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短期使用の口明方の丸一印
小久須見(こぐすみ)→口明方(くちみょうがた)に、明治42年6月1日に改称し、明治43年1月1日に櫛型印を使用していますので7ヶ月の短期使用。
美濃 口明方 明治42年11月28日 便号無し
便号入りは、郵便物受取証で先日発表(沿革と共に)しましたが、今回は、便号無印です。 |
美濃国丸一印
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口明方の丸一印 便号入
昨日の図ですが、これでした。 改めて書き直しはやめます。 昨日は、ヤフオクで、50年間探し求めた、福井の石徹白の為替貯金記号を、2.222円まで入れましたが、もっと上を入れられまして、あきらめました。
50回の更新で、相手の人も真剣さが分かる気がして、泣く無くです。
10分の1が、せえちゃんの上限でしたが・・・。
福井の地元の人、岐阜県の火とかは知りません。
石徹白は、福井県から岐阜県に昭和時代(戦後)に移管した、郵便局で、丸一印から櫛型印の各形式までは、探し出しているのですが、いちばんほしい、為替貯金記号が未集でした。
また探します。
やれやれ、対応するのにくたびれました。
これです
☟
「せろひ」出なかったので吉かな????
ギフ 廣瀬のローラーも出ていたのですが‥‥。
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美濃国口明方 丸一型印
丸一印短期使用局
口明方(明治42年6月1日〜42年12月31日)
郵便物受領証 口明方 明治42年11月23日 ロ便
エンタイヤなら、丸一印の短期使用局なので、ヤフオクでも競合するのですが、無風で落札出来ました。
一応、地元ですが、エンタイヤも持っています。
昨日の為替記号書類がほしくて、ついでに落としたまでです。
丸一印で有名な、滝井氏(名古屋)が、お亡くなりになり、丸一印も、稍、下火になったのでしょうか。
ひと昔前の、ホームページ全盛時なら、丸一印を扱った記事が満載で、
不統一印、記番印、二重丸印などは、郵便消印として影が薄くなったような印象がありました。
丸一印収集者の大半が、コンピュータ使用の達者な人が多かった結果です。
切手では、手彫切手を集めている老齢の収集者が、ホームぺージに疎かったためもあるのですが、寂しかった思いがあります。
えんたいや
便号入り
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紀念切手と地元(岐阜県内)消印
2銭(赤色)の方は苦労せずに集まりましたが、5銭の方は苦労します。
出品者(上海)の写真を使用させてもらっています。
明治銀婚5銭 美濃 大垣 明治27年4月16日 イ便
貯金単独記号ですが、
ご協力様からの、完璧な資料がいただけたので、今日は、日向国(宮崎県)の貯金冠記号「ま」で、鹿児島県の
100局以上の飛記号を整理し、宮崎県の飛記号と重複するものを、鹿児島県から分離して、双方で200局以上の飛記号が、1週間ほどで完成。
但し飛記号のうちの飛記号も、20局以上ありますので、此方は、もう少し時間をかけて研鑽します。
例題で1局 山陰 を参考にしますと
【まろら】〜【まろて】 飛記号のこの間の記号を探し出し、
貯金開始〜貯金最終(各記号の)
【 ? 】 山陰(日向國臼杵⇒東臼杵郡)M181016〜M-- -- --貯金廃止→【まよに】
【まによ】 山陰 こんなことを毎日、ん十年間つづけています。
自分自身に驚いています。
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