や印刷物とは、全然違い、凄いパワーを浴びせてきます。
こちらの、パワーを吸い取っていきます。
いろいろ考えさせられ、感じさせられ、一度も答えは出せた事ないですが、
やっぱり、一流、本物は凄いです。楽しいです。
これからも、出来るだけ美術展に行きますヽ(`○´)/
「ちひろ」ってサインが一番かわいかったです。 |
全1ページ
[1]



