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為替貯金印として櫛型C欄三ツ星入印
明治39年1月1日から大正4年5月31日までは、
為替貯金印として使用されたのが、櫛型C欄三星入印です。
大正2年4月30日までは、為替と、貯金は別々の取り扱いでした。
しかし電信・電報・電話関係も同印を使用している関係で、
これらと分離するために、
為替貯金記号入の櫛型印が、告示278号により、
大正4年6月1日使用開始されたのが、為替貯金記号印である。
郵趣者の通称は非郵便印で「為替印」です。
新小判を櫛型印の三星入で集めようとすると、高額面はまず集まりますが、
低額面は、U小判3種を含めても、稍々難しい場合があります。
なーんだ、非郵便印ではないかと、笑われるかもしれませんが、
この4銭を含めてようやく半分以上になったところです。
小樽 3911.2- ★★★
別の話題ですが、三星より、時刻入りは数倍難しくなります。
CE欄が、空白の物は、台湾型、朝鮮潟にやや多く見受けられます。
もう、かれこれ10年前に、ヤフオクで、U小判5銭の正位満月三星入を入手して、
スタートしたのですが、なかなかまとまらないのが、小判の三星です。
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