ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記

水中撮影機材のテスト感想を書いていこうと思います。

新型水中ストロボ

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前回の続きです。
 
最後は、
等倍の映像
f-2,8 シャッタースピード1/250
 
イメージ 1
f-4 シャッタースピード1/250
 
イメージ 2
f-5,6 シャッタースピード1/250
 
イメージ 3
f-8 シャッタースピード1/250
 
イメージ 4
f-11 シャッタースピード1/250
 
イメージ 5
f-16 シャッタースピード1/250
 
イメージ 6
f-22 シャッタースピード1/250
 
イメージ 7
最短撮影では、
絞り解放オーバーに仕上がった。
もちろん、
この方法を使えば、
絞り解放で、ハイキーのボケの柔らかい写真を
簡単に、作ることができる。

この結果から、
1/2より寄れる被写体では、
ハリ魔王は、全く考えずに、TTL調光を使うようになっていた。
 
[ニコノスTTL調光時代]はこの程度の性能であった。

シリーズが進むとお見せする

Nauticam TTLコンバーターNikonの映像と、

後日、比較してほしいと思う。
 
次は、
コンバーター登場時代TTL調光レベルの変化に、
ついてアップしたいと考える。


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このシリーズ
前置きの説明がまだまだ続きます<(_ _)>
 
水中撮影TTL調光は、
現在も、すべての領域で、調光できない。
 
これは、
水の密度と、拡散効果の為である。
 
その為に、撮影距離のどこかに、得意な調光場所を設定する。
 
先に結果を書くと
Nauticam  TTLコンバーター Nikon」の場合は、
60mmマクロレンズで、
1/3倍撮影前後の距離に
D-2000S-2000のタイプ4ストロボを使った場合
最も、
バランスがとれるように設定していると思わる結果になった。
 
これは、
一般ユーザーが、最も、多用するだろう撮影距離なので、
ストロボの設定と共に納得である。
 
プロカメラマンとしては、物足りない設でもある。
 
プロとアマの最も差が生まれるのは、
被写体をいかに脅かさずに
近づくかの技術の差があると考えるからである。
 
ただ、
その距離に、
寄れるプロならば、
調光の癖は、把握して、
カメラ側なり、ストロボ側なりで、
あらかじめ調整をかけて
微調整をすませて、
被写体に対峙するから、問題ないだろう。
 
それのできない人が、
なにも、考えず撮影を簡単にと
考える努力は、

Nauticam TTLコンバーターNikon設計者

賛美したいと思う。

[ニコノスTTL調光時代]では、
レンズの最短側になればなるほど、
調光が正確になるように、設定されていた。
 
これは、水中写真の基本に忠実な考え方である。
 
この当時は、
水中写真をする人は、
ダイバー人口でも一握り
さらには、水中フォトコンレベルを撮影する愛好家以上は、
今の人口の1/10もいない時代
殆どの方は、すでに、自分のマニアルデータを持っていた時代だ。
 
それを考えると当たり前の設定が、一番いい(g)b
 

今回も、
ポジフィルムをスキャニングして、
なるべく、現物に近い加工をしているもので、
そのデータをお見せしたいと考える。
 
本来のデータとは、微妙に違う事を了承してみていただきたい。
105mmマクロレンズで、
1/3倍の映像から
 
f-2,8 シャッタースピード1/250
 
イメージ 1
f-4 シャッタースピード1/250
 
イメージ 2
f-5,6 シャッタースピード1/250
 
イメージ 3
f-8 シャッタースピード1/250
 
イメージ 4
f-11 シャッタースピード1/250
 
イメージ 5
f-16 シャッタースピード1/250
 
イメージ 6
f-22 シャッタースピード1/250
 
イメージ 7


続いて
1/2の映像
f-2,8 シャッタースピード1/250
 
イメージ 8
f-4 シャッタースピード1/250
 
イメージ 9
f-5,6 シャッタースピード1/250
 
イメージ 10
f-8 シャッタースピード1/250
 
イメージ 11
f-11 シャッタースピード1/250
 
イメージ 12
f-16 シャッタースピード1/250
 
イメージ 13
f-22 シャッタースピード1/250
 
イメージ 14
最後は、
等倍の映像は、
制限でアップできませんでした。

次回に続きます<m(__)m>


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一般使用において
簡単に、水中撮影で、
ストロボが使えるようになったのは、
ニコノスVに、開発された。
専用コードを使ったTTL調光が始まりである。
 
発売の段階で、
すでに、
当時の陸上用ニコンTTL調光より、劣る仕組みだった
 
それでも、
それ以前の水中写真では、
ストロボガイドナンバーに合わせて、
絞りは、撮影距離に合わせて1通り
または、ハーフ発光が付いているストロボならば、
2通りの選択で、絞りによる微調整しかできなかった、
フルマニアル撮影か、
役に立たない、外部測定方式オートストロボの仕様だった。
 
各絞りを使用できるという事だけで
画期的な仕組みであった。
 
しかし、
水中の被写体反射率を考えていなかったので、
に、オーバー目ストロボ光が照射された。
 
当時は、
ストロボ側にその微調整をするダイアルは、
搭載されていなくφ(・ω・ )メモメモ
カメラ側で調整した。
カメラも、ストロボ光のみ小さくする仕組みは
搭載されていないので、
露出補正ダイアルを使用して調整を行いφ(・ω・ )メモメモ
自然光とのミックス光に、影響が起きた場合は、
シャッタースピードを調整して、バランスを取った。
 
このブログでは、
ニコノスⅤ型で、
データ撮影した映像をお見せするのが一番良いのだが、
残念な事に、
そこまで古いポジフィルムは、処分して保存していない。
 
そこで、今回は、前回の映像と比較してお見せするのは、
ニコンF4に、SB-105を組み合わせて撮影した
TTL調光のテスト撮影をした映像をお見せする。
 
ポジフィルムをスキャニングして、
なるべく、現物に近い加工をしている。
本来のデータとは、微妙に違う事を了承してみていただきたい。

105mmマクロレンズで、1/4倍の映像である。
 
f-2,8 シャッタースピード1/250
 
イメージ 1
f-4 シャッタースピード1/250
 
イメージ 2
f-5,6 シャッタースピード1/250
イメージ 3
 
1/3段程度オーバーな仕上がり
 
f-8 シャッタースピード1/250
 
イメージ 4
やっと、バランスがとれた。


f-11 シャッタースピード1/250
 
イメージ 5
f-16 シャッタースピード1/250
 
イメージ 6
f-22 シャッタースピード1/250
イメージ 7
SB-105のフル発光より、光量が必要になりアンダーに仕上がった。
 
当時のTTL調光はこの程度のレベルφ(・ω・ )メモメモ
 
 専用コード・取り付けコネクターの扱いが悪いと、
ミス発光を繰り返す特徴もあり、
ベテランカメラマンでも、
TTL調光を信用してはいけないと言う時代であった。

今回の
Nauticam  TTLコンバーター Nikonシリーズのお話では、
このレベルの調光[ニコノスTTL調光時代]に使う事にする。
 
前回の
『初テストはD-2000S-2000からスタート Nauticam TTLコンバーター Nikon
開放映像と比較すると、
[ニコノスTTL調光時代]より、
かなり進歩している事が判るだろう。
 
文が長くなるとアクセス制限がかかるので、
次回は、コンバーターの登場した時代について書きたいと思う。

続く
 
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今回の水中テストは、
フィッシュアイ社から、プールにて行った。
模型を使ったテストを確認してから開始した。
 


☆ このテストでは、
プラで作られている模型
しかも、白飛びしやすい被写体をあえて使用している。
 
また、
フィッシュアイ社には、
テスト用の最新型D-2000を持っていない。
S-2000基本調光性能が同等レベルのため
 
イメージ 1
そこで、
一番、相性がイイとの話のS-2000と、
D-2000タイプ4を使って海中テストする事にした。
 
テスト前に確認の為に、
絞り開放側で、
このストロボの有効撮影距離限界値60cm程度ほどから、
 
イメージ 2
近づきながら、
 
50cm程度
 
イメージ 3
40cm程度
イメージ 4
撮影した。
 
若干、オーバーに撮影されたが、
 
同条件で撮影した
フィルム時代のニコノス型TTL調光より安定して、
調光している。
 
Nauticamは、実際の水中での被写体の反射率を計算して
このNauticam  TTLコンバーター Nikon
TTL調光を調節していると思われる結果が初めから出た。

では、
次回は、水中撮影でのTTL調光の話をして行きたいと思う。
 
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ニコンの一眼レフカメラは、
フィルムカメラ時代から、
マクロレンズを取り付けると、
液晶に表示される絞り値は、露出倍数を加味している。
 
以前のレンズでは、
絞り値は、レンズ側のリングで、
実際のレンズの明るさは、液晶表示で確認する事が出来た。
 
この仕組みの便利な事は、
しっかり、
絞りに合わせたストロボ光光量のデータを持っていれば、
撮影距離が少々変わっても、
同じデータのまま撮影ができる
 
特に、
絞りに対して、
小さい光連続で作れる外付け大型ストロボを使った場合
モータードライブ撮影は、もちろん、できないが、
指での連射撮影可能になる。
 
もちろんこれは、
電気信号での作動が前提だが、
水中でも可能である。
 
その反面
現在のニコンの仕組みでは、
撮影倍率よる露出倍数を取り除いた
絞り値が、液晶画面で正確に知る事が瞬時に出来ない。
 
TTLオート撮影をする場合は、
一般には、他社の絞り値を正確に示し続ける方が、
簡単で、判りやすい。
 
ニコンのカメラのこの仕組みを知らない
カメラマンTTLオート調光で使うと、
最短近くでは
絞りを知らない間に開けた映像を撮影する事になる
 
そこで、
レンズごとに
イメージ 1
 
この様な換算表製作する。
 
この詳しい作り方は、
ハリ魔王フォトセミナーでも、
中級コース以上にならないと、話もしていない。
 
ここまでの基本を押さえていると、
この場面は、
フルマニアル調光で、
ここは、
TTL調光の方が有利な場面判断ができる様になるだろう。
 
今回

Nauticam TTLコンバーターNikon

モニターテストでは、
陸上撮影では、TTL調光の方が有利だが、
水中撮影では、S-TTL調光や、DS-TTL調光のために、
撮影方法が、水中転用できなくφ(・ω・ )メモメモ
仕方なくフルマニアル撮影を選ぶ場面で、
S-TTL調光も、DS-TTL調光も、
実用レベル撮影が可能になっている。
 
これだけで、
陸上大型純正ストロボ
一台分の価格も、納得できるだろう。
というか、
ハリ魔王は、
このハウジングを買うなら、

Nauticam TTLコンバーターNikonと、

バキュームシステムは、

標準装備として取り付ける。
 
無しでは、考えられない性能である。
 
今回の日記では、
フィルム時代のTTL調光レベルから、
お話して、
S-TTLとは、
それをSEA&SEAが改良進化させたDS-TTL[現行型]についても、
仕組みの特徴からふれていきたいと考えている。
 
 
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