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電報用紙?
長野 明治44年5月30日 田澤
一度ネットで調べてみたいのですが、今は、時間がなく見送ります。
田澤驛(停車場)に隣接する、(電報、又は、電信局)の櫛型印です。
岐阜も、明治時代の東海道線の各駅、中央線の各駅に存在します。
瑞浪の丸一印も存在します。
瑞浪の名前の郵便局が存在しませんが、中央線の瑞浪駅に電信支局か、電話・電報等取扱所あったのですね。
その他に岐阜、大垣、中津川迄くらいは、何とか集まりますが、
東海道線で垂井、関ケ原は、まだ手に入れていません。
中央線で中津川(中津)、瑞浪を除く多治見、その他は、なかなか集まりません。
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電信印(関連)
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鉄道電信取扱所の開廃(2)
第41回ぎふけん切手展会場で、国立国会図書館にも電信の本を送られた、岐阜郵趣会の伊藤氏に話をしたとろ、私の本に書いてあるので、読んでほしいとのことでした。
郵便局から独立したときに廃止になったはず、とにかく本を読んでほしいとのことで、でした。
岐阜県内の鉄道電信取扱所も全部、同じであったとのことでした。
岐阜県図書館で再度借りて、読み直してみます。
岐阜、大垣、垂井、関ケ原の東海道線の駅、
中央線は、多治見、瑞浪、釜戸、中津川等の駅が対象になります。
中国の人が、展示会場に来られて、この作品一フレームで、◎万円で
分けてほしいと、数時間、その作品の前で、熱心に見学。
出品者が、今日でなく、明日以降しか来れないと伝えると、明日も来ますと帰られました。
中国の切手熱は、今も続いているようです。
高校生が、学校帰りに、見学に訪れました。
襟章から、岐阜県で最高の進学校の生徒さんであることでした。
将来も楽しみかも・・・・・?。
幼稚園児ぐらいの子供が、展示場に現れて、
「お家に煙突があるか」と、
「おじさんの家は煙突がない、僕のうちは煙突があるか」と問うと
「煙突があるよ」と、答えました。
「それではサンタクロースが来たか」と、尋ねますと、
「来たよ」と、答えました。
それから色々話して、使用済みの切手(兎図入りの切手)をあげたら、
いらないと言って、行ってしまいましたが、帰り際に、もう一度来まして、
切手をもらって帰っていきました。
かわいい、コレクターになるよう願います。
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