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浜松の松島氏の訃報
5月1日のJAPEXに見かけた、浜松の松島氏が26日に亡くなられたと、家族の方から知らせがあったと、東海郵趣の編集長から知らせがありました。
思えば、ナゴヤコレクターズと静岡郵趣会との1泊例会では、40年以上の付き合いでしたし、初期には岐阜長良川温泉の例会にも参加して下されていました。
「消印とエンタイヤ」の有馬大会では、猛さん他、数人と同室で泊まりましたが、口は悪いが人は好い人でした。
息子さんが後、お店を守られることを願っています。
当方のコレクションの中には、数百点のコレクションが、松島氏の指紋付きで眠っています。
一番びっくりしたのは、美濃国関郵便局の局長の机を買われたことで、美濃関検査済の印鑑が存在していることです。(現在は有馬の資料館に展示されているはずです。)
残念ながら、この美濃関検査済のエンタイヤは所持していませんが、二枚目のうらうつりで、かすかに美濃関検査済の消印は所持しています。
U小判5銭の長岡の二重丸印KB2のエンタイヤをどうしても欲しいと、岐阜県内の30枚ほどの二重丸消印のエンタイヤを持って当家に来られました。
あまりの熱心さに負けてお渡ししましたが、のちに、松島のオークションで
青島の軍事は、3点ほどあっかったが、せえちゃんから来たU小判5銭(1銭加貼)の重量便はこれ1点しか扱わなかった貴重品だったと、一泊の例会の時に常に喜んでくれていました。
せめて美濃関検査済の印鑑を、当方に渡してくれたら、美濃飛騨郵便局展示室を一室設けれたのにと残念至極。
安らかに、あちらの国でも、郵趣を楽しんでください。
南無阿弥陀仏
せえちゃんは、為替貯金記号簿を完成させない限り、此方で頑張りますから見守ってください。
明治時代の貯金通帳のかんせいと、美濃国、飛騨國(岐阜県)の消印の郵便史も書きたいですね。
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ずいぶん長くて親しい付き合いをsれ手いたのですね。さぞお寂しいことでしょう。
私はジャペックス会場のブースでお会いするだけでしたが、もうお目にかかれないかと思うと、やはり寂しいです。
2019/6/16(日) 午前 9:21 [ tab**itot*bito1 ]
> tab**itot*bito1さん
名コレで、お正月休みには数十人の会員が松島家に乗込み、昼はウナギどんぶりをご馳走になりました、こんなことが数年続いていましたよ。
ん拾万円の売り上げがあったはずです。
2019/6/16(日) 午前 9:35 [ せえちゃん ]