ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記

水中撮影機材のテスト感想を書いていこうと思います。

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INON D-200ストロボNEWモニター開始た矢先
トラブルが発生して、
今回の水中テストは、断念する事になった。
 
次回、チャンスは、早くても、
来月の半ば以降になってしまいます。

そこで、緊急に、
ハリ魔王の考えている想定を話しておきたいと考えた。

今回も、長文のため
複数回に分けて、アップします。
 
今現在
INON担当さんに、
お話を聞くと、
Z-330より、D-200の方が、
予約が殺到しているとの事です。
 
D-200のスペックを理解して、
注文が殺到しているなら、
それでかまわない。
 
しかし、
本当は、S-2000で、
可能な撮影レベルや、
逆に、Z-330の方が、断然、有利なのに、
値段の値ごろ感で、
D-200が、
選ばれている可能性も
捨てきれない。
 
正直、
INONプロカメラマン担当さん
ハリ魔王も、2万円の差なら、
Z-330を購入すると考える。
 
それだけ、
撮影そのものに必要なスペックが、
Z-330の方がずば抜けているといえる。
 
先に、
新規購入ユーザーの為に、
考えの結果を書くと、
ワイド用一灯なら、
Z-330が、最もお勧めで、
使用できる絞りに制限があるが、
D-200という選択になる。
マクロ用なら、
普通の撮影範囲なら、
S-2000をお勧めする。
デキれば、
2用意した方がイイφ(・ω・ )メモメモ
 
S-2000なら、
Z-330一灯を買うのとさほど
大差ない値段で、
手に入る。

では、
ハリ魔王が、何故
Z-330を購入しないのか?
(S-20002持っている。)
 
ワイド側に性能を振っているストロボより
今ほしいのは、
マクロ側で、今まで、不満に思っていたφ(・ω・ )メモメモ
レベルを超えるストロボがほしいと考えているからである。
 
ワイド側では、
APS-Cメインハリ魔王には、
今愛用しているZ-240 Type4での
2だき撮影法で、不満もないが、
35mmフルサイズ撮影になると、
話は、変わってくる。
そうなると、
Z-330があれば、
浅場の逆光撮影や、
水深の深い場所での奥行き感を表現できると思う。
 
同じ様に、
ここ数年流行の「ふぁとろ」の柔らかいマクロ表現なら、
Z-330よりも、
D-200よりも、
S-20002を使いこなせば、
十分に、可能で、コンパクトな組み合わせである。
 
それだけ、光量ではないφ(・ω・ )メモメモ
違う特徴が必要なのである。
 
導入部分が
またまた、長くなってしまったが、
INON D-200ストロボは、用途を良く理解して、
選択してほしい物である。
 
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