ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記

水中撮影機材のテスト感想を書いていこうと思います。

新型水中ストロボ

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D-2000からの変更点とハリ魔王の想定Ⅰ INON D-200ストロボ②」

D-2000からの変更点とハリ魔王の想定Ⅱ INON D-200ストロボ③」
続きです。
 
Z-330と同タイプの
ストロボライトカッター」を
イメージ 1
標準装備しているが、
ワイド用としては、有効な長さになっている事は、
Z-330の検証で判っている。
 
マクロ用としては、
Z-330の時に、短い事を検証済みなので、
マクロを優先するなら、
旧モデルから、
わざわざ、買い替えのメリットは、薄いφ(・ω・ )メモメモ
 
また、
マクロ用専用なら、
値段の安い
S-2000を購入した方が良い様に、考察している。
 
S-20002買っても、
Z-330を買う気なら、
ほとんど、金額に差が生まれないφ(・ω・ )メモメモ
 
D-200発光リサイクルタイム
FULL発光でも最短1.3である。
 
これには、
INONの水中ストロボ中最短であるが、
勘違いしないでほしい。
最上級モデルのZ-330と、
使用されているコンデンサーが、共通であるからである。
 
Z-330ガイドナンバー20相当で、
再チャージすると、
同等の最短1.3程度という事である。
 
内部にこもる熱を水中へ逃がす放熱機構を装備は、
D-200も、Z-330同装備だが、
常に発光管
ガイドナンバー20相当で、
発光すると、
ガイドナンバー32と余裕のある
Z-330の方が、
発光管の寿命が長い事になるだろう。
 
 
以上が、
モニターテスト前に、ハリ魔王が、データから、考えた。
想定である。
 
これがどの程度あっているのか
良い意味で、違っているのか
水中モニターテストを
再開したいと物だ。
 
その日まで、
INON D-200ストロボのシリーズは、休眠したいと思う<(_ _)>
 
 
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D-2000からの変更点とハリ魔王の想定Ⅰ INON D-200ストロボ②」
続きです。

今回も、アップ制限で、途中までの内容になります<m(__)m>
 
 
その中で、
判りやすい比較を考えて
水中テストを考えた。
 
それができないので、
発表されているスペック
モニター品の構造から、想定したいと思う。

まずは、
・拡散板なしでも水中照射角度110°
・ガイドナンバー20余裕の光量
 
このスペックを作り出しているのは、
イメージ 1
Z-330と共通のドーム構造と、
イメージ 2
内蔵拡散板による。
 
ガイドナンバーは、
旧同レベルのD-2000 Type4と、
変わらないスペックに見えるが、
実際は水中照射角度110°なので、
ストロボ光強くなっている。
 
D-2000 Type4では、-0.5EV.減光される、
-0.5白拡散板を使う事によって、
同等の水中照射角度をえられるが、
光量は、減光され
ハリ魔王フィールドで、実際に使った印象では、
-0.5EV.よりも、もっと大きく減光される印象である。
また、
このモデル用の-0.5白拡散板は、
拡散効果と、光質を柔らかくする効果1で行っている。
ほとんどの水中アマチアカメラマンは、
このどちらの効果?を使いたいのか
明確になっているか
疑問に感じている。
 
この-0.5白拡散板を使って、
D-200と、
同等の水中照射角度と、
ガイドナンバーが、得られるのは、
Z-240 Type4の方である。
 
D-200の使用をチェックすると、
Z-330と、共通になり
 
イメージ 3
水中で、「S-TTLオート」と
イメージ 5
13段階「マニュアル」発光の切り替えが、イメージ 4
可能になった。
 
この搭載により、
Z-240 Type4
イメージ 6
ニコノス電気ソケット廃止版と考えた方が、
良いかもしれない
 
そんなスペックになっている。
 
しかし、
注意してほしいの
発色特性・ストロボ光直進力が、
旧モデルと、
一緒とは限らない
 
もしかすると、
[ストロボドームフィルター SOFT]
使って、
-0.5白拡散板なしと同じか
拡散板無より、もう少し柔らかい
それは、実際に、体感しないと判らないと判断している。
 
また、
ストロボドームフィルター SOFTを使うと
イメージ 7
-0.3EV.減光されるので
常に必要なら、
Z-240Type4より、ガイドナンバー少ない事になる。
 
旧モデルからの買い替えの
その辺が、判断基準の一つになりそうである。
続く

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INON D-200ストロボNEWモニター開始た矢先
トラブルが発生して、
今回の水中テストは、断念する事になった。
 
次回、チャンスは、早くても、
来月の半ば以降になってしまいます。

そこで、緊急に、
ハリ魔王の考えている想定を話しておきたいと考えた。

今回も、長文のため
複数回に分けて、アップします。
 
今現在
INON担当さんに、
お話を聞くと、
Z-330より、D-200の方が、
予約が殺到しているとの事です。
 
D-200のスペックを理解して、
注文が殺到しているなら、
それでかまわない。
 
しかし、
本当は、S-2000で、
可能な撮影レベルや、
逆に、Z-330の方が、断然、有利なのに、
値段の値ごろ感で、
D-200が、
選ばれている可能性も
捨てきれない。
 
正直、
INONプロカメラマン担当さん
ハリ魔王も、2万円の差なら、
Z-330を購入すると考える。
 
それだけ、
撮影そのものに必要なスペックが、
Z-330の方がずば抜けているといえる。
 
先に、
新規購入ユーザーの為に、
考えの結果を書くと、
ワイド用一灯なら、
Z-330が、最もお勧めで、
使用できる絞りに制限があるが、
D-200という選択になる。
マクロ用なら、
普通の撮影範囲なら、
S-2000をお勧めする。
デキれば、
2用意した方がイイφ(・ω・ )メモメモ
 
S-2000なら、
Z-330一灯を買うのとさほど
大差ない値段で、
手に入る。

では、
ハリ魔王が、何故
Z-330を購入しないのか?
(S-20002持っている。)
 
ワイド側に性能を振っているストロボより
今ほしいのは、
マクロ側で、今まで、不満に思っていたφ(・ω・ )メモメモ
レベルを超えるストロボがほしいと考えているからである。
 
ワイド側では、
APS-Cメインハリ魔王には、
今愛用しているZ-240 Type4での
2だき撮影法で、不満もないが、
35mmフルサイズ撮影になると、
話は、変わってくる。
そうなると、
Z-330があれば、
浅場の逆光撮影や、
水深の深い場所での奥行き感を表現できると思う。
 
同じ様に、
ここ数年流行の「ふぁとろ」の柔らかいマクロ表現なら、
Z-330よりも、
D-200よりも、
S-20002を使いこなせば、
十分に、可能で、コンパクトな組み合わせである。
 
それだけ、光量ではないφ(・ω・ )メモメモ
違う特徴が必要なのである。
 
導入部分が
またまた、長くなってしまったが、
INON D-200ストロボは、用途を良く理解して、
選択してほしい物である。
 
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下記、日記をアップした後に、
トラブルが発生して、
水中テストに行くことを中止しました。

D-200のモニターは、水中テストをできずに途中中止する事になりました。

御期待させて申し訳ありません<m(__)m>

次回、水中テストのチャンスがある時に、再開したいと考えています。



INON D-200
イメージ 1
モニター機が、やっと、回ってきた。
 
すでに、
イノンHP.で告知済みなので、知っている方も、多いと思うが、
水中ストロボ『Z-330』、『D-200』品薄のお詫びとお知らせ
超品薄状態が続いている。
 
10/1には、モニター機を返さなくてはならない。
 
台風の影響もあり、
今回のモニターテストは、1のみしかorz
使用できない。
 
そこで、
公表されているデータから、
テストする順番を考えた。
 
・拡散板なしでも水中照射角度110°
・ガイドナンバー20余裕の光量
・水中でわずかに浮いて扱いやすい、浮力4グラム
・信頼の「S-TTLオート」に加え、13段階「マニュアル」搭載
・S-TTLオートの露出を補正する「EV.コントローラー」
・不要な直射光を遮る「ストロボライトカッター」を標準装備
・220ルーメン、シャッター連動自動消灯フォーカスライト
・昼夜問わず見やすい高照度蓄光の背面操作パネル
・操作性を高めた大型スイッチ
・内部にこもる熱を水中へ逃がす放熱機構を装備
・汎用性の高い光ケーブル接続
・FULL発光でも最短1.3秒のリサイクルタイム
・ワイヤレスTTL機能搭載
 
各メーカーのフラグシップモデルと比較しても、
長所を見つける事は難しいと判断した。
 
初めて水中ストロボを購入する
ユーザーの参考になる事を優先すると、
低価格のストロボと比べるのがイイと考えた。
 
その比較に選んだ。
ストロボは、
2018.9現在、現行モデルが発売になっている物
S-2000のみなので、
このモデルと比較する事にした。
 
ガイドナンバー20
拡散板なしで105°×95°
拡散板装着で円形配光110°
広角に対応できる事になっている。
 
しかし、
拡散板を使うと、
-0.5EV.減光されてしまう。
 
こんな組み合わせで、
違いを作る事にした。
オリンパスTG-5
イメージ 2
ワイドコンバージョンレンズ UWL-H100 28M67を装着して
水中では最大100.8°
ワイド撮影を行う事にした。
 
チャンスがあれば
[ストロボドームフィルター SOFT]
イメージ 3
テストをしたいと考えている。
 
ストロボ光を散乱させて、光質を柔らかくする」と
言うので、
マクロ撮影で、
絞り値を開け気味で、使うと良いかも
しれないと考えている。
 
1しかないので、どこまで、出来るか
 
こうご期待と書いて〆たいとおもう。
 
 
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イノンZ-330と、NauticamTTLコンバーターNikonの相性は、

今回で、最終話にしたいと思う。
 
他のイノンストロボとの併用は
 
前回のテストで、
S-2000D-2000タイプ4との相性は、
プロ仕様Z-330とは、S-TTL発光の仕組みが違う。
 
そこで、
自分の愛用品
Z-240と組み合わせた場合どうなるのか
確かめて見たかった。
 
答えは。。。(_ _)σ‖
 

残念
 
この映像では、
上側からZ-330
 イメージ 1
下側からZ-240である。
 
光量が、小さいZ-240の方がオーバーに発光している。
 
D-810で、内蔵フラッシュで、
S-TTLで発光させた場合より、その違いは明確である。
 
光りの直進性の違いまで、明確になってしまった。
 
その後も、
2日間色々な被写体で試したが、それは、一緒であった。
 
Nauticam TTLコンバーターNikonを使う場合
 
極力左右のストロボ種類年式統一するべきである。
 
水中で、せっかく、安定してTTL調光を使用できるのに、
光りの正確合わせの手間が増えたら、
手間がかかり、シャッターチャンスを逃しかねない。
 
内蔵フラッシュ非搭載ニコンカメラ対応の
Nauticamハウジングを選択する場合
TTLコンバーターNikonの選択は、
カメラ初心者であれば
あるほど、有効な手段であろう。
 
選択する場合は、ISOオートから、
ISO100に固定する事をお忘れなく(g)b
 
 
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