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戦後県名カナ入ローラー印(左書)
アオモリ 八戸小中野 昭和37年2月2日
東北6県は、戦後、この形のローラー印を使用しています。
関西地区の一部の局、北陸、四国も一部カナ入りローラー印を使用していますが、関西は、まずまず出品は、ありますが、北陸、四国は、ほとんど顔を見せません。
東海は、静岡県の1局がヤフオクに出たことがありました。
カットで、ヤフオクに出ました。
2.3回セリましたが、\80で落札、送料が2円上回りました。
切手を水剥がしした場合は、切手上に、そっくりこの消印がある場合は、たぶん、運仙園になる代物です。
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ローラー印
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岐阜のローラー印
受取人は、「てつゆう」でお馴染みの方です。
岐阜県の紙物のオークションをされているところから発信されたものでしょう。
岐阜中央 ローラー印 平成2年3月2日
平成2年10月1日から、ローラー印の形式が変更になりました。
2年の旧型のエンタイヤを長年探していたのですが、ようやく見つけました。
宛名がどうであれ、実逓ですので、ヤフオクで求めました。
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岐阜県のローラー印
岐阜県内は、1局に最低1種のローラー印を目標に入れています。
岐阜 上宝 昭和43年
上宝郵便局の沿革
開設 明治14年03月- -日 上宝ノ内見座 五等郵便局
かみたからのうちみざ
明治19年02月15日 上宝村ノ内在家 改称
かみたからむらのうちざいけ
明治19年03月01日 貯金業務開始
明治19年04月26日 三等郵便局
明治19年06月01日 上宝村在家 改称
かみたからむらざいけ
明治23年04月01日 在家 ざいけ 改称
明治30年05月01日 為替業務開始
明治39年03月26日 上宝西 かみたからにし 改称
明治45年06月16日 在家 ざいけ 改称
昭和16年02月01日 特定郵便局
昭和33年07月14日 上宝 かみたから 改称
局番号 岐阜63
貯金記号 於ろな
為替記号 たい於
為替貯金記号 於ろな
おろな
お62
24062
上宝局の消印
◎印 KG 上宝ノ内見座 ✉エンタイヤ 単片⑩U小判1Sen
上宝村在家 ✉赤二貼
丸一印 〃 未収
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こんなローラー印探しています。
使用初年度で、奇麗です。
岐阜・苗木 昭和56年
年号が枠の上部なりました 昭和56年からローラー印は、年号更埴型に変更されました。
岐阜県のものを、ボチボチと拾っています。
全国一斉でしたが、一部例外があります。
昭和56年・57年頃の昭和直刻型。
上記は、東京、大阪、東京都内の主要局を事前に製作していたものでしょう。
平成元年の平成直刻型、自局製型もあります。
元号が変更になるのを見越して事前に製作したものを流用したと思われます。
明治時代から、昭和55年までは、各年ごとの使用でした。(月・日のみ入れ替え型)
平成2年からは、斜線型に変更が始まりました。
なんだ、ローラー印かと、笑わないでください。
局別に集めていて、同一局で、岐阜県は、明治から現在までの、ローラー印が、各型別に揃った局が一局もないのです。
一番、近いのが、ミノ/大井、ギフ/大井、大井、ですが、恵那以降が揃っていません。
大井⇒恵那は、昭和20年12月05日に普通局になっていますので、案外簡単に集まると思っていましたが、50年間、今でも未完成です。
特定局では、
ミノ/局名(ヒダ/局名) コルク製 明治43・44年
〃 ( 〃 ) ゴム製 明治45年〜大正8年(ミノ/大井・確認)
ギフ/局名、
岐阜縣/局名(昭和23年)、
岐阜県/局名(昭和24・25年)
岐阜/局名 (昭和26年〜昭和55年)
どれもなかなか集まりません。
前日の記事に対し
追加記事 為替記号が判明しています。(平成30年3月29日)
御協力者よりのE-メールからです。
ありがとうございました。
富山・下村局 訂正してありますので参考まで。
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こんなローラー印探しています。
岐阜縣 昭和23年 岐阜県 24・25年 例外使用例 28年
昭和26年以降は、 岐阜/局名 になります。
東海郵政局は昭和23年〜25年にかけて、特定集配局、特定無集配局ともこの形式です。
愛知県・静岡県・三重県もです。
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