|
岐阜県の風景印 東武芸(沿革)
岐阜 東武芸 昭和63年6月1日
昭和40年中盤までは、岐阜県の風景印は戦前も含めて、一部非初日も含めて完集でしたが、ナゴヤコレクターズクラブに入会した途端に、
国際切手展に出品すべく順備にかかり、目指すは、明治時代の物ばかり、
「JAPAN1871-1888」の手彫り切手から新小判迄の出品用の物ばかりに集中していて、それ以降、ほとんど現行物はパスしていた内に、風景印は、県内だけで、数百種に膨れ上がっていました。
今回は、3点落としましたが、この東武芸だけが未入手でした。
武芸谷口(むげたにぐち)郵便局沿革
岐阜県武儀郡武芸川町
〠501-2601 岐阜県関市武芸川町
開設 昭和10年06月01日 東武藝(ひがしむげ) 郵便受取所
昭和11年12月11日 三等郵便局(無集配)
昭和16年02月01日 特定郵便局(無集配)
平成07年09月04日 武芸谷口 改称
局番号 岐阜241
為替貯金記号 於遍そ
おへそ
お230
24230
アメーバに転向したと書かれている人にはできるだけ、「いいな」のチェックを入れています。
アメーバのせえちゃんの顔は、尾張國名古屋から、今は、加賀国金沢の近くの婿殿の在所に移転した長女が、ヤフーに先駆けて、ブログを始めたときに作ってくれましたもので、約10年前のままです。
本当は、ヤフー一本に絞ろうと、休眠中でした。
アメーバのホームページもやりかけたので、近々、復帰する予定です。
FK2は、ひょっとしてヤフーから移動してお世話になる予定ですが、
5月頃まで試考中とします。
|
特印・小型印・風景印・色変記念
[ リスト | 詳細 ]
|
関ケ原郵便局沿革
天下を分けた
関ケ原 昭和25年11月01日(初日)
関ケ原郵便局沿革
美濃國不破郡関ケ原村
初代局長(郵便取扱役) 古山 平四郎
〠503-1501 岐阜県不破郡関ケ原町
開設 明治05年03月01日 関ケ原 郵便取扱所
明治08年01月01日 五等郵便局
明治14年08月29日 四等郵便局
明治18年07月25日 貯金業務開始
明治19年04月26日 三等郵便局
明治23年12月21日 為替業務開始
昭和16年02月01日 特定郵便局
平成19年03月27日 無集配局になる。
局番号 岐阜34
貯金記号 於き
為替記号 たさ
為替貯金記号 於き
おき
お34
24034
関ケ原の初代郵便局長(郵便取扱役)は、江戸時代の飛脚業当時から世襲制になっていたのか、古山 平四郎でした。
江戸表の書状の送迎や、荷物の受け渡しは、直接本人が出向いていたようです。
名古屋大学の資料、牧田(現・石津)の代官、高木家資料に、多くその名前が出てきます。
関ケ原は、不統一印「関ケ原検査済」、記番印ラ15、タカハシのホームページの二重丸型不統一印(記番印使用時期)等、まだ入手していません。以後の消印は、まずまず揃っていますが初期のローラー印は、未入手です。
年賀状も出せない、切手集めの、ブログですが、ありがとうございました。
皆さま、善いお年を、お迎えください。
|
|
笠松郵便局沿革
美濃国羽栗郡笠松村
初代郵便局長(取扱役) 小川彦左衛門
〠501-6199 岐阜県羽島郡笠松町
開設 明治04年12月05日 笠松(かさまつ) 郵便取扱所
明治06年03月--日 三等郵便役所
明治08年01月01日 三等郵便局
明治11年08月01日 為替業務開始
明治12年--月--日 貯金業務開始
明治24年01月16日 三等郵便電信局
明治36年04月01日 三等郵便局
昭和16年02月01日 特定郵便局
昭和20年08月17日 普通郵便局
局番号 岐阜6
為替記号 たぬ
貯金記号 於遍
為替貯金記号 於遍
おへ
お6
24006
記念印
大礼二十五年紀念 岐阜 笠松 大正14年5月10日
|
|
岐阜県の風景印
切手の1円20銭のページに張り込むかまよいますが。
岐阜局、戦後の風景印です。
風景印の日付は、一か月遅れです。
切手は1年前の発行で、ちょいと岐阜局によって、記念にポン通しただけのものです。
|
|
岐阜県内の消印
小型印
小型印の収集はこれからです。
とりあえずは、1局1個を目標で、出来れば、県内の小型印は全部完全に収集したいですね。
特印もやりますが、此方は完全にお手上げでしょう。
風景印は、近々、完璧に集まる見込みです。(戦前、戦後とも)
|






