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京都 小ボタ
大阪小ボタに続いて京都小ボタを入手
京都 小ボタ dN3B2 明治14年6月28日 い便
小型カナなし5厘葉書、京都小ボタと、1銭葉書大ボタを1リーフで完成 小判はがきは5厘はがきの京都大ボタを入れる予定ですが、
京都小ボタに証示印 DN3B2があることが分かったので、少し悩んでいます。
〇書庫の 小ボタ・大ボタ印 欄に、小型葉書として、発表済みです。
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小ボタ・大ボタ印
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大阪 小ボタ印
大阪小ボタ 明治14年9月25日 ち便
大ボタの大半が、明治14年9月に各局とも使用開始しているはずと思い込み、大阪の小ボタの明治14年9月下旬なら最後期とばかりに落札。 よくよく調べてみたら、大阪のみ、明治14年10月に更新していることが分かりガッカリ。
ボタ印を、完璧に集めているわけではありませんが、気の向くままに時々衝動買いをしています。
小型カナ無半銭はがきの、京都小ボタ(国内唯一)を、大箱から掘り出したり、切手屋さんの定価付きの大箱からは、結構な掘り出し物を長年見つけています。
中には、すでに手元から、離れているものもあります。
掘り出しは、楽しいですね。
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岐阜ボタ
岐阜ボタの月別のデータを作ろうと準備はしているのですが、なかなか纏まりません。
書留に使用されたボタは、通常の使用例とは違った顔をしています。
この図の、岐阜ボタは、私個人のものではありませんが、今後の月別データを作る際には利用させてもらうために出来るだけ色々と図集めをしています。
データを撮れるものを主体としていますので、年月日、便号のハッキリしたものが主体となります。
使用年の不明なもの
使用年月日と便号がハッキリ判るものがよいですね。
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大阪 〇 小ボタ印 〇
ボタ印の中でも、小ボタ印は、岐阜県は使用例がないので、時々衝動買いします。
よくよく調べたら手帳に入手済みのものまで、彌婦於苦で飼っていました。
手帳には、こんな記録があります。
大阪小ボタ 明治14年4月29日 小判茶1銭3枚貼り✉
柴2銭⑩
柴2銭 大阪小ボタ
小ボタ印は、13局ですから、直ぐ集まるかと言いますと、なかなか集まりません。
エンタイヤもシカリです。
一番難題は、新潟と大津の場合で、4組の組み合わせになります。
ちょっと自慢できるのは、
カタログに使用例として出ていない、
小型はがき五厘(カナなし)の京都小ボタ印(N3B2 14.7.30ろ) 使用例でしょうか。
大阪を、五厘(小ボタ)と一銭(大ボタ)葉書で ➡ 書庫の小ボタ・大ボタからみれます(3枚ほど前)
全日展で葉書で金メタル受賞した、故・新井さんが、是非にと言われましたが、いまだ、我が家に居座っています。
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最近のヤフオク入手品
①U小判5銭 横浜ボタ印単片
岐阜県内の二重丸がほしいのですが未収
②旧1円前島 機械 千葉44.1.1年賀 満月
時刻入りは黒色、とび色所有で追加しました。
③岐阜県内の風景印
注.)戦前は多治見・岐阜削りでリーチ
戦後は後15種ほどで完集なのですが近いうちに
④為替貯金印
樺太・野田(連わ) 丸二型と櫛型が揃いました。
ネットで調べたのですが、
ロシア語の地名が、チェホフだそうです。
もう1点、海馬島(モネロン島)の丸二型を所有
櫛型を探しています。
⑤自転車は、競輪場竣工の小型印つき葉書1枚
あとは、諸々10点ほど
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