ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記

水中撮影機材のテスト感想を書いていこうと思います。

新型水中ストロボ

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前回までの
最短撮影距離のS-TTL調光のデータ撮影で、
マクロレンズとの組み合わせで、
INON D-200S-TTLで、
連射能力と、最もバランスが良いのは、
f-8
最大f-11まで、使用可能とわかった。
 
照射角度の違いはあるが、
モデルD-2000と、GNは、
変わらないという結果になった。
 
では違いは
 
f-8で、
ピントがあったら
 
イメージ 1
連射した。
 
イメージ 2
内蔵フラッシュ
 
イメージ 3
チャージ
イメージ 4
間に合うという事は、
 
イメージ 5
光りケーブルからの信号を受けて光りだし
内蔵フラッシュ余分に光らせないで、
S-TTL調光を行っている証拠であるφ(・ω・ )メモメモ
 
普通に今までのつもりで使用するなら十分なスペック
 
ハリ魔王の印象は、
もっと、絞って、S-TTL連射が、可能なZ-330の方を買う。
 
その気持ちに、揺るぎはなかった。
 
また、
普通ダイバー
連射のデキないレベルの方なら、
ライティングの自由度を優先する
ライティングの勉強用
フンパツして、S-20002φ(・ω・ )メモメモ
用意した方がイイと強く推奨する。
 
TGシリーズと、
一般的なワイドコンバージョンの組み合わせを
1でカバーできる組み合わせとしての
D-200のおすすめの範囲をこえない結果orz
 
それだけ
先発のZ-330の性能が
素晴らしすぎるφ(・ω・ )メモメモ
 
 
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最短撮影距離のS-TTL調光の性能は? INON D-200
最短撮影距離のS-TTL調光の性能は? INON D-200
最短のチェックの続きです。
 
f-4で、
 
イメージ 1
気持ちよく
 
イメージ 2
撮影して
 
イメージ 3
しまったが、
 
イメージ 4
被写界深度が狭いので、ピンは厳しいorz
 
データ撮影の為で、
f-2.8で撮影
 
イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12
S-TTL調光は、問題ないが、
太陽光の影響を受けた映像で、
ピンのあう範囲が厳しいので、

実用レベルとは言い難いφ(・ω・)メモメモ

 
実用は、f-8である。
そう判断して、
仕上げに入った(  ̄^ ̄)ゞラジャ
 
つづく
 
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最短撮影距離のS-TTL調光の性能は? INON D-200
最短のチェックの続きです。
 
前回のブログで、f-11まで、

LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm / F2.8 ASPH. / MEGAO.I.S.との組み合わせでは、

f-11まで、S-TTL調光が、可能である。
 
拡散板を取り付けた
前モデルD-2000では、かなり、厳しかったので、
ニューモデルであるD-200は、
前フラグシップモデルZ-240と、
ほぼ
同等のレベルと言える。
 
ここからは、
判りづらいスペックの評価になると想定した。
 
f-8では
 
イメージ 1
そのまま連射
 
イメージ 2
3枚目を撮影しようとしたら、
内蔵フラッシュに、チャージが必要になった。
 
このレベルは、旧作と変わらない。
 
f-5.6では、
 
イメージ 3
同じく
 
イメージ 4
2の撮影で固まった。
 
f-4まで、空けると
 
イメージ 5
連射が
イメージ 6
 
可能になった。
 
アクセス制限です<m(__)m>
つづく
 
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INON D-200の購入をお考えの方が、
このシリーズをすべて、お読みのなるのは、大変と思い。
最初に結果を書きたいと思う。
ここからのD-200の日記は、最初にこの分から始まる事を了承願いたい<m(__)m>
お勧めの組み合わせ
TGシリーズなどで、
ワイドコンバージョンを使った場面で、
ストロボを一灯のみしか用意しない組み合わせが最もお勧めである。
マクロ用なら、S-20002灯か、Z-330をお勧めする。
本格ワイド撮影・旧型ストロボとの2灯撮影なら、
光りの性質が全く違うので、お勧めをしない。
これが、ハリ魔王のモニター結果である。』
 
本文
 
マクロレンズ使用例は、
誤解がおきない様に、
書きたいので、複数回に分けて書きたいと思う。
 
マクロレンズは、
最短撮影側で撮影では
すべてのレンズで、露出倍数がかかる。
その為、レンズを通してセンサーに到達する前に、
光りの量小さくなる。
そこで、より大きな光を当てて撮影をする必要がある。
 
今回のテストに用いた

LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm / F2.8 ASPH. / MEGAO.I.S.は、

その影響が少ない方のレンズである。
 
フォーカスは、MFに切り替え
Christopher Newbert氏考案の
ハリ魔王 水中写真の「バイブル」Within a Rainbowed Sea 水中写真に参考になる本
おきピン撮影法を行った。
 
GX-7を始め、パナソニックには、
ブルーピーキングが使えるので、
これを併用して、ピントを合わせた。
 
 
f-22に絞ると
 
イメージ 1
絞り以外のデータ
撮影モード   マニアル(M)モード

Tv(シャッター速度)        1/250

露出補正            ±0 

ISO感度            ISO-100

フラッシュ     INON D-200 S-TTL調光 ±0
ストロボドームフィルター [4900K]
ホワイトバランス    4900°K
アスペクト       4:3
 
想定範囲内だが(g)b
GX-7内蔵フラッシュは、
フル発光になり、
D-200
フル発光した。
-1段以上アンダーな仕上がり
流石に、
光量は、大きくなっていない事を示す結果
 
f-16ではどうか
 
イメージ 2
一発フラッシュをたいたら、
GX-7内蔵フラッシュは、チャージに時間がかかった。
それの事と、映像が、-1/3マイナスな事よりφ(・ω・ )メモメモ
D-200も、フル発光になった可能性が高い。
 
もう一度、
内蔵ストロボチャージ
(かなり長く感じる(g)b)
 
f-16チャンスを待ってシャッターを切った。
 
イメージ 3
一回目の撮影と全く同じ結果
これで確定である。
D-200のガイドナンバーの限界φ(・ω・ )メモメモ
 
続いて
f-11では、
 
イメージ 4
フル発光しなかった様で、
GX-7RVF上では、ストロボ発光可能マークがついているので、
スグに、もう一枚、撮影
 
イメージ 5
ストロボで驚いた
ミナミギンポは写ていないが、
同じ明るさで、撮影された。
 
2カット分の光量が、
この組み合わせでは、特記すべき事である。
(あまり気にしている方は少ないが、SEA&SEA YS-D2DS-TTL調光で、f-11で使用すると、内蔵フラッシュは、フル発光に近い状態でたけて、チャージを待つことになる。)
 
流石、
INONという結果
これが今までのストロボ可能なのは、
Z-330だけである。
 
ブログ用決めカットを撮影して
 
イメージ 6
次の絞りの検証をする事にした。
 
続く
 
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INON D-200水中モニターの機会を得る事が出来た。
 
『ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記』
休止しなくてすみそうである(*≧m≦*)
 
今回は、
オリンパスTGシリーズ
パナソニックGX-7GH-4でテストした。
 
その中で、
失敗をしたので、そのお話から⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク
 
最近、GX-7では、
練習のために、
静止画でも、LEDライト撮影をする事が多くなっている。
 
その為の組み合わせで、カスタム登録をしている。
 
そのまま
S-TTLのテスト撮影を
 
自分の
LEDライト撮影の組み合わせでは、
光量を補う為に(g)b
ISO感度は、ISO400からスタートする様に、設定している。
 
そのまま
内蔵フラッシュを開き
撮影を開始してしまった。
 
イメージ 1
すべて
 
イメージ 2
オーバー
イメージ 3
 
撮影されている。
 
S-TTL調光では、
内蔵フラッシュの発光量をISO100相当で換算して、
外付けストロボに、発光信号を送るので、
このずれはいたし方ない。
 
しかし、
二段オーバーのはずが、
意外と見られるレベルでおさまっている。
 
これは、驚いた。
 
SILKYPIXで、
本気修正をかけて見ると、
イメージ 4
 
見られる
イメージ 5
 
レベルだが、
イメージ 6
色のりに深みがないorz
 
必ず、
ISO100に、
感度を固定する事を忘れてはいけない。
 
次回は、ISO感度を直して、
絞りによる調光確認をお見せしたいと思う。
 
 
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