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切手の銘版
明治4年からの手彫切手、龍から桜切手まではなかったのですが、
明治9年発行の小判切手から切手の最下段の耳紙の部分に銘版が付くようになりました。
会発足時にナゴヤコレクターズクラブにも在籍され、小判振舞処にも所属されていた、過日亡くなられた、名古屋在中の渡邊 修さんは、その、小判切手の銘版を、各額面と、その目打別も含んで、ほとんど完集していると、ご本人から聞いたことがあります。
私の持っている小判の銘版を一時預かって、持っていかれましたが、お返し時に、この額面と目打の組み合わせは非常に少ないので、大切にしまっておいてくださいと、言われました。
一応今でもリーフに貼っています。(地元薄消印で片方だけですが)
銘版はあまり関心がなく、岐阜県の地元消印主体の、せえちゃんは無頓着です。
偶にこんなものも、ヤフオクで拾っています。
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切手
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ヤフオクで安くてもよいものがある。
4点で5円の出品があり落札出来なくても元々と入れて置いたら、落札していました。
田沢3銭 兵庫・出石 昭和11年の年賀図入
田沢切手では、葉書用の1銭5厘が、一番沢山使用されたはずですが、
この3銭は封書用のため、年賀の使用例は多くはなかったはずです。
1銭、2銭も可能性かあるはずですが、迄、手にしていません。
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カブトムシ 12円 余聞
リーフは、エクスダーゼの同型で、国際展を狙っていた時に、名コレの渡辺製です。
当時1.500枚ほど買いましたが、残50枚ほどで、他は使用してしまったようです。
中にはこんな中途半端な張り込みもありました。
左は、四日市 51.5.14の試行ローラー印で、カットですが他によい使用例が出なければ、水はがしをしようと、ひとまずここに、ヒンジ貼して、ここに居ついてしまっています。
是も、定年前に買い込んだ㌔ボックスからの拾い物です。
将来は、ローラー印だけのページで、和文、欧文で1リーフ完成にしようとしていたのですが、そのままです。
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カブトムシ 12円切手(5)
単片のページです。
コンベンショナル グラビア版
午後になって、文面が書けるようになりましたので追記しています。
岐阜の欧文ローラー印は、12円にカラーマークが登場した月の消印です。
この版は、色が明るいので、一目でわかります。
まだほかに貼りなおさねばならないものがありますがありますが、先ずは、しばらくこのままです。
私も、3月で80歳で、これ、受け売り。
The countdown of days to my 80th birthday has already begun in March.
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カブトムシ 12円切手(4)
第三種便(新聞等の刊行物等)
昭和46年7月1日〜昭和51年1月24日迄50gまでの料金が12円。
その料金用に、昭和46年7月15日に、12円のカブトムシが発行されました。
一般的には、業界新聞の帯封をよく目にします。
第三種便の料金
昭和46年7月1日〜昭和51年1月24日迄
50gまでの料金 12円
超50g +4円
月3回以上発行の場合は、
50gまでの料金 6円
超50g +2円
週3回以上
50gまでの料金 6円
超50g +1円 尚、前に示した、第4種便は
昭和56年1月20日〜平成6年1月23日までの通信教育用で
100g 12円
超100gごと +10円
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