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旧小判10銭 高山(飛騨)KG型
飛騨・大野 高山 KG型
シミがあるので、一考しましたが、入札 飛騨は、この額面の二重丸印を持っていなかったので入札です。
5銭、六銭も無いし、15銭以上も無。
二重丸印で、最低4リーフ(KG型、KB2型)欲しいところですが‥‥。
まだリーフ作りもできません。
不思議なことに、二重丸印でKG型、KB2型以外は見たことがないのです。
二行印は、全国区ですが。
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飛騨国・二重丸印
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◎ 二重丸印 ◎
一時期、二重丸印も飛騨國を集めようとしますと、ライバルが多かったですね。
最近はどうしたものか、飛騨國の二行印でも、旧小判の3銭でもロットの中に繰り込まれています。
単片1枚でも、他國と併用してでも、売り切りで出てくるようになりました。 百円玉一枚で入っていましたので、一寸遊びで入れたら、即落ちてきました。
少し状態が悪いのですが、飛騨國下原のKB2です。
お隣の国の三河と二枚でしたが、百拾円です。
他の人の出品も似たり寄ったりの状況です。
今、二重丸印で、全国の国別を、満月にこだわらず、特定な局も気にしなければ、結構なお値段で完集できるかも。
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美濃国・飛騨國の二重丸印の状況
昔は、飛騨の二重丸印と言えば、高値で、なかなか落ちてこなかったのですが、最近は、よほどの珍品(未発表、又は、1点もの)が出ない限り高値になることも少なくなりました。
飛騨國の二重丸印はKG型と、KB2型の二種類しか見たことがありません。
但し、同じ岐阜県の美濃国にない変形三行印が両方に存在します。
美濃国のデータ 入手数 KG型 KB2型 KB1型 N1B1/K型 N1B1型 N3B3型
二重丸印使用局数 119局 93局
改称局含む総数 149局 102局 入手数107種 61種 1種 4種 4種 1種
飛騨國のデータ 入手数 KG型 KB2型
二重丸印使用局数 35局 18局
改称含む総数数 86局 23局 入手数 28種 7種
型式の読み方
N1B1/K型、N1B1型、N3B3型は次回説明
KB2型(二行印)三郷村/萩原 11月22日 ろ便 飛騨・ろ便 KB2型(国名K・飛騨、便号B・ろ便)
便号B1型 漢字の便号 午前・午後等
B2型 ひらがなの便号 い・ろ・は
B3型 カタカナの便号 イ・ロ・ハ
KG型(二行印) 竹原村/御厩野 11月23日 飛騨・益田 KG型(国名K・飛騨、 郡名G・益田)
KG型 KB2型 下図参照
美濃飛騨とも、1点物と思われるものが二桁あるはずです。 結構に出回っているもので、まだ手に入っていないものが数十点あります。
日本国内では二重丸印の専門家がおられるはずですから、一度お手合わせ願いたいですね。
岐阜県では、トップでしょうから、世界一にもつながる・・・・・・・かも?。
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良いところにお嫁にもらってもらいました。ヤフオクでの伝言板に・・・・・数回応札して「イエーイ」でした。
竹原村御厩野(現・野尻)郵便局沿革
○○ノ内○○の局名から○○村○○に改正が、明治19年6月1日(全国統一)ですから、使用年代は、明治19年、又は、20年、竹原村御厩野のKB2型が存在しますし、明治21年でないことは確かで、丸一印が9月1日ですから
なおさらです。
御厩野のKB2型使用が、明治20年12月からあればですが、詳しいデータもありません。
飛騨 三郷村萩原 KB2型 ⇒ 飛騨 益田 竹原村御厩野 KG型
野尻郵便局沿革
飛騨國益田郡御厩野
初代局長(郵便取扱役) 日下部 利兵衛
〠509-2313 岐阜県下呂市野尻
開設 明治07年10月15日 御厩野(みまやの) 郵便取扱所
明治08年01月01日 五等郵便局
明治08年--月--日 三郷ノ内御厩野(みさとのうち・・・・) 改称
明治16年10月01日 竹原ノ内御厩野(たけはらのうち・・) 改称
明治18年10月01日 貯金開始
明治19年04月26日 三等郵便局
明治19年06月01日 竹原村御厩野(たけはらむら・・・・) 改称
明治23年04月01日 御厩野 改称
明治23年06月30日 貯金廃止
明治32年03月01日 貯金再開
明治32年12月16日 為替開始
明治42年06月01日 竹原 改称
明治45年06月20日 無集配局
大正02年01月11日 御厩野 改称
大正05年10月01日 簡易保険開始
大正15年10月01日 郵便年金開始
昭和07年01月26日 野尻 改称
昭和16年02月01日 特定郵便局
平成03年11月25日 ATM開始
局番号 岐阜106
貯金記号 【】於いむ 〜 於い於の間かも 【飛記号】 注.)記号は不明
貯金記号(再) 於はむ
為替記号 たろを
為替貯金記号 於はむ
おはむ
お104
24104
注.1)御厩野(みまいの)「明治郵便局名録」(二重丸印の会)の記載もある。
【飛記号】の前後の、正規の記号「おい宇」下呂、 「於いゐ」を萩原(明治18年10月01日)、同日に貯金開始局が使用しているので、その前後3局が益田郡の局であろうと思われます。
確認、確定するまでは不明ですが。
【於いむ】 【】野麦 飛騨國益田郡①
於い宇 下呂 〃
於いゐ 萩原 〃
【於いの】 【】下原 〃 ②
【於い於】 【】御厩野 〃 ③
郡別・開設順に並べてありますが、郡単位で①②③は互換性がありと思います。
こんな予想をたてながら、飛記号のを調べています。
この1例を全県に採用すると、これから10年かかりそう。
最終的には、10例ほどの例で並べて見分ける方法もあります。
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飛騨國の二重丸印
美濃国と飛騨國の二重丸印のリストを再度作り直そうと思います。
実は、一冊の本になるようには作ってあったのですが、此のP.Cの奥深く埋没してしまいました。
再度挑戦しなおします。
神岡村東茂住 飛騨國・吉城郡 明治21年2月9日
到着印 長濱 N3B3 明治21年2月10日 ホ便 (茶色)
東茂住郵便局 沿革
開設 明治10年04月11日 神岡ノ内東茂住 五等郵便局 ◎KG⑩
(神岡村ノ内東茂住)
明治19年04月26日 三等郵便局
明治19年06月01日 神岡村東茂住 改称 葉書◎KG、⑩丸一印
明治23年04月01日 東茂住 改称 ✉丸一便入、⑩縦書
明治23年10月16日 貯金・為替取扱開始
明治40年04月16日 電信事務開始
昭和16年02月01日 特定郵便局
昭和19年06月20日 電話交換事務開始
昭和53年10月25日 電話交換廃止
平成02年01月31日 電報配達事務廃止
平成03年03月17日 ATM(CD)使用開始
平成19年03月26日 特定無集配郵便局
局番号 岐阜53
為替記号 た江
貯金記号 於いふ
為替貯金記号 於いふ 変体かな記号
おいふ 現行かな記号
お53 記号番号
24053 コード番号 ATM(現在の局番号)
局長の名前も12名判明していますが、ここでは割愛しました。
平成8年以前の方10名、それ以降2名です。
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