ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記

水中撮影機材のテスト感想を書いていこうと思います。

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『ハリ魔王サメに襲われる(>_<)ヤフーブロク最後の更新Ⅰ』の
続きです。
 
その日は、
帰宅日だったので、
帰宅後、痛み止めと、抗生剤を飲んで寝た。
 
化膿は防止できたが、
2日目に、
喉が痛く、首のリンパ・腕のリンパが痛い。
肘裏や、股などに、見た事のない赤い湿疹ができる。
 
直ぐに、主治医へ
ハリ魔王の主治医さんは、
大きな病院で、特殊な症例を治療する事をしていた方。
 
直ぐに、
点滴開始、
病名は、野生動物にかまれた事による。
雑菌性の扁桃腺炎、リンパ腺炎、アレルギー反応による蕁麻疹
の併発と言う状況
発熱がおきたら、さらに重症下するので、
連絡をいつでもとれるようにしてくれました。
 
そこから2週間、体温は平熱36.7ぐらいなのに、
おきている事も、ままならなくなりました。
 
その頃から、アレルギーは治まりましたが、
喉の違和感と、抗生剤が切れると、咳がとまらい状態です。
 
まあ、
普通のダイバーは、余程の事がないとかまれる事は、無いでしょうか。
気を付けてくださいませ(>_<)
 
また、
ウツボ類・ハタ類・バラクーダ類など、
サメ以外で、毒のない生物にφ(・ω・ )メモメモ
かまれた場合も、気を付ける必要があります。
 
でも、
ハリ魔王は、オイシイ経験をしたと考えています。
もちろん、誰も、サメにかまれている映像を持っていませんからね(σ・∀・)σゲッツ
 
 
どの様に、発表するか(*≧m≦*)
 
思案中です。
 
次のヤフーブログの更新は、引っ越し先の告知の予定です<m(__)m>
 
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長らく、
『ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記』を
長らく休ませていただきました。
 
実は、7月の海の日に、
カスザメに、右手をかまれてしまいました。
 
現在も、完治してはいませんが、
その経過も、含めて
『ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記』の
最後の更新にしたいと思います。
 
9月から、ヤフーブログの書き込みはできなくなります。
 
今までのブログ記事も消えてしまいますorz
 
そこで、お引越しを考えている時のトラブルでした。
 
いつもの様に、
ブロク更新のネタ作りと、
ゲストの撮影のお供、
自分の作品を少しと、盛りだくさんで、
大島へ
行ってきました。
 
その最終日の一本目
ホタテツノハゼのリクエストがあり
その場所へ
 
ハリ魔王組のルール
リクエストした人から、
撮影を開始して、場所を開けるルールになっている。
また、
敏感な生物の時は、
大光量のライトを使っている人は、
皆の撮影が終わってからと言うルールになっている。
 
皆が平等に楽しく、撮影をする為のルールになっている。
 
今回は、
敏感なホタテツノハゼなので、
動画の方と、
Bigblue社新製品
CB-9000Pをテストしている。
 
値段は張るが、中々、良いライトである。
 
『現在も、検証中なので、
詳しくは、引っ越し先のブロクで書いて行きたいと考えている。』
 
ガイドと、
2名が撮影ポジションにいる時に、
 
イメージ 1
カスザメを見つけた。
 
動画の方は、
ワイドで撮影している。
 
カスザメは、かなり大きい個体である。
 
大きさを表現するために、ハリ魔王が画面に入って
比較できる様に、開始した。
 
カスザメの前身の砂を手で水流を作り
はらい終わって、手を引っ込めようと、
カスザメの上を通過させた時、
体を直角に折り曲げで
自分の指先に、バイトして
一気に四本の指を飲み込んだ。
イメージ 2
 
捕食性の強い肉食魚にかまれた時は、
手を引っ張らないのは鉄則、
場合によっては、指がちぎれてしまう。
 
指が付いているか確認して、
親指をあごの下に入れて、強く下あごを握った。
 
それだけで、首を振って、手を離してくれた。
 
指は、全部ついているが、
出血が、海中に流れ出す。
 
水中では、血は、グリーンに見える。
 
もちろん、噛まれた手を撮影して残す事は忘れない。
 
リアルで、人間がサメにかまれた4K動画は無い。
 
手は、どんどんしびれる。
 
カスザメは上顎の歯で、獲物を抑え込み
下顎をしめこむ力で、獲物を圧死させるようだ。
 
手のひら側が、腫れてきて痛い。
 
自分の血をかぎつけてか
普段、敏感なホタテツノハゼが、警戒をといて
こちらを見ている。
 
こんなチャンスは滅多にない。
 
しびれる指で、
イメージ 3
シャッターを何とか切った。
 
エキジット頃には、出血は、段々にへるが、
指は、どんどん腫れていく⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク
 
エキジット後
直ぐに、消毒をして
なるべく、血を流してから、止血した。
 
以前にかまれた人の話しては、
「雑菌により、化膿が、一か月半も続いた⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク
」と聞いたからである。
 
その日は、
帰宅日だったので、
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最後に、
絞りを開けた撮影
大事な事なのだが、
レンズには、
絞り開放から画質の安定している物と、
開放から一絞り目から安定する物がある。
 
一般にマクロレンズは、後者の設計が多いφ(・ω・ )メモメモ
 
そこで、
ハリ魔王は、
柔らかい印象を与える撮影の時は、
f-4程度で撮影する事が多い。
 
f-4にして
 
イメージ 1
撮影開始
 
イメージ 2
中々
 
イメージ 3
ピントのあう事は、
 
イメージ 4
難しいので、
 
イメージ 5
複数撮影していくφ(・ω・ )メモメモ
 
最後の映像を
SILKYPIXで、
ホワイトバランスを修正すると
 
イメージ 6
自然な発色の雰囲気で、被写体のコケギンポが仕上がった。
そのうえ、周りの雰囲気は、艶やかにすることに成功(^○^)
 
演色性Ra95と言っているLEDバルブでは、
不可能な表現レベルである。
 
さて、
これでも、
神話』いいえ
レベルの低い噂』を信じて
演色性Ra95 Premium LEDバルブを使いますか
 
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『演色性Ra95 Premium LEDバルブ気に入らなかった訳 検証②』
の続きである。
 
発色問題も大事だが、
光量の制限の方が、
水中では問題である事を理解してもらいたいので、
同じコケギンポで、
ストロボ撮影との比較を見せて、
演色性Ra95 Premium LEDバルブのお話は、たいと思う。
 
この条件に選んだストロボは、
SEA&SEAYS-D2である。
 
通常、ハリ魔王は、
INONストロボをメインとして、水中では使っている。
 
SEA&SEAストロボは、
このストロボのみを撮影条件で稀に使用する。
 
その場面は、
より固い印象ストロボ光で作る事φ(・ω・ )メモメモ
 
ミジンベニハゼを被写体でお見せした時も使用した。
 
ファイルサイズを小さくしても、
カッチと上がった画像の方が、
どんなパソコンを使って、
画像をチェックした時にでもφ(・ω・ )メモメモ
判りやすいと考えたからでもある。
 
演色性Ra95 Premium LEDバルブとの差が
判りやすい様にとの判断である。
 
光量の差が大きいので、
感度は、このカメラの最低値ISO125に変更した。
撮影データは下記
撮影機種  LUMIX GX7
撮影モード   マニアル(M)モード
Av(絞り数値)         8

Tv(シャッター速度)       1/250

露出補正             ±0.0

ISO感度            ISO-125固定

水中ストロボ  SEA&SEA YS-D2[色調節オリジナルフィルター付き]
DS-TTLⅡ調光(パナソニックシンクロ設定変更)
ホワイトバランス   5000K°(ハリ魔王カラー調節済)
35mm換算          90mm相当
アスペクト       4:3
 
絞り値はそのままで撮影する事にした。
ここからは、
 
イメージ 1
ほとんど
 
イメージ 2
演色性Ra95 Premium LEDバルブを使っている
 
イメージ 3
ときと同じレベルで連射した。
 
イメージ 4
内蔵フラッシュを使って、
DS-TTLⅡ調光させても、
内蔵フラッシュ発光に余裕のある絞り値を選べば
この様に連射できる。
 
ただし、
LEDライト同様に、
ピント合わせに影響が出る事には、変わりない。
 
続いて
f-16に絞り込む
一枚目は、
 
イメージ 5
普通に光量の調光ができた。
二枚目
 
イメージ 6
三枚目は
 
イメージ 7
1/3段程度光量が足りなかった。
 
十分に内蔵ストロボコンデンサー
チャージできていないのだろうφ(・ω・ )メモメモ
 
すべての映像のピンは、
コケギンポ全体にあっている。
 
この生き物特徴を判り易撮影できている。
 
現在、
この絞り値で、
ストロボの様に撮影できる物LEDライト存在しない。

続く


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最後の検証テーマは、
被写体ブレしないで、撮影できる組み合わせの模索
 
今回、使用の45mmマクロレンズは、
35mm換算すると90mmマクロ相当のレンズとなる。
 
被写体がぶれないで、自然光・ライト光撮影するには、
その二倍以上の分の一シャッタースピードにすれば良い。
 
そこで、
前回の
『演色性Ra95 Premium LEDバルブ気に入らなかった訳 検証①』では、
撮影モード絞り(A)優先モードから、
マニアル(M)モード変更して、
1/250で撮影した。
 
光量不足がおきたので、
ISO感度ISO800まで、あげて撮影する事にした。
 
この場合、
太陽光の影響をより大きく受けるので、
青かぶりを映像がおこすと考えて、
なるべく、太陽光の影響を防ぐように、
被写体の上に、おおいかぶさって、撮影する事にした。
 
撮影データは下記で共通
撮影データ
撮影機種  LUMIX GX7
撮影モード   マニアル(M)モード
Av(絞り数値)         8
Tv(シャッター速度)        1/250
露出補正             -1.0
ISO感度             ISO800に固定
水中ライト  FIX NEO Premium 2200 DX II×2台 100%照射
ホワイトバランス   ホワイトバランスのプリセット
35mm換算          90mm相当
アスペクト       4:3
 
後は、
 
イメージ 1
ピントが合ったと
 
イメージ 2
思ったら
 
イメージ 3
シャッターを
イメージ 4
切って撮影(σ・∀・)σゲッツ
 
イメージ 5
思った以上に条件を整えれば、
何とか写す事が出来たので、
少しづつ(g)b
 
イメージ 6
太陽光
イメージ 7
後ろ側から入る
 
イメージ 8
構図に変更
 
イメージ 9
一気にメイン被写体のコケギンポまで、
イメージ 10
色カブリが始まった。
 
ここから、撮影距離を遠くしてみた。
 
イメージ 11
数センチ離れただけで、
 
イメージ 12
さらに
 
イメージ 13
酷い
 
イメージ 14
色カブリが起こる。
 
この被っている色も不自然で気に入らない。
さらに、
FIX NEO Premium 2200 DX II×2 100%照射も、
この条件では、光量が足りていない
 
ハリ魔王の求める撮影の幅は無いとの検証結果と断言できる。
同じ条件で、
いつものYS-D2で、DS-TTL調光撮影方法と
比較映像を撮影する事にした。
 
 
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