ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記

水中撮影機材のテスト感想を書いていこうと思います。

新型水中ストロボ

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DIVE BIZ SHOW 2017で気になった水中撮影機材」の日記を
アップする予定だったが、
 
アクセス制限で、途中になった。
続きをアップします<(_ _)>
 
 
最短等倍では、
絞り開放
 
イメージ 1
やはり、水中同調としては、オーバー(゚ε゚)キニシナイ
 
 
f-4からは、
イメージ 2
 
f-5.6
 
イメージ 3
f-8
 
イメージ 4
f-11
 
イメージ 5
最も安定していて、そのまま使う事ができる。
 
f-16
 
イメージ 6
f-22は、
 
イメージ 7
1/2同等の結果φ(・ω・ )メモメモ
 
 
f-16以上絞って使う場合は、
ストロボGN(ガイドナンバー)φ(・ω・ )メモメモ
フルに使えるマニアル発光に、変更するしかない。
 
外部オート調光では
プレ発光キャンセルできない。
「カメラ側で、プレ発光をキャンセルする方法がある。
(セミナーネタなので、質問にお答えできません<(_ _)>)
 
以上から、
D500と、Nauticam  TTLコンバーター Nikonの組み合わせで、
最も、S-TTL調光とすぐれた組み合わせは、
D-2000タイプ4であるφ(・ω・ )メモメモ
 
S-2000は、フィッシュアイの検証結果同様
f-11で、フル発光しているケースが見られた。
 
そうなると、
マクロレンズ多用する絞り影響が起きる事になる。
なるべく簡単に書いたつもりだが、
いつものわかりづらい文章になってしまったorz
 
 
本格カメラとしてD500を選択するなら

Nauticam TTLコンバーターNikon

取り付けてφ(・ω・ )メモメモ
S-TTL調光で、D-2000タイプ4を組み合わせるのが
間違えない組み合わせという事である。
 
 
次回、更新時は、
Z-240タイプ4を使った場合のケースを
アップしたいと思う。
 
 
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Nauticam TTLコンバーターNikon
検証長くなるので、
今日は、一気
1/2と、最短等倍検証をアップしたいと思う。
☆ アクセス制限で、
1/2倍ぶんしかアップできませんでした<m(__)m>

フィッシュアイHP.とは、
 
全く違う結果になった。
 
反射率
水中の被写体
合わせると、
今回の様な結果になる。
 
1/2から
絞り開放
イメージ 1
 
 
+1/2程度オーバーに仕上がった。
 


f-4からは、
 
イメージ 2


f-5.6
イメージ 3
 


f-8
 
イメージ 4


f-11
 
イメージ 5
まで、安定して、水中の反射率を考慮した仕上がり
ヒストグラムで、ほぼ、マイナス一段トーンカーブがキタ
 
 
f-16は、
イメージ 6
 
プレ発光影響で、
ストロボの発光量を超えた。
 
f-22
 
イメージ 7
さらに、暗くなった。
 
D-2000タイプ4
内蔵フラッシュS-TTL調光したのと
ほぼ同じ調光である。
絞り開放は、ワザとオーバー目にたけるのは、
絞り開放有効なハイキーに撮影しやすいからで、
このストロボと、S-2000は、
EV.コントロールスイッチ」
光量の微調節する事ができる。
 
この仕組みは、
Z-240タイプ4EV.コントロールスイッチ」とは、
設定がちかう。

 
この二つのストロボ
TTLオート使用時は、正確に、1/2段変化しない。
 
Z-240タイプ4と、D-2000S-2000S-TTLで、
2灯の組み合わせは、調光調整の仕組みが違うので、
調整複雑になるので、おすすめはしない。
マニアル発光
D-2000S-2000は、ダイアルをそのポジションしても、
マニアル発光にならない。(取扱い説明書参照)
で、使う事になる。
 
Nauticam TTLコンバーターNikonを使う時は、
もちろん
S-TTL調光をメインにするなら、十分考慮してほしい。
 
D-2000タイプの「EV.コントロールスイッチ」は、プラス・マイナスともに、最初は、少しづづ光量が落ち、マイナスは、途中から、急速に光量小さくなる
 
その特性を利用すると、
ISO感度に、ISO100がなくても、
感覚調整可能になる。
 
では、
正確に光量調節をするのには、
カメラ側フラッシュ光量調節機能を使うとイイφ(・ω・ )メモメモ
 
またまた、話が長くなってしまったorz
 
Nauticam TTLコンバーターNikonの説明をしていると、
自分のフォトセミナー
個人クリニックレベルの話になってしまう。
 
この辺は、
文章で書くより、
使って教わらないと解かりづらいかもしれない。
 
話が長くなってきた。
 
アクセス制限がかかりました。

最短等倍は、

次回のアップになります<m(__)m>
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Nauticam TTLコンバーターNikonのテスト

前置きが長くなってしまったが、
それをふまえて、水中テストを行った。
 
まず、
結果から書くと、
水中
最も、一般撮影で、
撮影を多用する距離
一番正確に、水中TTL調光で、
最も、安定した値で、調光する光の量を調整してくれる。
 
特に、
D-2000タイプ4S-2000は、
ストロボのスペック通りに正確調節している。
 
世界的に、
一番 使用者が多い水中ストロボφ(・ω・ )メモメモ
ターゲットにした開発が行われている。
 
気を付けなくては、いけないのは、
S-TTL調光基本ルールφ(・ω・ )メモメモ
ISO感度を、ISO100固定する事(g)b
それさえ、まもれは、問題なく使用できる。
 
 
今日は、
一番、多用すると想定している。
1/3倍撮影の画像
ポートの先端から20cmほどの撮影距離になる。
 
被写体は、水中での反射率を考えて選択した。
 
一絞りアンダーで、
ヒストグラムトーンカーブがある位が、
画像修正を考慮しても、その対応範囲が広くなる。
 
実際に、
ISO100
太陽光の影響を最小限にする為に、
X接点最速1/250を選択して
絞り開放から撮影した。
(ニコンは、マクロレンズを使うと露出倍数表記になる。[ニコン露出倍数表示について Nauticam TTLコンバーター Nikon http://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/21391730.html])
 
f-2.8
 
イメージ 1
+1/3段程度オーバーに仕上がった。
 
f-4からは、
 
イメージ 2
f-5.6
 
イメージ 3
f-8
 
イメージ 4
f-11
 
イメージ 5

f-16
 
イメージ 6
まで、安定して、水中の反射率を考慮した仕上がり
ヒストグラムで、ほぼ、マイナス一段にトーンカーブが来た。
f-22
イメージ 7
残念ながらアンダー(g)b

ニコン複数回のプレ発光対応した発光
Nauticam TTLコンバーター Nikonがして事を証明
『「テクニカルガイド  S-TTLオート調光について参照

 
プレ発光をキャンセルせずに、
(キャノン型に切り替えていないという事)
再現して発光させることにより、
正確に、調光しているのに、
水中の反射率合わせた光量調節している事に驚く(g)b
 
調光レベルは、
[X-1コンバーターTTL調光時代]よりすぐれ
内蔵フラッシュを使ったS-TTL調光
ほぼ変わらない結果と言える。
 
 
続く
 
 
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前回の続きです。
 
CP2017を見ていても、
上級機種ほど、内蔵フラッシュが、廃止されている。
それだけ、高感度性能が向上しているので、
今後もその傾向は、加速するだろう。
 
デシタルカメラになって、
有線でつながなくても、
各種信号を駆使した仕組みにより、
多灯ライテング撮影が可能になってきている。
)
[カメラメーカーに束縛されない「フリーマウント」ストロボ宣言]
 
そういう意味では、
フィルム時代光スレーブを基本にしている
現在の水中TTL調光の仕組みは、旧式化しているのかもしれないorz
それを、コンバータで変更して、TTL同調させるだから、
開発は、相当大変なものであろう。
 
では、
陸上撮影で、多用され始めた
ビデオライト撮影を導入すればいいと考える方がいると思うが、
水の密度の関係で、
ストロボより、より撮影条件が、狭められる
 
もちろん、表現の多様化では、ライト撮影はありである。
 
)
 
イメージ 1
水中ライト
1000ルーメンLEDライト×2
ISO800
[ホワイトバランス・ライト光加工有り]



イメージ 2
ストロボ
Z-240+S-2000
ISO100
 
同じ撮影距離で、
ワイドマクロ撮影してみた。
 
これだけの表現に差が起きる。
 
普通に、撮影するなら、撮影条件に、幅がある
ストロボの撮影が有利になる。
 
そんな意味でも、
内蔵のストロボの無いタイプで、
信号を取り出すコンバータ有効である。
 
次回から、

Nauticam TTLコンバーターNikonと、

各ストロボとの相性を検証した映像をお見せしながら、
組み合わせの癖などを書いて行きたいと思う。
 
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最初に、光ケーブルを使った
水中TTL調光を可能にしたのは、
イノンS-TTL調光システム
 
現在の仕組みは、イノンが公開している。
「テクニカルガイド  S-TTLオート調光について」
 
S-TTLストロボ内蔵フラッシュの代わりにプレ発光本発光を行う事によって、陸上TTL発光なみに調光を可能にした。
 
初期は、
プレ発光1回のストロボには、正確に、水中TTL調光をしたが、
複数回のプレ発光を行い正確に、
光量を計測してから発光する(g)b
ニコン型のTTL信号には、対応していなかった。
 
その後、
受光部の高性能化など、中身の仕組みを見直して
タイプ4以降のモデルは、
すべて、この複雑な調光システムに対応している。
 
しかし、
このブレ発光を複数回する為に、
コンデンサーにためられたパワーは、使われる。
その為に、ガイドナンバーに表示された光量より、
ストロボ光の照射される光に限界が早く起き
絞りを絞り過ぎるとアンダーにストロボ光が炊ける。
ニコンでは、絞りf-16ほどでその症状が見られる事がある。
キャノンなどは、プレ発光が一回のモデルが多かったので、
同じストロボを使用するなら、より絞って使う事が可能になる。
 
プロカメラマンの中で、
絞った映像を多用する人は、
ガイドナンバーが大きいZ-240タイプ4
多用するのはその為である。
 
この光ケーブルを使ったS-TTLには、
絞り値を大きくすることにより、
内蔵ストロボは、
ほぼ、フル発光に近い状態で常に炊けることになる。
ストロボ側のチャージタイムは、最大1.6秒程度であるが、
本体側のチャージは、それ以上かかるので、
ストロボの性能に合わせた連射する事は出来ない。
カメラ側のバッテリーもより早いスピードで、
消耗して行くことになる。
 
バッテリー容量の小さいコンパクトカメラでは、
1ダイブごとに、バッテリー交換が必要になるのは、
このため
今後は、動画性能の高いミラーレスで、
静止画と両方を撮影すると、同じ問題が起きるだろう。
このシステムで、水中TLLを行うと、
サンゴ礁などの白砂地で、乱反射が多い場面では、
太陽光を優先する測定をカメラ側行う。
 
こんな場面でも、本来の陸上用TTLオートは、
調光補正を優先情報で行うが、
水中では、S-TTLも、SEA&SEADS-TTLも、対応できていない。
こんな時、マニアル発光に切り替えて発光量を調節する事になる。
 
残念な事に、
近年のコンパクトカメラをはじめ(g)b
キャノンの入門クラスのデシタル一眼ですら、
内蔵フラッシュにマニアル発光のモードがない物が登場している。
 
内蔵ストロボのプレ発光機能をOFFにできないので、
水中ストロボをマニアルで使えない組み合わせがある。
ハリ魔王ですら、
すべてのハウジングが作られているカメラとの相性は、
確認しきれていない。
 
こんな場面では、
D-2000タイプ4と、Z-240タイプ4には、
Autoというモードがあり、
これによって、複数回のプレ発光に対応して、
光量を自分でコントロールする仕組みが付いている。
「外部オート調光」
この仕組みは、S-2000タイプ4には、搭載されていない。
 
コンパクトカメラのISO感度は、
Pプログラム「シーンモードも一緒の場合がある。」
感度を固定できなく、
場面によっては、明るさが3絞りほど変化してしまうモデルがある。
S-TTLSEA&SEADS-TTLともに、
感度は、ISO100相当で、
水中TTL調光をするので、
光量調節ダイアルで、調光調整する事になる。
 
現在、発売されているS-2000タイプ4D-2000タイプ4は、
コンパクトカメラのこの仕組みに対応しているため
EV.コントロールスイッチ』は、
正確に、1/2ごとに絞り値調節が出来ない
Z-240タイプ4や、YS-D2は、IS0100を基本に、
正確に段階的に、光量調節可能である。
より正確なデータ撮影で、
撮影できるユーザーに支持されるのは、その為である。
 
ここまでの仕組みを理解すれば、
今までの内蔵ストロボ付きのデシタルカメラなら、
十分、撮影が可能であった。
 
できないのは、
外付けのストロボのチャージに合わせたレベルの
連射だけであった。
 
これを可能にする方法は、2通りが考えられる。
フルマニアルで、ストロボを使う方法
[フィルム時代のマニアル撮影の方法を進化させた考え方]
 
コンバータを使いカメラ側のチャージに負担をかけないで、
有線信号を光信号に変更して送る方法が考えられる。
 
最初の方法は、
ニコノスタイプのコネクターを水没の危険を使うか
カメラ側の内蔵フラッシュのプレ発光を停止させ、
発光光量を極端に、小さくして、
光った信号だけを光ケーブルで、ストロボに伝えるしかない。

後者は、キャノンのカメラでは、制限が大きい
ニコンパナソニックなどでは、簡単(g)b
 
その為に、
各社ハウジングメーカーは、
キャノンコンバータ先に開発する事になる。


アクセス制限がかかりました。
続く



 


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