|
年賀印
図入り年賀印、右書と左書
和歌山・朝来 和歌山・下山路
同年の岐阜県内の同一局使用例を探しています。 |
年賀印
[ リスト | 詳細 ]
|
年賀図入
岐阜・大野 昭和28年1月1日 富士山
議事堂葉書に年賀図は、あるようで、ないのか、数名の追い打ちに会いまして、ややお高くなりました。
この大野局は、明治時代、イビ黒野の丸一印で、全国の丸一印フアンに狙われた局です。 岐阜県には、イナバ黒野(現・岐阜西)がありまして、なぜか両局とも人気消印でした。
ローラー印の県名カナ入りも人気がありますが、日本人は、カナがすきですね。
|
|
昭和25年〜昭和31年の年賀図印
東海地区は、昭和30年08月16日に市町村合併に伴い、郵便局名を改正した局が多くあります。
前回、図で示した下川も、改称しています。
下川 → 美並 昭和30年08月16日
南武藝 → 武藝 〃
今尾 → 平田 〃
広見 → 可児 〃
上麻生 → 七宗 〃
高須 → 海津 〃
一番顕著なのは、
池田(25年)→温知(26〜29年)→池田(30年)
始めと、終わりが「池田」で,中間は「温知」です。
大藪 → 輪之内 昭和29年11月01日
その他にまだあるはずですが、本日はここまで。
|
|
美並郵便局(岐阜県)の沿革
先般、岐阜・下川の昭和30年を手に入れましたが、今回は28年が入手できました。
郵便局の沿革も見てみましょう。
昭和28年年賀図入印
岐阜・下川 昭和28年1月1日 富士山
岐阜県の美濃国で一番改称数が多い郵便局です。 飛騨國も同じ位、改称した局があります。
美並郵便局沿革
美濃国郡上郡下田村
初代局長(郵便取扱役) 永井 孫兵衛
〠501-4106 岐阜県郡上市美並町
開設 明治07年03月01日 下田(しもだ) 郵便取扱所
明治08年01月01日 五等郵便局
明治09年09月01日 上田(かみだ) 改称
明治10年12月01日 上田ノ内下田(かみだのうちしもだ)改称
明治18年06月16日 貯金業務開始
明治19年04月26日 三等郵便局
明治19年06月01日 上田村下田(かみだむらしもだ)改称
明治23年04月01日 下田 改称
明治24年06月16日 白山(はくさん) 改称
明治29年07月01日 為替業務開始
明治42年06月01日 下川(しもかわ) 改称
昭和16年02月01日 特定郵便局
昭和30年08月16日 美並(みなみ) 改称
平成19年03月26日 集配廃止
局番号 岐阜29
貯金記号 於け
為替記号 たいよ
為替貯金記号 於け
おけ
お29
24029
消印は、上から二つ目までは、見たことがありません。
不統一印、記番印(番号未確認)、二重丸印です。
平成で、日本の、ど真中(人口推移)になったことがありました。
今は関市武儀町あたりが、ど真ん中でしょうか、すこしづつ西に移動中。
ひょっとすると、せえちゃん家が、
日本の、ど真ん中になる日が 来るかもしれません。
隕石が、我が家に落ちる割合よりも、もっと局確率は低いでしょうが。
|
|
ヤフオクの入札にて。
切手の年賀図入印
年賀図入りでヤフオクを見ていたら下図のようなものが出ていました。
早速、3.000で入れましたが最終落札値は散漫園でした。(
) 昨年4月に、似重漫延もする、あるものを買いまして、分割払いで、あと数ヶ月先まで払いますので、
もっか、金欠病を患って長期寝たきり状態です。
それではと、次の目標の、戦後の年賀切手、羽根つき切手で、戦前の機械年賀図に的を絞って12年使用の注連飾りの方を狙いましたが、もうすでに、せえちゃんより上値に入れている人がいます。
羽根つき切手は、飾餅図入り(戦前の13年用)は、大昔に飴玉1個分の価格で入手済みでしたから、パスをして、消印も薄いですが、注連飾りにしたのですが、どうも、思うようには入手が難しそうです。
その他の普通切手の年賀図入りも、目打ちが欠けている物でも数仙園
です。
今年も、年賀図入りの収穫はゼロかもしれません。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事
)





