無用の人、日々の戯れ、上等ですよ。

今日も生き伸びた、人をして語るにまかせよ

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日々雑感

被統治者に恐怖心を与えるというのは統治術の一つなんでしょうね。

さらし首とか、公開処刑とかね。
今、テレビ、雑誌、新聞が、「もっと残酷にやってくれる」から、必要ないですけど。

今仕事切れたら、会社倒産したら、雇用契約が解除されたら、
手形が落ちなかったら、、被雇用者、零細企業経営者、フリランサー
誰でも、強弱、頭にかすめる頻度の差こそあれ、持ってる不安です。

不謹慎な書き方をすると、実際その「くじを引いてしまった人たち」は、十分すぎるほどいるし。
それは、政経システム内在する「恐怖政策」と思うのです。
恐怖心を常に被支配者に与えて、「匿名の同調」を強いるということです。
直接誰かに強いられているわけでないけど、「悪いくじ」を引かないために、
「生きるため」に、みな「同調」するわけですよね。

しかし、過労死、連赤、オウム、時津風をおもいだしてほしい。
みな、「同調して、殺されてる」んだ、比喩ではないです。

そこに、共通する潮目を理解しないと、この悲劇は繰り返される。
そして、今の閉塞は打開できない。手軽な処方箋はないです。

しかし、一方では、人は生きている限り不安にさらされる。自由に生きている限りはなおさらだ。(私は以前、深夜に目を覚ますと非常な恐怖感に襲われたことがありました。)

現行の経済システムの欠陥から派生する問題、不安を軽減したり、雇用のチャンスを拡大するのが、保守政治の役目であり、納税者としては、「税金の払いがい」がある。

しかし上記した様に、国民主権の世の中なのに、不安、恐怖が統治術の一つとして使われているフシがある。

人は、その恐怖感を逃れるために、怪しげな宗教に走ったり、自分を命令してくれる強い指導者をもとめたり(自由からの逃走)、、

簡単な処方箋はないです。


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