ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記

水中撮影機材のテスト感想を書いていこうと思います。

新型水中ストロボ

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ワイドマクロ撮影でバックライト気味のライティングでは? INON D-200 』の
検証で、
サイド光Z330以外のすべてのモデルより、
TTLの性能が、優れている事が判った。
 
しかし、ここまでの調節力だと
バックに水中特有の吸収力のある水底があるとどうなるのか
 
アライソギンポが、いる事を思い出して、そこに向かった。
 
ワイドコンバージョンレンズ UWL-H100 28M67 Type2
前玉ギリギリ最短撮影を試みると、
 
イメージ 1
やはり、『白とび』ギリギリの状態で、S-TTL調光をした。
 
もう一度、
確認の為に撮影
 
イメージ 2
状況は変わらない。
 
凄い事は、
『白とび』をおこさない点
TGシリーズは、
現在の最先端ダイナミックレンジを持つカメラとは、
レベルが違い、狭いとしか言えない。
 
そのカメラとの組み合わせで、十分に調光している事は、
特記』すべき点であるφ(・ω・ )メモメモ
 
もちろん、この程度のオーバーなら
EV.コントローラー」で、
マイナス補正をすれば簡単に、調節できる範囲である。
 
それならば、
より難しい条件
バックが詰まった状態での白い被写体の場合は、
どうなるのだろうか
 
この検証も必要と考えたら、
直ぐに
そのチャンスが、スグにキター
 
続く
 
 
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INON D-200は、
今までだと、拡散フィルターを使わないとカバーできない
ワイドコンバージョンレンズ使用時には、
効果がある事が判った。
 
ワザと、ワイドマクロ最短で、撮影して見た。
 
この組み合わせでは、
ワイドコンバージョンレンズ UWL-H100 28M67 Type2
前玉ギリギリまで、よって撮影する事が可能だが、
現実、アームクランプの内側に向ける限界より
近づいてしまう。
 
今までのすべてのストロボ(同タイプZ-330を除く)では、
当たりムラがおきてしまう。
 
そんな条件で撮影を開始した。
 
イメージ 1
バックライト気味のライティングなのに、
十分に被写体に、光が回っている(g)b
 
最短を作り出して、シャッターを切った。
 
イメージ 2
キタ━━゜+.(≧▽≦).+゜━━ ッ ! ! !
 
確認の為に、もう一枚
 
イメージ 3
キャー ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃 キャー
 
水中照射角度を110°は、
こんな効果もあるのかと感心してしまった。
 
また、
バックライト気味なのに、
S-TTL調光が、完璧に適正露出を作り出している事も
特記すべき点である。
 
バックが詰まった状態では、どの様な状態になるのか
 
興味がわいた。
 
 
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露出補正のデータ撮影後、
実際の水中生物の反射率ではどうなるか
 
見せるための撮影被写体を探していると、
オニオコゼを見つけた。
 
撮影を開始したら、動き出した
 
その瞬間

イシダイが群れで
モビング』行動をしました。
https://blogs.yahoo.co.jp/ookatayoujiuo/46739280.html?__ysp=44Kq44Kz44K8IOi%2FveOBhOaJleOBhg%3D%3D

EV.コントローラー」で、

-1段補正して、
撮影開始
 
イメージ 1
TG-5内蔵フラッシュのチャージと共に
 
イメージ 2
D-200発光する。
 
イメージ 3
D-2000タイプ4より、余裕がある。
 
そしてその瞬間がきた(g)b
 
イメージ 4
ε=\_○ノ イヤッホーゥ!
 
慣れないTG-5と、
D-200の組み合わせで、
生態的瞬間をゲットできた。
 

イシダイもするのですね。

伊豆で、『モビング』を見たのは、(g)bです。

 
基本性能の組み合わせで十分に、役に立つ組み合わせといえる。
 
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INON D-200のテスト
撮影順番で、公開している。
 
正直、
最近、記憶力が低下orz
順番を変えると間違えるからである。
 
最初にTG-5との同調チェックからする事にした。
INON D-200は、
照射角度が広がったので、
一灯
ワイドコンバージョンレンズ UWL-H100 28M67 Type2
取り付けた100.8°も、カバーできるはずである。
 
まずは、
そこから確認した。
 
水中ワイドモードを使った映像からと考えたが、
時間の短縮の為に、
ハリ魔王が普段使っている組み合わせを選択した。
 
それがコレ
 
イメージ 1
撮影モード   絞り優先(A)モード

Av(絞り数値)              f-8

Tv(シャッター速度)         1/30
露出補正            ±0 

ISO感度            ISO-100

フラッシュ     INON D-200 S-TTL調光
ホワイトバランス    5500K°
 
普段は、-2/3露出補正をかけて使用するのだか
今回は、テストなので、そのまま行った。
ホワイトバランスは、
INON D-200の公表している(g)b
5500K°に固定した。
TG-5から、
ケルビン数を作者の好みで
変更できるのは大変便利であるφ(・ω・ )メモメモ
 
出来上がった映像は、
想定内、若干、
オーバー目であるが、調光している。
 
ここから、
EV.コントローラー」のチェック
 
ハリ魔王が多用する
-1では、
 
イメージ 2
D-2000タイプ4とほぼ一緒の減光率であるφ(・ω・ )メモメモ
この組み合わせなら、
今までのストロボと同じ感覚で、使える。
 
さらに、
-2
 
イメージ 3
-3
 
イメージ 4
-4
 
イメージ 5
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
旧作より、
ハッキリと、減光されていくφ(・ω・ )メモメモ
 
これは、
組み合わせとして、最高(g)b
 
コンパクトな
組み合わせの完成であるφ(・ω・ )メモメモ
 
TG-5で、
フィッシュアイを除く
ワイド撮影用なら、
お勧めの組み合わせだと言える。
 
 
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EV.コントローラー」は、
INONストロボに以前から、
搭載されている仕組み
 
S-TTLオート調光時に
ストロボ背面の
EV.コントロールスイッチ」を回すだけで、
発光量の微調節が可能な仕組みで、
標準的な設定位置から
プラス側へ3段階
マイナス側へ6段階
調節が可能である。
 
この機能を上手に使いこなせばφ(・ω・ )メモメモ
撮影者意図する適正露出にできる。
 
最も気を付けてほしいのは、
カメラの機種によって異なる露出の特性に合わせて
補正が変わる点である。
 
そこで、
自分GX-7と、
INON D-200でも、
以前からのタイプ4モデル以降の特長と一緒か確認した。
 
まずは、
EV.コントロールスイッチ
標準的な設定位置の±0からスタートした。
 
イメージ 1
ハリ魔王の感じる被写体の明るさより、
若干、オーバーな仕上がり
 
標準的な設定は、以前のモデルと変わらないφ(・ω・ )メモメモ
それだけ、水中の被写体は、
光を吸収する傾向なので、
光り大目TTL調光する事は、
ニコノス時代から変わらない特徴
 
一気にダイアル上-1段光量を小さくする設定
 
イメージ 2
普段ハリ魔王が、
GX-7で、多用する値は、
以前と変わらない印象だ。
 
-2段分に調節すると
イメージ 3
一絞り分光量が落ちなくては、
ならないのだが、
1/3程度しか変化していない。
 
パナソニックの内蔵フラッシュの照射時間が、
ニコン・キャノンなどの元銀影カメラメーカーの
内蔵ストロボより、
長い傾向があるためと、考えられる。
 
その為
コンパクトハウジングと同様に、
EV.コントローラー」で、
マイナス補正すると、
少しずつしか、
光量が落ちないφ(・ω・ )メモメモ
 
-3段分に調節して
 
イメージ 4
やっと、1絞り分程度の光量が落ちた
 
この変化のタイプは、
D-2000タイプ4や、S-2000近い印象であった。
 
S-TTL調光で使用する場合は、
光りの特性
調光の仕組みから
他のINONモデルとの2灯使用は、
変則的な使い方以外
お勧めできない
 
同じチェックをTG-5でも、行う必要を感じた。
 
 
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